辻元清美の現在。落選理由は維新よりも慢心か。若い頃&学歴は早稲田大学卒業

辻元 清美(つじもと きよみ)さんは反自民の急先鋒として多くの人の耳目を集め、地元だけでなく全国的な人気を誇っている数少ない国会議員のひとりです。

2021年の衆議院総選挙で敗れて永田町を去ることになりましたが、在野に下ってからも類まれなる存在感は衰えることなく世間の関心を集め続けていました。

今回は辻元さんの近況や落選理由、若い頃や学歴などについて見ていきましょう。

辻元清美のプロフィール

本名:辻元 清美 (つじもと きよみ)

出身地:奈良県吉野郡大淀町

生年月日:1960年4月28日

最終学歴:早稲田大学(教育学部)卒業

主な肩書:国土交通副大臣 / 立憲民主党副代表

現在は参議院選挙での復活に向けて準備中

まずは2022年現在の辻元清美さんについて見ていきましょう。


2021年の衆議院選挙で落選して以降は反省や勉強の日々を送っていましたが、2022年1月31日に今夏の参議院選挙に立憲民主党から出馬する意向を明らかにします。

動画では”出馬へ”というニュアンスでしたが、2月8日に立憲民主党の公認候補に決定しました。

辻元さんは大阪選挙区ではなく比例区から出馬することも決定しているので、2022年7月に行われる参議院選挙で国会議員に返り咲くことはほぼ間違いないでしょう。

ちなみに、辻元さんは参議院議員になった経歴が無いので”新人”という扱いになっていますが、自民党からするとトンデモナイ新人が現れたといったところですね。

物価上昇で悪化する市民生活や緊張感が高まっている国際状況に辻元さんがどう対応するか、その一挙手一投足に有権者からの熱い視線が集まっています。

今回は参議院選挙を控えた時点(2022年5月)の記事なので確定的なことは言えませんが、おそらく参議院議員として奮闘する辻元さんを見ることが出来るでしょう。

辻元清美の落選理由は維新?それとも慢心?

この項目では辻元清美さんの落選理由について見ていくことにします。

選挙に強いと評判の辻元さんが小選挙区(大阪10区)で敗れ、比例でも復活できずに落選が確定したことは立憲民主党だけでなく政界全体に大きな衝撃を与えました。

勝った「日本維新の会」の池下卓さんも驚いた大金星でしたが、辻元さんの落選理由は大きく分けて二つあるそうです。

一つ目は衆議院選挙で議席を大きく伸ばした維新ブームの煽りを受けた説。

二つ目は解散当日(10月14日)の「維新はローカル、眼中にない」という発言からもにじみ出る”野党第一党の慢心”説です。

もちろん、大阪府を中心にした維新旋風は間違いなくありましたが、前回よりも9,000票近く減らしているので相手の躍進よりも支持者が去ったと言えるでしょう。

辻元清美 落選理由

有権者からすると立憲民主党が採る自公政権との対立路線よりも、維新の是々非々で議論をしていくスタイルを支持したと見ることもできます。

また、無謀とも言える政権交代の主張に飽きていた面も少なからずあり、維新を新しい野党の第一党にしてみるか・・という潜在的な意識があったのかもしれません。

個人の問題と政界全体の流れというダブルパンチで落選したと言えますが、地元有権者からは復活を望む声が多いので「お灸」を据えたと見ることもできるでしょう。

そのお灸で辻元さんが目覚めたかどうかの審判は私たち有権者に託されています。

辻元清美の若い頃

少し前に「美人過ぎる市議」が話題になっていましたが、辻元清美さんも若い頃は(も?)なかなかの美人だったそうです。

当時の姿が気になったので調べてみると、ツイッター上に若い頃の辻元さんの写真が掲載されていたので是非ご覧ください。

議員になった姿しか知らない身からすると衝撃的なショットですが、辻元さんも普通の人と変わらない青春時代を送っていたと分かると親近感がわきますね。

もっとも、美人かどうかは個々人の審美眼によるところが大きいので一概には言えませんが、ハッキリとした目鼻立ちなので美人と表現しても差し支えないでしょう。

しかしながら、ジェンダーや多様な価値観が広まっている現代社会において容姿に触れるのは危険なので、やたらと美人などと言わない方が良いかもしれませんね。

辻元清美は苦労して早稲田大学卒業の学歴を得た

政治家になる人の多くは二世や裕福な家庭の出身というイメージが強いですが、辻元清美さんは父親の事業が失敗したことなどで経済的に苦しかったそうです。

1979年3月に名古屋大学教育学部附属高校を卒業してから2年ほどデパートの販売員として働き、何とか学費を貯めて1981年4月に早稲田大学教育学部に入学しました。

慣れない仕事をしながら受験勉強に励んだ苦労人は政治家では珍しいでしょうね。

早稲田大学では勉強だけでなくNGO団体「ピースボート」を立ち上げたり、反核運動や市民運動に傾倒するなど持ち前のバイタリティをフルに発揮していました。


学生運動に力を入れ過ぎたこともあって卒業までに6年かかりましたが、大学時代に培った経験によって政治家「辻元清美」の芯が作られたと見ることもできます。

以上のことから、辻元さんの弱者目線や何事も諦めない”しぶとさ”は天性のものでは無く、自身の貧しさや大学時代の熱い日々によって養われたと言えるでしょう。

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