窪塚洋介の嫁・PINKY(菅原優香)。再婚した元ダンサーとの馴れ初め。岩手の母親が震災被害

窪塚洋介(くぼづかようすけ)さんの現在の奥様はPINKY(ピンキー)さんです。

レゲエダンサーやモデルとして活動されていました。

今回は窪塚洋介さんの妻・PINKYさんについて、お伝えしていきます。

窪塚 洋介のプロフィール

本名:窪塚 洋介(くぼづか ようすけ)

生年月日:1979年(昭和54年)5月7日

身長:177cm

血液型:O型

出身地:神奈川県横須賀市

最終学歴:神奈川県立横須賀高等学校卒業

所属事務所:アスマキナ(個人事務所)

PINKYのプロフィール

愛称:PINKY

本名:窪塚優香(旧姓:菅原)

生年月日:1983年(昭和58年)6月12日

身長:163cm

出身地:岩手県

窪塚洋介の嫁・PINKY(菅原優香)との再婚は略奪婚だった?

PINKYさんは元々はレゲエダンサーとして活動していました。

現在は「Amatebijou concept」というアクセサリーを扱っているwebショップを持っています。

2015年に窪塚洋介さんと結婚されましたが、窪塚さんにとっては再婚となります。

窪塚洋介デビュー20周年の舞台上で公開プロポーズ

2015年12月16日に、窪塚さんが自身のTwitter上で「ここ数年伴侶として寄り添ってくれているPINKYと、そろそろ結婚します。」とツイートしました。


翌17日、窪塚洋介さんのデビュー20周年のアニバーサリーイベントが渋谷のライブハウスで開催されました。

ライブハウスには600人の観客が詰めかけ、満員状態だったそうです。

「PINKYちゃんおいでー。」と窪塚さん言うと、真っ白いロングドレスを身にまとったPINKYさんが舞台に登場。

「俺に優しくしてくれるので、一生の伴侶と決めました!」と宣言すると観客は大歓声をあげました。

観客に煽られてPINKYさんがシャンパンを一気飲みしている間に、窪塚さんは大きな花束を抱え、自身のオリジナル曲「I love U」をアカペラで歌唱。

PINKYさんに花束を渡すと会場には「おめでとう!」の歓声が響き、PINKYさんは号泣し、窪塚さんが優しく抱きとめていました。

とてもロマンティックな公開プロポーズとなりました。

再婚は略奪婚だった?

窪塚さんはPINKYさんと結婚前に同じく元ダンサーの「のんちゃん」という方と結婚していました。

窪塚さんとのんちゃんは2012年6月12日に離婚。

その6月12日がPINKYさんの誕生日だったため、のんちゃんとの離婚届がPINKYさんへの誕生日プレゼントだったのではないか?と言われています。


そう言われたのはPINKYさんのTwitterでの発言が原因でした。

6月12日、窪塚さんが離婚届を出した当日である自身の誕生日に「プレゼントはいっぱいもらったけど、何よりも、この世の中で彼にしかできない私への贈り物。一番嬉しい。」とツイートしたのです。

これが実際離婚届の事を指していると、なんとも生々しい話です。

後に窪塚さんとPINKYさんが結婚したので「略奪婚」にあたるのではないか、と世間では言われています。

驚きの家族関係

世間からは「略奪婚」と言われてはいますが、ご本人たちにはそんな声は届いてないのでは?と思わせるほど自由に生きてらっしゃいます。

驚く事に、前妻ののんちゃんと現妻のPINKYさんには交流があるどころか、一緒に旅行に行ったり、クリスマスを一緒に過ごす仲です。

窪塚さんを中心に、前妻ののんちゃんとその息子の愛流くん、PINKYさんとその娘のあまとちゃん。

記念日やイベントの様子を収めたインスタグラムには、必ずと行っていいほどその5人で集まる写真がアップされています。

一般的な考えからは到底理解できませんが、写っている写真はどれも幸せそうです。

世間の尺度ではなく、自分たちの尺度で生きるということを実践されていて、大変好感が持てます。

現に他の誰かに迷惑をかけているわけでもありません。

2021年には、窪塚さんと愛流くん、PINKYさんとあまとちゃんの4人がGAPのキャンペーンビジュアルに起用され、有名カメラマンのレスリー・キーさんの撮った写真が店頭や雑誌に登場しました。

GAPほどの大きな企業の広告塔として起用されるくらい家族の絆が認められている、と言っても過言ではないと思われます。

卍 LINEのダンサーとしての出会いが馴れ初め

窪塚さんとPINKYさんとの出会いは、窪塚さんがレゲエシンガーとして活動している「卍 LINE」のライブに、バックダンサーとしてPINKYさんが参加されたのが出会いだったそうです。

レゲエダンスと言えば、かなり際どいセクシーなダンスです。

PINKYさんのような抜群のプロポーションでレゲエダンスを踊られれば、魅了されてしまっても仕方ないと思われます。

岩手の母親が東日本大震災で被災

2011年に起きた東日本大震災から9年後の2020年3月11日、PINKYさんはブログで当時のことを振り返りました。

PINKYさんのお母様は当時仕事で山田町という海沿いの町に住んでいて、被災してしまったそうです。

震災以降お母様と連絡が取れなくなり、ニュースの死亡者のリストに名前がないかずっと見ていたといいます。


半ば諦めかけていた3日後に、弟さんから「母さん生きてた!」と連絡が入り、ようやくお母様とも電話口で話すことができたそうです。

お母様の職場は高台にあったため命は助かったものの、住んでいた家は津波に流されてしまいました。

ブログでは犠牲者への冥福を祈りつつ、「愛する人たちを守るための備えを万全にして、誠心誠意日々を生きていこうと思います。」と綴っています。

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