井上尚弥は年収。ファイトマネー&契約金が凄い。事務所はホリプロ、海外の知名度も抜群

日本ボクシング界に金字塔を打ち立て続ける井上尚弥(いのうえなおや)さん。

莫大なファイトマネーと桁違いの契約金で年収もモンスター級。

芸能事務所と契約するほどメディアにも引っ張りだこ。

日本でも抜群の知名度ですが、海外での知名度の方が高いという情報もあるようです。

井上尚弥のプロフィール

愛称:怪物/モンスター(リング上)

本名:井上尚弥

生年月日:1993年4月10日

身長:165cm

出身地:神奈川県

最終学歴:拓殖大学(中退)

所属事務所:ホリプロ

井上尚弥は年収も怪物級だった

異次元の強さから「モンスター」と呼ばれる井上尚弥さん。

権威あるボクシング誌が発表するPFPで最高2位にランクイン。

「日本ボクシング史上最高傑作」の名に恥じない活躍を見せ続けています。

井上尚弥さんが怪物なのはボクシングの強さだけではありません。


年収もこれまでの日本人ボクサーとは桁外れの怪物クラスなんです。

ちなみに2021年時点で日本のプロボクサーの人数は約1100人。

ただ、ボクシングだけで生活していけるのは極一部だけ。

日本チャンピオンでも1試合のファイトマネーは約50万円。

そしてプロボクサーの年間の試合数は3〜5試合なので、日本チャンピオンクラスでも年収は150万円〜250万円。

生活していくにはギリギリの収入ですよね。

これが世界チャンピオンともなればファイトマネーは500万〜1000万円。

世界一だけあって1試合行うだけでサラリーマンの平均年収を超える収入が得られるようです。

そんな中、2021年時点での井上尚弥さんのファイトマネーは1試合で何と1億円。

階級が上がるほどファイトマネーが高くなるボクシング界において軽量級で1億円は本当に破格。

それだけ井上尚弥さんが特別なボクサーという証拠ですよね。

もちろん最初からこれだけのファイトマネーを貰えたわけではありません。

ファイトマネーが初めて1億円を超えたのは2020年10月のこと。

そして2021年6月に行われた試合でも1億円のファイトマネーを得ています。

その他、スポンサー料やテレビ、CMへの出演料。

ボクシングの解説に呼ばれたりイベントに参加する事も少なくありません。

これらを全て含めると井上尚弥さんの年収は約2億〜3億円にはなっているものと思われます。

今後、目下の目標である4団体を統一すればファイトマネーが上がるはず。

また、4団体統一後に階級を上げて4階級を制覇する可能性も十分あり得ます。

そうなったらファイトマネーは更に破格なものとなる事でしょう。

ファイトマネーもモチベーションになっていた

常に「強い選手としか試合をしない」と宣言している井上尚弥さん。

自分が最強と証明する事が最大のモチベーションとなっているのでしょう。

ただ、ファイトマネーもモチベーションの1つであると語っています。

「お金を戦う理由にするなんて」と思う人もいるかもしれません。

ですが、2021年11月時点で井上尚弥さんは妻と3人の子供、計5人家族。

大黒柱として家族を養っていかなければなりません。

平均で10年前後、長くても15年弱と選手生命が短いボクシング。

さらに全盛期と呼べる期間はさらに短くなってしまいます。

また、ボクシングは常に後遺症や不慮の事故などの危険と隣り合わせの競技。

世界トップレベルともなればパンチ力も桁違い。

そのためいつボクシングが出来なくなっても不思議ではありません。

万が一、後遺症が残ってしまったら引退後の生活にも支障が出てしまいます。

そう考えると限られた時間のなかで稼げるだけ稼ぎたいと考えるのは当然でしょう。

井上尚弥は契約金も桁違い

「戦う広告塔」とも呼ばれるプロボクサー。

きっと誰もが一度は様々な企業のロゴが入ったトランクスを目にした事があるでしょう。

トランクスにロゴを入れてもらうために発生するのが契約金。

契約金はボクサーの知名度やロゴを入れる場所、大きさによりピンキリ。

普通のボクサーならば数万円ですが、世界チャンピオンなら100万円を超える事も珍しくありません。

ただ、井上尚弥さんともなれば契約金も桁違い。

なんと契約金は破格の7000万円。

それでもスポンサー契約のオファーが殺到したため急遽、スポンサー枠を増やす事を検討したんだとか。

今や世界中から注目を存在となった井上尚弥さん。

世界の人々の企業名を知ってもらえると思えば7000万円でも安いのかもしれませんね。

2021年時点ではスポンサーについているのは日本の企業が殆ど。


ですが今後は世界中からスポンサーが殺到する事も考えられます。

そうなれば契約金も飛躍的に上昇するはず。

契約金が1億円となる日もそう遠くないかもしれません。

井上尚弥は芸能事務所ホリプロと契約

井上尚弥さんが所属するのは大橋ボクシングジム。

そのため大橋ボクシングジムが試合のマネジメントを行っています。

ただ、人気ボクサーが故にテレビやCMにも引っ張りだこ。

おそらく当初は大橋ボクシングジムがマネジメントをしていたものと思われます。

ですが、あまりに人気のため手が回らなくなってしまったのでしょう。

2015年に井上尚弥さんはホリプロとマネジメント契約を締結。

それ以降、メディアやイベントに出演する際にはホリプロがマネジメントを行うようになりました。

現役で芸能プロダクションとマネジメントを締結するのは非常に珍しいこと。

確かな実力と端正な顔立ちを併せ持ち、好感度もトークの腕前も抜群な井上尚弥さん。

ボクシング界だけでなく芸能界にとっても逸材なのでしょう。

まだまだリングに立つ姿を見たいですがボクシングを辞めても安泰。

そのように思えてなりません。

井上尚弥は海外の方が知名度が高いと噂に

ボクシングにおいて日本では絶大な人気でも海外での知名度はいま一つという事は少なくありません。

その理由は海外では重量級が人気で軽量級はあまり人気がないこと。

海外では派手な試合やKOが好まれるため、1発のパンチで試合が決まる事の多い重量級の人気が高いそうです。

また、日本人ボクサーは日本で試合をする事が多いのも理由の1つ。

国内で試合を行えば環境の違いに戸惑う事もなく、自分のファンも多く集まります。

また、判定になった時に「地の利」を得る事も少なくありません。

これだけのメリットがあれば日本で試合をしたいと思うのも当然でしょう。

ですが、日本人ボクサーの常識を覆し続ける井上尚弥さんは違います。

軽量級とは思えない約85%という非常に高いKO率。

そして積極的に海外でも試合を行い、ボクシングの聖地と言われるラスベガスでも試合を行っています。

それになんと言ってもPFPランキング2位という輝かしい実績。

もはや世界中のボクシングファンで井上尚弥さんを知らない人はいないと言っても過言ではありません。


むしろアメリカでは日本よりも人気が高いとも言われているようです。

いずれ最も有名な日本人アスリートとなる日が来るかも。

そんなスーパースターをリアルタイムで見られる我々は凄い幸せなのかもしれません。

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