高橋奎二は兄も野球選手!実家の父親や母親はどんな人?平安高校や中学時代も調査!

2022年現在、プロ野球界で最も注目されている若手左腕投手と言っても過言ではない高橋奎二(たかはし けいじ)さん。

実は、彼の兄も野球選手であることを、皆さんはご存知でしょうか。

そんな兄弟が育った実家や、父親と母親がどんな人物なのかも気になりますよね。

今回は、高橋家について様々な事、他には高橋さんの平安高校時代や中学時代を調査していきます。

高橋奎二のプロフィール

本名:高橋 奎二(たかはし けいじ)

生年月日:1997年(平成9年)5月14日

身長:178cm

出身地:京都府亀岡市

最終学歴:龍谷大学付属平安高等学校

所属球団:東京ヤクルトスワローズ

高橋奎二の兄は2022年現在社会人野球のクラブチームに所属している!

高橋さんといえば、東京ヤクルトスワローズに所属している、左腕から勢いのあるストレートとスライダーを中心とした変化球も上手く投げ込む投手です。

2022年は彼にとってまさに飛躍の年となり、一躍有名になりましたよね。

チームのリーグ優勝にも大きく貢献し、今一番波に乗っている若手左腕投手なのではないでしょうか。

そんな彼には兄がいるのですが、実は社会人野球のクラブチームに所属している野球選手だということをご存知でしょうか。


所属するチームの名は「矢場とんブースターズ」と言い、愛知県名古屋市に本拠地を置いています。

名前からピンとくる方もいるかもしれませんが、あの味噌カツで有名な「矢場とん」が運営しているチームとなります。

高橋さんの兄の名前は高橋利政(たかはし としまさ)さんと言い、弟は違ってポジションは内野手のようです。

プロとアマの違いはありますが、兄弟揃って野球選手をしているのは凄いですよね。

プレーを見てみると、とても脚が速いようなので、身体能力は相当高いのでしょう。

しかし、利政さんは2022年に28歳を迎えますので、これからドラフトにかかりプロ野球の世界に入ってくる可能性は低いでしょう。


ですが可能ならば、兄弟揃ってプレーしている姿を見てみたいですよね。

本人曰く、泥臭いプレーが売りということなので、もしかしたらまだまだプロ入りを諦めていない可能性があるかもしれません。

ちなみに、所属する社会人野球チームは中日ドラゴンズと関係があるようで、合同で少年野球の野球教室も開催しているようです。

講師には堂上剛裕さん、丸山泰資さんと矢場とんブースターズの高橋利政選手、高井竜次選手をお迎えしました。

利政さんも講師として参加しているようなので、もしかしたら中日ドラゴンズがドラフト指名、なんてこともありえるのかもしれませんね。

高橋奎二の実家は京都!父親は一番のファン!?母親は?

高橋さんの実家は、京都府亀岡市にあるようです。

どのようなお宅かであるのかは、流石に公開されていないようです。

しかし、パートナーである板野友美(いたの ともみ)さんと共に、京都に帰省している様子は確認できます。

亀岡市は以前訪れた際に、自然が豊かで風情がある街という印象を受けましたので、高橋さんはそういった環境で伸び伸びと育ったのではないでしょうか。

父親は息子の熱心なファン!?母親は表に出ることが嫌い?

高橋さんの父親は、幸治さんと言います。

読み方は調べても分かりませんでしたが「ゆきはる」さんか「こうじ」さんのどちらかでしょう。


幸治さんは高橋さんのピッチングを熱心に観戦しているようで、彼の一番のファンであると言っても良いのではないでしょうか。

そんな高橋のピッチングを一番熱心に観戦しているのは父の幸治さんである。

投げる日は全ての試合を録画しているそうですから、筋金入りですよね。

コメントを見てみると、野球に対して造詣が深いようですから、おそらくは野球経験者なのでしょう。

高橋さんを幼い頃に指導していたのかもしれません。

母親に関しては、ほとんど情報がありませんでした。

あまり表に出ることが好きじゃない方なのかもしれませんね。

高橋奎二は平安高校で春の甲子園初優勝!中学時代は目立っていなかった!?

高橋さんと言えば、平安高校時代の活躍は素晴らしいものがありました。

1年生の頃からベンチ入りし、3度甲子園に出場しています。

中でも、最も素晴らしかったのは2年春の甲子園。


彼の力投によりチームは勝ち進み、見事優勝を果たしました。

3年夏はかなり悔しいであろう結果となりましたが、この時の経験が高橋さんをより成長させたのかもしれませんね。

龍谷大平安の今秋ドラフト候補左腕、高橋奎二(3年)の最後の夏は、1試合で終わった。

ちなみに、彼は中学時代に軟式野球部に所属していたそうです。

中学時代は軟式野球部でした。

一般的に有名高校に注目される選手は、中学時代はリトルシニアやボーイズリーグなど、硬式ボールを使用するチームで活動していることが多いです。

なので、その道から外れていた彼は、高校からスカウトされなかったそうです。

しかし、中学3年の頃に平安高校野球部の体験に出向き、強い意志を持って進学することを決意したそうです。

軟式から硬式に変わって、周りは凄い選手ばかり。

そんな環境の中、競争に勝ち抜いた彼の努力は凄まじいものがあったのでしょう。

東京ヤクルトスワローズで、リーグ優勝に大きく貢献した高橋さん。

彼の兄も野球選手をしているようで、もしかしたらプロ野球の世界で兄弟対決が見られる将来があるかもしれません。

実家は京都であり、高橋さんのどことなく上品な佇まいはその影響もあるのでしょうか。

父親は息子の熱心なファンであり、表には出てこないものの、母親も陰ながら支えてくれていることでしょう。

平安高校時代に経験した良いことや悪いこと、中学時代無名だった状況から這い上がってきたその経験が、彼のピッチングの土台になっているのかもしれません。

高橋さんは日本歴代で見ても、屈指の左腕投手になれる逸材なので、是非注目していきましょう。


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