吹越満の若い頃、久本雅美との熱愛。ワハハ本舗所属でロボコップ演芸を披露の過去

クスッと笑える演技で独特のユーモアを感じさせる吹越満(ふきこしみつる)さん。

若い頃に様々な経験をして名俳優の地位を確立しています。

今回は吹越さんの久本雅美さんとのことやワハハ本舗に所属していたことについてお伝えしていきます。 

吹越満のプロフィール

本名:吹越満(ふきこしみつる)

生年月日:1965年2月17日 

身長:168㎝

出身地:青森県

血液型:A型

所属事務所:ジュデコン

職業:俳優

吹越満は若い頃、久本雅美の彼氏。別れた理由が凄かった

吹越さんは若い頃、あの久本雅美さんの彼氏だったのです。

別れを告げたのは吹越さんの方から。

2人が別れた理由は凄かったといいます。

広田レオナの略奪愛

別れた理由は広田レオナさんの略奪愛といわれています。

吹越さんに一方的に別れを告げられた久本雅美さん。

昼夜問わずの無言電話に悩まされていたそうです。

好きだった彼氏にフラれたうえに、鳴りやまない電話に憔悴。


そして吹越さんは別れを告げた1994年のクリスマスイブに広田さんと結婚。

久本雅美さんは無言電話の相手は広田さんに違いないと思ったそうです。

これが本当だったら、広田さんは久本雅美さんを憔悴させて完全に諦めさせようとしたのでしょうか。

別れた方が嫌がらせをすることが多いように思われますが、恐ろしいことです。

そして吹越さんから「嫌がらせを止めるように」と身に覚えのないことを逆に言われてしまった久本雅美さん。

これがトラウマとなってその後の人生にかなり影響を与えてしまったのでしょうか。

久本雅美さんは2022年7月現在、63歳になりましたが結婚していません。

久本雅美との主従関係

別れた理由は久本雅美さんとの主従関係ともいわれています。

原因は略奪だったとしても、吹越さんが広田さんに魅力を感じたのは事実でしょう。


吹越さんは若い頃、久本さんと同じワハハ本舗に参加していました。

2人が共演している貴重な画像です。

後輩で6歳年下の吹越さん。

仕事だけでなくプライベートも久本雅美さんが主導権を握り頭が上がらなかったとも考えられます。

若かった吹越さんは自由でいたかったのでしょう。

そこに不思議な魅力を持った女性が現れて気持ちが移ってしまったのかもしれません。

また久本雅美さんが創価学会のかなり熱心な信者であることは有名です。

広報ビデオに出演したり、創価学会が支持する公明党公認候補の応援演説も行っています。

彼氏だった吹越さんもかなり勧められたと推測するのは容易いことです。

宗教によって人間関係が複雑になることがあります。

吹越さんは嫌気がさしたとも考えられますね。

吹越満は若い頃、ワハハ本舗に所属。入った理由は姑息だった

今では俳優として次々と役が舞い込み、活躍を続けている吹越さん。

若い頃役者を目指し最初に参加したのは、ワハハ本舗。

ワハハ本舗に入った理由と学んだことについて見ていきます。

ワハハ本舗に入った理由

ワハハ本舗に入ったのは旗揚げしたばかりで先輩が少ないという姑息な理由だったといいます。

大きな劇団では先輩を超えるのは難しいし、役が付くにも時間がかかると思ったそうです。

吹越さんは大学浪人の2年目に青森から東京に出てきました。

予備校にもあまり行かず本屋である俳優の本を読んで、俳優になりたいと思ったそうです。

映画俳優を目指した吹越さんでしたが、まずは劇団に入ろうと思い付きます。

そこで旗揚げしたばかりのワハハ本舗に目をつけたそうです。

普通の人ならもっと有名な劇団を目指しそうですが、考え方も個性的ですね。

そして実際に公演を見に行き「入れてください」と電話を。

オーディションには15人の応募があって当日来たのは7人だったそう。

合格したのは吹越さんと鼻から豆を飛ばす梅垣義明さん。

凄く貴重なチラシですね。

皆さん今でも大活躍されています。

ワハハ本舗で学んだこと

吹越さんの俳優としてのスタイルは独特のユーモアと徹底的に考えること。

それはワハハ本舗で学んだことだそうです。

吹越さんが演じる役柄はユーモアを感じさせ、クスッと笑わせてくれます。

どんなキャラクターにするかは自分でとことん考えて作っていくといいます。

「警視庁捜査一課9係」で共演した故・渡瀬恒彦さんはこのように言っていたそうです。

「俺はここにいるみんなの10倍は台本を読んでいる。俺と同じくらい台本を読んでいるのは、たぶん吹越だけだろうな」

演技に関して厳しいと言われている渡瀬さんにそこまで言わせるのですから、凄いことです。

周りの方達も刺激になるでしょうね。

吹越さん自身もこのように語っています。

「ワハハには台本がなかったので、『自分で考えて、自分で作る』ということを叩きこまれた。あるのはただ、お客さんにとって面白いか、つまらないかということだけ。じゃあ、面白くするためにはどうしたらいいかを突き詰めればいい。そういう考え方は、すべてワハハで学びました」

吹越さんはワハハ本舗で1984年から15年もの間、活動しています。

勉強が手に付かなかった浪人生が一流俳優になるためには相当の努力をしたことでしょう。

その努力が今でも吹越さんの支えとなっているのでしょうね。

吹越満の「ロボコップ演芸」とは

吹越さんはワハハ本舗で活動しながら、ソロでも活動しています。

代表作は「ロボコップ演芸」という1人芝居。

ロボコップになって、様々な人のものまねをするのです。

芝居というより芸人がネタをする感じの方が近いでしょう。

誰にも真似できないシュールな笑いで面白いですよね。

俳優として活躍した頃には、あのロボコップをしてた人かと驚いた人も多かったものです。

他にもたくさんのネタを持ち「ボキャブラ天国」にも出演していました。

吹越さんは俳優というより「芸人」だったのです。

「芝居ができる芸人」が原点なのでしょう。


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