小澤征悦は英語が得意なハーフ?学歴は成城大学、ピアノの腕前とは

世界的指揮者である小澤征爾さんの息子で、俳優として活躍を続けてきた小澤征悦(おざわ ゆきよし)さん。

2016年には映画『ザ・フォレスト』でハリウッドデビューを果たし、見事な英語を披露していました。

英語が得意な理由はハーフであるためと噂されていますが、本当なのか真相を確認しましょう。

また学歴の詳細、成城大学を卒業しているという情報、ピアノの腕前にも迫ります。

小澤征悦のプロフィール

本名:小澤征悦

生年月日:1974年6月6日

身長:183cm

出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコ

最終学歴:成城大学文芸学部

所属事務所:TOM company

小澤征悦は英語が得意、留学経験あり

小澤さんは高い英語力の持ち主で、2016年の映画『ザ・フォレスト』ではハリウッドデビューを果たしました。

2020年11月4日、EXシアター六本木で開催された東京国際映画祭で、英語力の高さをアピールしています。

映画『水上のフライト』の舞台あいさつに登場し、通訳に対して「英語がうまいっすね」と言葉を掛けたのです。

小澤さんのユーモラスな突っ込みによって、会場は笑いに包まれました。

この日に通訳を担当していたのは、レオナルド・ディカプリオさんなど海外スターの通訳担当を務めてきた鈴木小百合さん。

わかりやすい同時通訳で高く評価される第一人者です。


プロの通訳者の英語力をネタにする余裕があるのですから、小澤さんは自分の英語力にかなり自信があるようですね。

実際に小澤さんが英語で話している映像を見ると、非常に滑らかな発音を確認可能です。

ネイティブレベルの高い英語力を持っていることがわかります。

実はアメリカ合衆国カリフォルニア州のサンフランシスコで育ったため、早い段階で英語に触れていたのです。

3歳になるまでは英語に触れながら育ち、4歳で日本に移住しました。

言葉を覚える重要な期間を、3年間も英語を話す環境で育ったのであれば、幼少期には英語の基本が身に付いていたのでしょう。

さらに学生時代には、ボストン大学の演劇科に1年間、留学をした経験がありました。

日本語が通用しない環境で演劇に取り組むには、台詞や舞台の専門用語も当然英語で覚える必要があります。

幼少期に身に付けた基本的な英語力を土台に、留学中は主体的に英語を話した結果、バイリンガルとなったに違いありません。

小澤征悦はハーフではなくクォーター

小澤さんはハッキリとした顔立ちが特徴で、しかも英語が堪能なため、ハーフであるという噂が流れています。

父親は日本人の有名指揮者である小澤征爾さんのため、もしハーフであれば母親が外国人であるはずです。

母親はモデルとして活躍していた入江美樹さん。

本名は「イリン・ヴェラ」で、ロシア人の父親と日本人の母親の間に生まれました。

つまり小澤さん自身はハーフではなく、母親がハーフだったのです。

小澤さんは祖父が外国人のクォーターということになりますね。

母親の入江さんは日本語、ロシア語、英語、フランス語を話せるマルチリンガルです。

1958年にファッション誌「装苑」のモデル募集に応募し、ハーフ特有の美しい容姿を武器に、2,000人の中から1位に選ばれてデビューしました。

その後はファッションモデルとして活躍し、テレビ番組にも出演するようになります。

有名な両親に育てられた小澤さんは、2人の知名度を超えるため、努力を続けてきたに違いありませんね。

小澤征悦の学歴は成城大学

小澤さんは華麗なる一族に生まれたエリートです。

学歴を確認すると、小学校から大学まで、多くの富裕層が通う私立成城学園に在学していたことがわかりました。

大学も系列校である成城大学のため、初等科からエスカレーター式に内部進学したことがうかがえます。

偏差値52~57の中堅大学ですが、小澤さんが通っていた当時はもう少しレベルが高かったそうです。

小澤さんは文芸学部で学び、在学中にはボストン大学にも留学したうえで卒業しました。

内部進学をした人は受験勉強をする必要がありません。

しかし小澤さんは世界で通用する俳優になるため、英語の勉強に人一倍力を入れていたのでしょうね。

小澤征悦のピアノの腕前は普通

小澤さんは世界的な指揮者である父親に育てられましたが、音楽の英才教育は受けていませんでした。

父の征爾さんは仕事で忙しく、半年近く自宅を空けることも多かったため、子供に音楽を教える余裕はなかったようです。

しかも息子には「音楽の道に進むな」と言葉を掛けていました。

征爾さんは、
「息子に無理やり音楽をやらせれば、音楽を嫌いになってしまうかもしれない」
と考え、あえて音楽を教えなかったのです。

そのため小澤さんは父親と同じ道を進む気はまったくありませんでした。

ただ20歳のときピアノに憧れて、シューマンの『トロイメライ』だけを1年間練習したそうです。

留学中にピアノの練習に取り組んだ結果、『トロイメライ』を弾けるようになりました。

『トロイメライ』はピアノ練習者にとって中級上レベルのため、小澤さんの腕前は「普通」レベルではないでしょうか。

1曲弾けた時点で満足し、その後は一切ピアノを弾いていないそうですよ。


好きな曲を楽しみながら練習すれば、大人になってからでも、ある程度の演奏スキルが身に付くのですね。

勉強熱心な小澤さんは、気が向いたらまた何か好きなものを見つけて、スキルを高めるつもりなのでしょう。

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