橋本龍太郎の長男・龍は葬儀の喪主、次男・岳は政治家。娘・和子や孫が愛子さまという噂とは

橋本 龍太郎(はしもと りゅうたろう)さんは総理として国を切り盛りした姿が印象的ですが、プライベートでも二男三女を育てた父親という顔も持っています。

そんな中、娘とされる女性の子供が日本の皇室に入ったという驚くべき噂もあるそうなので、今回は橋本さんの子供についてクローズアップしていきましょう。

橋本龍太郎のプロフィール

本名:橋本 龍太郎 (はしもと りゅうたろう)

出身地:東京都渋谷区

生年月日:1937年7月29日

没年月日:2006年7月1日(68歳没)

最終学歴:慶應義塾大学(法学部)卒業

主な肩書:内閣総理大臣(第82~83代)

橋本龍太郎の長男・龍は一般人

まずは橋本龍太郎さんの長男である龍(りょう)さんについて見ていきます。

龍さんは1969年3月8日に誕生したことは判明していたものの、詳しい学歴や就職先などの経歴が分かるような情報に接することはできませんでした。


元総理のご子息なので丁寧に調べれば何かしらの情報が見つかるものですが、父と同じ「龍」という文字の名前がネット上の検索を難しくさせています。

龍太郎さんが政界を引退した際も長男でありながら後継者候補になっておらず、両親や弟とは違って表に出ることなく平穏な日々を過ごしていました。

そんな中、龍太郎さんが亡くなった際には葬儀の喪主として報道され、事情を知らない人からは”長男がいたのか”という驚きの声が上がっていたそうです。

※「しめやかに橋本氏の葬儀/青木、野中氏ら参列」(四国新聞社) リンク http://www.shikoku-np.co.jp/national/political/article.aspx?id=20060703000177

ただ、紹介した記事でも龍さんの写真は掲載されておらず、肩書や経歴も記載されていません。

これ以上の情報は見当たらないので何とも言えませんが、年齢的にも会社でそれなりの地位に就いていることでしょう。

橋本龍太郎の次男・岳は政治家を継いだ

この項目では橋本龍太郎さんの次男・岳(がく)さんについて見ていきましょう。

岳さんは1974年2月5日に岡山県総社市で誕生し、地元の常盤小学校と関西学園(中高一貫校)を経て慶應義塾大学(環境情報学部人間環境コース)を卒業。

大学を卒業後の1998年4月に三菱総合研究所に入社して社会人経験を積み、2004年7月からは静岡大学(情報学部情報学研究推進室)の客員助教授に就任しています。

2005年9月11日、龍太郎さんの後継者として岡山4区から「第44回 衆議院議員総選挙」に出馬して落選しましたが、比例区での復活という形で初当選を飾りました。

議員としては父と同じく厚生行政に詳しい論客として注目を集め、厚生労働副大臣や政務官、衆議院厚生労働委員会の与党筆頭理事など厚生畑を歩んでいます。


私生活では週刊文春に参議院議員の自見英子さんとの不倫デートを報じられ、最終的には妻と離婚をして自見さんと結婚をするという話題も振りまいていました。

ことわざには「英雄色を好む」という有名な言葉がありますが、まだまだ修行中の身なので英雄気取りは控えて有権者の声や仕事と向き合うことが大事でしょう。

ちなみに、前妻との間に授かった子供(二男二女)の親権は岳さんが引き取っているので、自らの育児体験も政策に生かしていって欲しいところです。

橋本龍太郎の娘・和子と孫の噂について

最後に橋本龍太郎さんの娘・和子さんと孫が愛子内親王殿下(以下:愛子さま)という驚くべき都市伝説を見ていきます。

念のために記しておきますが、この手の話題は信憑性が低い陰謀論(アンダーグランドのゴシップネタ)なので鵜呑みにされないようお願いいたします。

まず龍太郎さんの娘さんについて改めて見ておきますと、首相官邸のホームページにある公式資料には「長女・寛子、二女・厚子、三女・旦子」とありました。

※首相官邸 閣僚名簿 リンク https://www.kantei.go.jp/jp/daijinmeibo/9709kakuryo/01hashimoto.html

都市伝説によれば和子さんの名前が無いのは当然のことで、実は愛人とされる愛新覚羅 華齢(あいしんかくら かれい)との間に生まれた子とされています。

少し変わった名前なので馴染みがありませんが、歴史に詳しい方であれば「愛新覚羅」と聞いて清朝最後の皇帝・愛新覚羅溥儀(ふぎ)を思い浮かべることでしょう。

龍太郎さんと皇帝一族の末裔との間に生まれた和子さんが今上天皇(徳仁)の子を宿し、のちに生まれたのが愛子さまという天地がひっくり返るような言説でした。

では、なぜ龍太郎さんの子が母体に選ばれたのかを調べると、明治天皇が長州藩士・大室寅之祐とすり替えられたという都市伝説が話の大元にあったのです。

話をまとめると、寅之祐の弟・庄吉の娘と祖父・卯太郎さんとの間に生まれたのが父・龍伍さんで、長男の龍太郎さんが皇族に娘を提供したということになります。


他にも都市伝説を補強するような噂(こじつけ?)は多々あるそうですが、不謹慎かつ確認しようがないものばかりなので触れるのはこのぐらいにしておきましょう。

いずれにしても、信憑性の低い話題なので信じるか信じないかはあなた次第です。

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