近江友里恵の弟は医師?父親が警察官、家族について。高校から熊本放送局の経歴

かつてNHKの看板アナウンサーとして活躍していた近江友里恵(おうみゆりえ)さん。

弟が医師と噂されているようですが本当なのでしょうか。

父親が警察官のキャリア組と思われる事も噂の信憑性を高めています。

家族の反対を押し切っても結婚する芯の強さは父親譲りなのかも。

高校の頃から人一倍だったアナウンサー技術を磨き上げたのは熊本県でした。

近江友里恵のプロフィール
本名:近江友里恵

生年月日:1988年7月26日

身長:156cm

出身地:高知県

最終学歴:早稲田大学政治経済学部政治学科卒業

近江友里恵は弟が医師?

「あさイチ」や「ブラタモリ」といったNHKの看板番組を担当した近江友里恵さん。

それだけに突如、NHKからの退局を発表した時は大きな話題となりました。

そんな近江友里恵さんの弟が医師と噂になっているようです。

アナウンサーに高学歴な人が非常に多い事は周知の事実。

類に漏れず近江友里恵さんも早稲田大学と高学歴。


しかも小学校から高校まで私立の昭和女子大学附属校に通っていました。

きっと弟も幼少期から私立校に通っていたはず。

また、近江友里恵さんのように非常に勉強も出来たと思われます。

そう考えると弟が医師になっていても何ら不思議ではありませんよね。

ですが、弟は一般人のため詳細な情報は不明。

そもそも本当に医師であるという信憑性の高い情報も見つかりませんでした。

ただ、アナウンサーの大下容子さんや小川彩佳さんは兄弟が医師。

中野美奈子さんや岩田絵里奈さんのように父親が医師というアナウンサーも。

このように家族に医師がいるアナウンサーは少なくないんです。

また、医師には「実家が裕福」というイメージを持つ人も多いでしょう。

もし、私立大学の医学部に通うと6年間の学費は2000万円〜4000万円。

とても普通のサラリーマンの家庭では払えない額です。

小学校から大学まで私立に通っていた近江友里恵さんの実家も恐らく裕福だったはず。

こうした経緯から弟が医師と噂されるようになったのかもしれません。

本当に弟が医師なのかどうか謎は深まるばかり。

いつの日か真実が明かされる日がくるのでしょうかね。

近江友里恵は父親が警察官だった

医師の子供が医師になる事が非常に多いですよね。

その多くが幼少期から医師になるため教育を受けているのでしょう。

弟が医師と噂される近江友里恵さん。

実家が裕福と思われる事から父親も医師と思いきや、実際の職業は警察官なんだそうです。

ただ、普通の警察官の家庭で小学校から大学まで私立に通えるとは思えません。

おそらく父親はキャリア警察官だったのでしょう。

配属当初から階級と年収に大きな差があるノンキャリアとキャリア。

ノンキャリアは一番下の階級である巡査からスタートしますが、キャリアは2階級上の警部補からのスタート。

巡査の年収は360万円で警部補の年収は656万円。

つまり最初から約300万円もの差があるんです。

そしてキャリアは2年経たずに警部となり、数年後には警視に昇進。

警視の年収は820万円なので、巡査より約450万円も年収が高くなります。

キャリアのほぼ全員がなると言われる警視監になれば年収は1476万円。

もちろん退職金も年収に準じた金額が支給されます。

これだけの稼ぎが見込めるならば小学校から私立に行かせても問題はないはず。

私立の医学部に通わせることも不可能ではありません。

父親がキャリア警察官だとすれば近江友里恵さんと弟が優秀なのも納得ですよね。

家族の反対を押し切って結婚していた

週刊誌やスポーツ誌を賑わせる事が多いアナウンサーの恋愛や結婚。

それだけ多くの人々が注目しているという事なのでしょう。

そんな中、2019年5月に極秘で結婚していた近江友里恵さん。

NHK局内でも結婚を知っていたのは限られた人だけという極秘結婚。

週刊誌にバレなかったのも当然ですね。

気になるお相手はNHKに務める15歳年上のプロデューサー。

福岡放送局に赴任していた時に出会い、交際が始まったそうです。

その後、共に東京勤務になり交際も順調そのもの。

交際期間中に約8000万円とも言われる自宅を建てるなど結婚に向けて準備を進めていました。

ところが近江友里恵さんの両親が15歳という年齢差を理由に結婚に反対。

かなり強く反対したようで、お相手の男性に一度も会っていないんだとか。

それでも近江友里恵さんは男性と結婚。

その代わりに両親とは勘当状態になってしまったそうです。

また、夫となった男性は結婚した翌月から仙台放送局勤務に。

そのため結婚早々から二人は別居生活。


2022年時点でも二人の別居生活は続いているようです。

親と勘当して結婚したにも関わらず別居生活が続く近江友里恵さん。

結婚して良かったと思えているのかどうか気になってしまいますね。

高校の頃からアナウンス技術が評判だった

NHK在局中、「ポスト有働由美子」とも呼ばれた近江友里恵さん。

間違いなくNHKが期待を寄せる逸材だった事は間違いないでしょう。

もちろん生まれ持った才能も少なからず影響しているはず。

ですが、何より大きいのが学生時代からの積み重ね。

近江友里恵さんは小学5年生の時から高校2年生まで読売新聞のジュニア記者として活動。

「ジュニア記者」と聞くと記者の真似事をするだけと思うかもしれません。

ですが、著名人にインタビューしたり、記事を執筆する事もあったそうです。

ジュニアとはいえ、本物の記者と何ら変わらない活動をしていた事が分かります。

また、高校在学中に出場したNHKの全国高校放送コンテストではアナウンス部門で入選しています。

きっとこの結果は幼少期からジュニア記者として「聞く力」と「伝える力」を養ったおかげ。

高校生にして既に人並外れたアナウンス技術を身に付けていたようです。

NHK関係者にも強烈なインパクトを残していた可能性もありそう。

だからこそ後にNHKのアナウンサーになれたのかもしれません。

熊本でアナウンサーとしての基礎を築いた

NHKの局員は入局後、各地を転々とする事が通例。

近江友里恵さんも入局後、最初に配属されたのは熊本放送局でした。

初めて訪れた九州で、しかも初めての一人暮らし。

何もかもが初めて尽くしできっと心細い思いもした事でしょう。

ただ、近江友里恵さんは幼少期から自然で遊ぶのが大好き。

両親の実家である高知県を訪れた時は真っ黒に日焼けするまで遊んでいたそうです。

そのため雄大な自然溢れる熊本県にもすぐに馴染んだはず。

実際、車の免許を取り、阿蘇で運転の練習をするなど充実した日々を過ごしたようです。

近江友里恵さんは熊本について「アナウンサーとしての土台を築いた土地」と語っています。

きっと熊本での経験がその後のアナウンサー人生に多大な影響を与えたのでしょうね。

なお、東京に異動後も熊本県との縁は続きました。

熊本地震が発生した際、応援のため熊本放送局に派遣。

そして熊本から災害情報やローカルニュースを伝えていました。

きっと今でも熊本での日々を思い出す事がある事でしょう。

NHKを退局後、三井不動産に転職した事が明らかとなっている近江友里恵さん。


いつか熊本県の仕事に携わる事があるかもしれません。

アナウンサーとしての土台を築いた土地で今度は自分が熊本県発展の土台を築く。

そんな日が来たら何とも運命的な巡り会いを感じてしまいそうですね。

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