大月みやこに結婚歴や夫の存在は無し!独身理由は仕事のため。病気の過去。現在の活動について

和服姿が美しい演歌歌手の大月(おおつき)みやこさんには、結婚歴あるのでしょうか。

夫もおらず、独身を貫いて仕事に一直線なのだとか。

また病気についてや、現在の様子についても気になるところです。

それでは一つずつ、見ていきましょう。

大月みやこのプロフィール

本名:脇田節子(わきたせつこ)

生年月日:1946年(昭和21年)4月23日

身長:158cm

出身地:大阪府八尾市

最終学歴:大阪府立八尾高等学校卒業

所属事務所:新栄プロダクション・オーイング株式会社

大月みやこには結婚歴も夫の存在もなく独身を貫いている

百合の花のような気品あふれる美しさを、いつまでもキープしている大月みやこさん。

結婚歴がありそうですが、どうやら独身を貫いているようです。

美人なので男性が放っておかなかったはずですが、縁が無かったのでしょうか。

大月さんが結婚していない理由は、仕事にありました。


18歳だった1964年に芸能界にデビュー。

「そんなに長くいたっけ?若い頃の姿は記憶にない」と思う方もいるかもしれません。

実はデビューしてかなり長い間、大月さんにはヒット曲が無かったのです。

だから、若い頃はテレビに出ていませんでした。

知られているのは、30代後半以降の姿ばかり。

それでも素晴らしいことで、芸能界で売れるのは難しいのです。

毎年何人もの歌手が、成功を夢見てデビューします。

しかし、売れて有名になるのは氷山の一角。

どれだけ上手でも運が無くて、泣く泣く夢をあきらめる人が数多く存在するのです。

大月さんも、若い頃は売れませんでした。


しかし、あきらめるという気持ちは全く無かったようです。

仕事に生きがいを感じており、他の歌手の営業に同行することも楽しかったと言います。

ヒット曲には恵まれませんでしたが、毎日歌うことができて幸せだと感じていたのだとか。

「売れたい」よりも「歌っていたい」という気持ちの方が強かったのですね。

おそらく大月さんは、恋愛や結婚よりも歌手活動をより優先させていたのでしょう。

女性の演歌歌手で独身のケースは、かなり多いと聞きます。

仕事柄、日本全国を目まぐるしく動き回る日々。

ブレイクしたのは、1983年に発売された「女の港」。

デビューから約20年もかかったのですね。

その時、大月さんはすでに37歳。

そこからどんどん売れていくので、結婚を考える時間的余裕はなかったのでしょう。

時間をかけてやっと手にした成功を、最優先させたのですね。

大月さんは、「結婚しない会」に入っているそうです。

「しつこくアプローチしてくる男性はいやだ」と語っていたことがありますから、言い寄ってくる男性はたくさんいたのでしょう。

大月みやこは急性声帯炎の病気になったことがあった

高齢になってくると、病気になる割合はどうしても高くなりますね。

特に、多忙な芸能人は過労などから体を壊すこともよくあるようです。

大月みやこさんの場合はどうなのかというと、命に関わる大病を患ったということはありませんでした。

しかし、歌手声明をおびやかしかねない「声帯」の病気になったことがあったようです。

2012年、「急性声帯炎」を発症して喉を休める必要に追い込まれました。

18歳でデビューして、ずっと歌い続けてきた大月さん。


売れるようになってからは、さらに喉を酷使していたことでしょう。

安静にしていれば治る病気なので、一時的に大好きな歌を歌えなくなりました。

しかしすぐに回復し、またステージに戻って美声を披露し続けています。

同じ歌手の島津亜矢(しまづあや)さんも2016年に、和田アキ子(わだあきこ)さんも2022年に急性声帯炎を発症。

他にも多くの歌手が発症し、短期間ですが仕事を休んでいるようです。

無理して仕事を続けて、声帯をひどく痛めてしまうと取り返しがつきませんよね。

大月みやこは現在も新曲を発表してコンサートやテレビ出演も精力的に行う

大月みやこさんは、2022年現在も元気に仕事をこなしているようです。

2022年の年始から10日連続で、1日2本の歌謡ショーに出演。

三重県にある長島温泉・湯あみの島「新春特別公演歌謡ショー」で、歌を披露しています。

バリバリ仕事をしていることが、わかりますね。

よほど舞台慣れしているのか、あるいは実年齢以上に体力があるのかもしれません。

6月には神奈川県秦野市で、7月には大阪の新歌舞伎座でコンサート。


10月には明治大学マンドリンOB倶楽部の定期演奏会に出演予定と、年間のスケジュールはビッチリと埋まっています。

ステージだけでなく、テレビにも毎月出演して、歌を披露しています。

若い頃から抱いていた「歌うことが大好き」という気持ちは、2022年現在も変わらないようですね。

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