九里亜蓮は日米ハーフ!妹はモデルの聖莉奈。父親がイッテQ出演、母親&家族の絆とは

長身から投げ下ろす投球と、丈夫な身体で広島東洋カープの投手陣を支える九里亜蓮(くり あれん)さん。

その顔立ちや体格から想像できるとおり、彼は日米のハーフです。

妹はファッションモデルで、父親もイッテQに出演経験があるなど家族も注目されていますね。

母親はあまり表に出ることはありませんが、今回はそんな九里さんの家族に関する話を中心に調査してみました。

九里亜蓮のプロフィール

本名:九里 亜蓮(くり あれん)

生年月日:1991年(平成3年)9月1日

身長:187cm

出身地:鳥取県米子市

最終学歴:亜細亜大学

所属球団:広島東洋カープ

九里亜蓮は日米ハーフ

九里さんを見ていると、彫りの深い顔立ちや筋肉質な体格、それに長身が目に付きますよね。

投球スタイルも、長身から力のある球を投げ込むパワーピッチングで、とても迫力があります。

日本人ばなれした、なんて言葉もありますが、調べてみたら実際に彼は日米ハーフのようです。

ドラフトにかからなかったら、(父の祖国の)アメリカにでも行こうかなと思っていました。

彼のあの丈夫でパワーにあふれた身体や、その投球スタイルは確かにメジャーリーガーのような感じですよね。

球団が選手プロデュースメニューを作成した際も、九里さんはアメリカンなメニューを考案しています。

彼の幼少期の経歴を調べると、鳥取県米子市で生まれた後、小3で父に付いて渡米していたそうです。

しかし、何があったのかは不明ですが、アメリカにいたのはわずか1年だったようですぐに帰国したそうです。


その後、彼が小6の時に両親が離婚。

九里さんは母親と祖母の元で育つことになりました。

九里亜蓮はハーフで目立っていたため不良グループに目をつけられた!

九里さんは、その大柄な体格と茶色い髪から、とても目立っていたそうです。

それが仇となってか、中学校に入学した時に不良グループに目をつけられ、囲まれて痛めつけられた経験があるようです。

彼はそんな時に離れて暮らす父親の「男はケンカでやられたら翌日にやり返せ!」という言葉を思い出したそうです。

父の言葉通り、痛めつけれれた次の日に不良グループの番長にタイマンをいどみ、圧勝してみせました。

その強さを不良グループに買われスカウトされ、一時期は「特攻隊長」として荒れた生活を送っていたそうです。

ある時、不良グループから野球の試合に出るなと脅されたこともあったようです。

しかし、野球が好きだった彼は、その脅しに屈さずに野球の道を邁進することを決意したそうです。

その結果彼は全国大会で活躍し、当時野球部が力をつけてきていた岡山理科大学附属高等学校へと進学し、野球を続けることができました。

九里亜蓮の妹はモデル!父親はイッテQに出演経験がある

九里さんの妹は聖莉奈(せりな)さんといって、大学時代からモデルをやっていたほどの美人です。

球場では母、大学生でモデル活動も行う妹の聖莉奈さん、祖母・淳子さんの家族と、知り合いら計8人が観戦した。

彼女のインスタグラムを見ると、父の母国であるアメリカに頻繁に訪れているようです。

当然ですが九里さんと同じくハーフなので、スタイルがよくはっきりとした顔立ちのきれいな女性ですね。

Twitterでは兄のインスタグラムを宣伝しているので、兄妹関係は良好なようです。

2022年現在モデルを続けているかは不明ですが、2021年に着物のモデルをしていたようなので、現役である可能性は高いでしょう。

九里亜蓮の父がイッテQに出演していた

九里さんの父親であるマーク・アントニオ・シェックさんは、子供が幼い頃に離婚して母国であるアメリカに帰っています。

幼き頃に追いかけた父の背中、遠く離れて暮らす父への思い、そして感謝の気持ち。

恨んでしまっても仕方がないかもしれない状況ですが、彼は父親に対して感謝をしているそうで、父が暮らしているフロリダで自主トレをするなど定期的に顔を合わせているようです。

そんな九里さんの父親ですが、野球とは関係ない形で日本のテレビに登場したことがあることを、皆さんはご存知でしょうか。


その番組は大人気バラエティ番組である「イッテQ」(日本テレビ)でした。

2017年にお笑い芸人の出川哲朗(でがわ てつろう)さんがアメリカロケを行った際、現地のコーディネーターとして登場し、日本の視聴者を大いに驚かせました。

何故か野球ではなくテニスをしていましたが、こういった形で野球選手の父親が登場するのは珍しいですよね。

もしかしたら将来九里さんがMLBに挑戦して、父親が観戦しに来るなんて場面が見られるかもしれませんね。

九里亜蓮と母親の強い家族の絆!

九里さんは両親が幼い頃に離婚しており、母親の早登江(さとえ)さんに育てられました。

女手一つで子供を育てるために、営業の仕事を頑張って家計を支えていたそうです。

そんな中、九里さんは中学生の時に不良グループから嫌がらせを受けることとなり、野球に集中することが難しい環境に陥ったそうです。

しかし、そんな彼を支えたのが母親と祖母でした。

二人は九里さんが野球を続けられるよう様々な努力をし、なんとか野球をできる環境を整えてくれたそうです。

まず早登江さんが教育委員会に転校を訴えたものの、中3の夏では認められないと却下された。

子供を守るのは親の仕事なのかもしれませんが、こういった支えがあったからこそ彼はプロ野球選手になれたのかもしれませんね。

日米ハーフで、両親が幼い頃に離婚していた九里さん。


妹がモデルをやっていたり、父親がイッテQに出演したりと一家揃って華々しい活躍をしているように見えます。

そんな家族の中で母親は一見地味に見えてしまいますが、実は一番の重要人物なのかもしれません。

様々なことがあった九里家ですが、機会があれば家族全員が一緒にいる場面を見てみたいですね。

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