有栖川有栖が結婚した妻と家族。住まいはずっと大阪、綾辻行人と仲良し

新本格ミステリを代表する作家の一人で、自身と同姓同名のキャラクターが登場するアリスシリーズが人気の有栖川有栖(ありすがわありす)さん。

結婚した妻や家族構成など、私生活にも関心が寄せられているようですね。

生まれも育ちも大阪の有栖川さんですが、2022年現在も住まいは大阪にあるのでしょうか。

また、いろいろな企画でコンビを組む綾辻行人さんとの仲良しぶりにも迫ります。

有栖川有栖が結婚した妻はだれ?

学生アリスシリーズと作家アリスシリーズの知名度の高さに押されてはいるものの、怪談やエッセイなど多彩な作品を執筆している有栖川有栖さん。

既婚者であることは、ご本人を含めたさまざまな人の発言から明らかですが、妻の名前や年齢など詳細についてはほとんどオープンになっていません。


ネット上には、有栖川さんの結婚相手は小学生時代に読書の感想を語り合った同級生で、大学時代に再会し、24歳で結婚したという情報がありますが、残念ながらソースが不明なため確証がありません。

鉄道ファンらしく、よく夫婦で鉄道の旅にでかけるという有栖川さん。

妻は鉄道ファンではないものの、のんびりできる電車の旅は好きなのだそう。

事前に下調べをして計画を立てるのは有栖川さん。

行き当たりばったりではなく、きちんとスケジュールを決めて旅行するタイプのようですね。

リサーチは万全なので、もうすぐ絶景スポットにさしかかるということも有栖川さんにはわかっているのですが、そんな時に妻はたいてい夢の中。

解説したくても、かわいそうなので起こさないようにしているとのことです。

有栖川有栖の家族構成は不明

有栖川有栖さんは大阪市東住吉区で生まれ、生野区の下町で育ちました。

父親は町工場を営んでおり、工場に自宅があったそうです。

同じ敷地内に自宅と工場が隣接していたのでしょうか。

父はたまに『文藝春秋』を、母は時おり話題の文庫本を買って読む程度で、本棚に世界文学全集が並んでいるような家庭ではなかったとのこと。

実家の家族についての情報はこれくらいしかなく、兄弟姉妹がいるのか、一人っ子なのかは不明でした。

2022年現在も大阪市内で妻と暮らし、明け方まで執筆する日々を送っているという有栖川さん。

気になるのは結婚後の家族構成ですが、子供の情報も一切なし。

情報がまったくないということは、もしかしたら子供はいないのかもしれません。

その一方で、子供に関する情報を非公開にしているとも考えられますね。

家族といえば、愛猫のいくとたまも忘れてはいけないでしょう。

有栖川有栖の住まいはずっと大阪

生まれてこのかた、地元・大阪から離れたことがない有栖川有栖さん。

京都の同志社大学には、大阪の自宅から電車で2時間かけて通学していました。

卒業後は大阪に本社をおく書店チェーンに就職。

本社の東京移転のタイミングで退職して専業作家になりました。

小説を書くなら東京のほうがいいと忠告してくれた人もいたそうですが、東京へ行くつもりはなかったそうです。

大阪から動かない有栖川さん。

前述のように、2022年現在の住まいも大阪です。

人との接し方が心地よく、食事は口に合い、旧友たちもいる大阪は、自分とは相性がよい街なのだそう。

これまで数回の引っ越しを経て、マンション住まいも経験した末に落ち着いたのは一軒家でした。

2009年の時点で難波宮跡にほど近い場所に住まいを構えていることが判明しており、これが一軒家の有栖川邸と思われます。

場所は大阪府大阪市中央区でしょうか。

自宅でいちばん広いのは仕事部屋の書斎。


とはいえ、最近はノートパソコンを使ってリビングやダイニングのテーブルで書くことが多いのだとか。

執筆中はテレビをつけているそうで、そのためにキーボードを打つ手が止まることもしばしば。

ロジックの精密なミステリを得意とする小説家としては、少し意外な執筆スタイルですね。

有栖川有栖は綾辻行人と仲良し

有栖川有栖さんのキャリアを語るうえでスルーできない人物が綾辻行人さんでしょう。

古典的な本格ミステリの人気を復興させた、新本格ムーブメントの立役者です。

犯人あてドラマ『安楽椅子探偵』シリーズの原作を共同で手がけるなど、いろいろな企画でコンビを組んできた盟友の二人。

プライベートでの仲の良さも綾辻さんのツイートから伝わってきます。

またミステリファンにたまらないのが『綾辻行人と有栖川有栖のミステリ・ジョッキー』シリーズ。

ラジオのDJ風の対談と、二人がピックアップしたミステリの名作を紹介する企画本です。

ラジオ番組のDJが会話の合間に音楽をかけるように、曲の代わりにミステリを挿入。

作品についての含蓄ある会話やツッコミを展開する内容です。

作品を選ぶ際の指針になり、ありがたいという声も多いですね。


29歳で小説家デビューして以来、本格ミステリの第一線で活躍してきた有栖川有栖さん。

プロになれるのは才能のある人ではなく、書き続ける人なのだそうです。

どんなに文才があっても書かなければ何も始まらないというのは説得力のある言葉ですね。

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