清水邦広の家族&兄弟まとめ。性格や生い立ちは?高校時代の監督が「ゴリ」の生みの親

清水 邦広(しみず くにひろ)さんはガッツあふれるプレーでバレーファンを魅了しました。

とても明るい性格だと言われており、生まれ育った家庭なども話題になっているそうです。

今回は清水さんの家族や生い立ち、高校時代のエピソードなどについて見ていきましょう。

清水邦広のプロフィール

本名:清水 邦広(しみず くにひろ)

身長:193cm

出身地:福井県福井市

生年月日:1986年8月11日

ポジション:オポジット

所属チーム(選手歴):パナソニックパンサーズ

清水邦広の家族は母と兄が1人

まずは清水邦広さんのルーツである生まれ育った家族について見ていきます。

家族構成について調べると清水家は母親だけで父親が居ないことが判明しましたが、シングルマザーになった理由は離婚か死別なのかは分かりませんでした。

そんな清水家を支えた母親の名前は名前は香代子(かよこ)さんといい、バレーボールの実業団チームに所属した経験があり、引退後は地元のママさんバレーに携わっていたそうです。


身長は邦広さんの肩ぐらいまであったので、若い時だと170cm以上あったかもしれませんね。

ちなみに、香代子さんのポジションは偶然にも邦広さんと同じアタッカーだったそうですが、選手時代のデータや詳しい情報が無いので当時の活躍を知ることはできませんでした。

もう一人の家族である兄については4歳年上という以外の情報が見当たらないので、バレーボールの選手ではなく一般の社会人として生活をしている可能性が極めて高いでしょう。

一部では読売ジャイアンツの選手だった清水隆行さんが兄という情報が流れていましたが、出身地も福井と東京と全く違い、年齢も13歳離れているので完全なるカゼネタでした。

もっとも、ふたりは顔立ちなどの雰囲気が似ているので間違えても不思議でありませんね。

この項目では邦広さんの母親や兄といった家族について見てきましたが、まだまだ情報不足なところが多いので今後も継続して調査を続けていきます。

清水邦広の性格は明るく辛抱強い

家族の次は清水邦広さんの性格についてリサーチしていきましょう。

コート内での豪快なプレーや雄叫びを見ると”怖い”と感じてしまう方も多いでしょうが、清水さんは明るく丁寧で人当たりも良いことから後輩にも慕われています。

評判になっている人柄の良さはインタビューのやりとりからも伺い知ることができました。

若い頃は明るくてヤンチャな青年という言葉がピッタリでしたが、2018年2月に負った右膝の大怪我を乗り越えるなど年を重ねてからは辛抱強さも身につけています。

怪我を克服した清水さんは精神面でも大きな成長を見せ、控えで出場できない場面でも若い選手にアドバイスや叱咤激励をするなど良き兄貴分として存在感を発揮。

一方でシャイなところもあるなど人間味あふれる性格やキャラが多くの人から慕われています。

選手生命に関わる怪我をしたことは不幸な出来事と言えますが、より一層人間として成長できたことを踏まえると「怪我の功名」だったのかもしれませんね。

清水邦広の生い立ちはバレー漬け

この項目では清水邦広さんの生い立ちについてチェックしていきます。

清水さんは小さな頃から母・香代子さんが在籍していた”ママさんバレー”の練習について行っており、ある意味で当然のようにバレーと関わるようになりました。

上宇坂小学校4年の時に「上宇坂スポーツ少年団」に所属して本格的にバレーを始めましたが、ポジションは母と同じアタッカーではなくセッターだったそうです。

当時の清水さんはアタッカーへ配置換えされるように”わざと”トスを失敗するなど悪賢いところもありましたが、これはアタッカーに対する熱意の裏返しとも言えるでしょう。

進学したバレー強豪校の美山中学校では1年生ながらレギュラーとして活躍する一方、2年生の時には左目にボールを受けて網膜剥離を発症するなど苦労も重ねていました。

卒業後も母校の活躍や様子を気にかけていたらしく、2020年7月にはコロナ禍で満足に活動をできない後輩たちを激励するためにサプライズ訪問をしています。

プロの選手や社会人にとっても非常に苦しい時期ではありますが、年数が決まっている学生にとっては青春の1ページが丸ごと白紙になったと言っても過言ではありません。

清水さんの生い立ちは活躍や怪我も含めてバレー三昧でしたが、やりたいことが普通にできるという環境はコロナ禍の学生からすると羨ましい青春と言えるでしょうね。

ニックネームの「ゴリ」を命名したのは高校時代の監督

最後に清水邦広さんの愛称である「ゴリ」の誕生秘話を見ておきましょう。

ニックネームのゴリは社会人になってから生まれたものではなく、福井工業大学附属福井高校のバレー部監督から「ゴリラのようだ!」と言われたことが発端でした。

もちろん悪口ではなくパワフルなプレーを評価した誉め言葉だったので、当の清水さんも嫌がるどころか実業団に入ってからもゴリという愛称を使用をしています。

ただ、全員が清水さんのようにポジティブに受け取ることができる訳ではないので、ゴリという表現を生徒や同僚に使用する際には細心の注意が必要でしょう。

ちなみに、日本のバレー界にはもう一人「ドンキーコング」と呼ばれる西田有志さんがいます。

ふたりとも日本バレー界のゴリラに相応しいパワフルなプレーで異彩を放っていますが、日本人選手は大人しいタイプが多かったので良い意味での起爆剤と言えるでしょう。

今後も二匹(?)のゴリラを擁する日本代表チームの更なる活躍に期待せざるを得ませんね。


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