花總まりの実家はお金持ち。母親は女優。父親は高額納税者?兄弟は兄と姉&本名と皇族の関係

宝塚の娘役史上最長の12年3か月間、トップスターとして君臨した伝説のタカラジェンヌ・花總まり(はなふさ まり)さん。

「はなちゃん」の愛称で知られる、見た目も名前も麗しい女性です。

本名を確認すると、どうやら実家がお金持ちである可能性が高いようですので、真相を確認しましょう。

併せて、母親、父親、兄弟の詳細と、本名からうかがえる皇族との関係に迫ります。

花總まりのプロフィール

愛称:はなちゃん

本名:醍醐まり子

生年月日:1973年2月28日

身長:163cm

出身地:東京都

最終学歴:日本女子大学附属高等学校

所属事務所:ブルーミングエージェンシー

花總まりの実家はお金持ちだが醍醐不動産か不明

花總さんの実家は「醍醐不動産」という資産家の家系であると噂が流れています。

本名が「醍醐まり子」のため、噂につながったのではないでしょうか。

しかし実家が本当に醍醐不動産かどうかは確認できませんでした。


ただお金持ちであることは間違いないとされています。

宝塚時代の衣裳が自前だったとまで噂されており、お金持ちであることはファンの間でも知られているようです。

花總さんは5歳の頃からバイオリンを習っていました。

好きなヨハン・パッヘルベルの『カノン』は今でも演奏しているそうです。

バイオリンは本体が数万円以上かかり、消耗品の弓と弓毛の費用が定期的に数千円かかります。

さらに1回1万円ほどのレッスンを月数回受けるとなると、何十万円もの費用がかかるため、お金持ちの子供しか習えませんよね。

さらに花總さんは小学校から学費が高額な私立の女子校に通い、バレエも習い始めています。

実家に相当な資産があったことは確かですね。

では実家にはどのような人たちがいるのでしょうか。

花總まりの母親は女優の青江奈美

花總さんの母親・青江奈美さんは、ミュージカル女優として活躍した人です。

かつて宝塚歌劇団と並ぶ歌劇団だった、松竹歌劇団に所属していました。

また1959年の『がんばり娘 』や『決闘街』などの映画にも出演しています。

プロ女優に育てられた花總さんは、トップ娘役としての素養を、母の身のこなしを見るうちに知らず知らず身に付けていたのでしょう。

青江さんは最愛の母だったそうですから、非常に愛情深く娘を育てていたことがうかがえます。


娘が宝塚に入ると、叱咤激励し常に支え続けてくれたそうです。

しかし2018年、青江さんは亡くなりました。

花總さんは悲しみを胸に抱えながらも、女優業を継続してきたのです。

最愛の母からもらった愛情と声援を胸に、母の名に恥じぬよう、力強く芸能界を歩み続けていくのでしょう。

花總まりの父親は長者番付の常連か

花總さんの父親は一般人のため、名前や生年月日、経歴などの詳細はわかりません。

「高額納税者」という噂も流れていますが、真相は不明です。

娘の養育にお金をかけてトップレベルのタカラジェンヌへの道筋を整えた人ですから、多くの資産を持つ人であることは確かでしょう。

ちなみに花總さんは父親の名前に「總」という字が使われていることを明かしています。

父方の家系は先祖代々、「總」の字が名前に付いているそうです。

そのため芸名も父親にすすめられ「花總」としたといいます。

花總さんの出身地である東京都の長者番付には「醍醐總一郎」という名前が記されているそうです。

この人は長者番付の常連です。

花總さんの父親としての条件をすべて満たしているため、親子である可能性はゼロではありません。

ただ、ご本人が公表していない以上は断定できないため、あくまで可能性としてとらえておきましょう。

花總まりの兄弟は兄と姉

花總さんは1男3女の4人兄妹の末っ子として育ちました。

兄と姉はいずれも一般人で、特に個人情報は公表されていません。

また花總さんは、「俳優の醍醐虎汰朗さんと関係があるのでは」と噂されています。


虎汰朗さんは2000年9月1日に生まれ、東京都で育ちました。

2017年に舞台『弱虫ペダル 新インターハイ篇〜スタートライン〜』の一般公募オーディションで主人公役を射止めデビュー。

2019年には新海誠監督の長編アニメ映画『天気の子』のオーディションでも主人公役に抜擢されています。

東京都出身で苗字が醍醐、しかも舞台上で輝く逸材となると、花總さんを連想する人がいるのは当然ですね。

花總さんと虎汰朗さんが親戚かは不明ですが、兄姉の誰かの子供である可能性もゼロではありません。

今後新たな情報が明らかとなるかもしれないため、要チェックですね。

花總まりの本名「醍醐」は旧華族か

花總さんの本名「醍醐」は旧華族に存在した苗字のため、皇族とつながりがあると推測する人もいます。

こちらも根拠がないため断定できませんが、否定する材料もないため、実際につながりがあるかもしれません。

事実だとすれば、花總さんの先祖は、朝廷に仕える公家「醍醐家」の人物だった可能性もあるのです。

花總さんには、自身も知らないかもしれない先祖について、ぜひ一度調査を依頼してみてほしいですね。

もしかすると、思いがけない偉人とのつながりが明らかとなるかもしれません。


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