及川光博、ピアノ弾けると噂。ダンスも最高。成城大学卒までの学歴&学生時代の伝説

容姿端麗で軽妙なトークも魅力の及川光博(おいかわみつひろ)さん。

万能なエンターテイナーのイメージがありますがピアノ弾ける、ダンスも踊れるというのは本当でしょうか。

成城大学出身と学歴も立派な及川光博さんの学生時代の話も併せてご紹介します。

及川光博のプロフィール

愛称:ミッチー

本名:及川光博

生年月日:1969年(昭和44年)10月24日

身長:174cm

出身地:東京都

最終学歴:成城大学法学部卒業

所属事務所:業務提携先ホリプロ

及川光博ピアノ弾ける説はどこから来たのか

俳優としても引っ張りだこの及川光博さん、2001年映画『連弾』ではピアノの先生役を演じています。

SNS上ではこのピアノ講師役の若い及川さんがとてつもなくかっこいいと話題になっているようです。

そのことから、映像を見た人たちを中心に及川さんのピアノ弾ける説が浮上したのではないかと考えられます。。


『連弾』は竹中直人監督作品で、崩壊しかけた一つの家庭が舞台。

「母と娘によるピアノ連弾発表の予定」という一本の細い絆だけで繋がった家族の姿が描かれている作品です。

そんな映画の劇中には及川さん演じるピアノ講師が、ピアノを弾くシーンがあるのです。

映像を観る限りでは及川さんの顔と手元が同時に映っているわけではないので、本当に本人が演奏しているのかどうかは何とも言えないところです。

実際映画やドラマで楽器の演奏シーンがある場合は、プロが弾いている手を撮影し、別に撮った役者さんの顔の映像と上手に組み合わせることで役者さんが弾いているように見せている場合が多いですよね。

ただこの映像を観て一つだけ確実に言えることは、彼にはピアノがとてもお似合いだということ。

もともと外見も話し方も品がいい及川光博さん、王子キャラとも相まってピアノを前にしても少しも違和感がありません。

ピアノが弾けても不思議ではないと思われる理由

ミュージシャンである及川光博さん、ご自身で作曲も手掛けているのでピアノが弾けても不思議ではありません。

確認はとれませんでしたが、ライブではピアノの弾き語りをしたことがあるという話も。

またもう一つ彼がピアノが弾けても不思議ではないと考えられる理由が、お金持ちの家の息子であるということ。

2017年の『ぴったんこカンカン』では、実家が金持ちで子ども時代にはメイドが3人もいたことを明かしていました。

裕福な家庭で育ったのならば、子どものころに習い事でピアノをしていたとしても不思議ではありませんよね。

及川光博とダンス。歌って踊れるロック

及川光博さんといえばクールそうな見た目に反し、コンサートではパワフルなダンスを披露する姿も特徴的。

及川さんにとってダンスとはどういうものなのでしょうか。

ライブ(ワンマンショー)では会場全体が一体になって踊りまくる

ワンマンショーと呼ばれる及川光博さんのコンサート、歌や軽妙なトークはもちろん会場全体が一体となるダンスも魅力です。

もちろんお客さんのダンスは強制ではなく、踊りたい人だけが踊ればいいのですが、少しだけでも一緒に踊れるとライブの楽しさも倍増。

公式YouTubeには観ているだけで楽しいダンスレッスン動画も公開されています。

ミッチー扮する伝説のダンサー流星光一郎先生と一緒に楽しく踊れる動画なので、ワンマンショーに行く予定がある方もない方も一見の価値有。

及川さんのダンスは難解で小難しいものではなく、誰もが気軽に楽しめるようなもの。

あえてそういう振付にするのは、会場でファンの方々と一緒にダンスを楽しみたいと言う思いの表れなのかもしれません。

『BEAT&ROSES』テーマは踊れるロック

2018年リリースの『BEAT&ROSES』では「踊れるロック」がテーマとされていました。

とあるインタビューで当アルバムへの展望について尋ねられると、次のように答えていた及川さん。

2017年は大好きなファンクを思う存分やったので、次は“踊れるロック”にしようと思っています。

彼の音楽を一言で表現するのは難しいですが、ご本人発信の「踊れる」という形容詞は上手に彼の世界観を表しているように思われます。


その後に控えていたツアーに関しても、次のように構想を明かしていました。

ロックであれファンクであれ、踊れるショーになることは間違いないですね。例年通り、愛し愛される空間をみんなで作り上げたい。

音楽作り、ライブの構成要素としても及川さんがダンスを大事にしているように見受けられました。

及川光博は成城大学卒で高学歴、小学生時代のIQが凄すぎる

及川さんは小学校卒業後、中・高は成城学園中学校高等学校で過ごし大学は成城大学の法学部を卒業しています。

成城大学は高嶋政宏・政伸兄弟、石黒賢さん、森山直太朗さんなど卒業生に著名人が多いことでも有名ですよね。

及川さんは子どものころから勉強が出来たようで、小学校6年生のときには全国模試で1位になったこともあるのだとか。

本人曰くその頃は偏差値が81もあったというので驚きです。

ドラマなどで弁護士や刑事など知的な役もこなす及川さん、インテリは雰囲気だけでなく事実だったのですね。

ちなみに大学のころから俳優養成所に通っていたという及川さんですが、はじめは全然芽がでなかったそう。

両親と交わした25歳までにデビューのチャンスをつかめなかった場合夢を諦めるという約束のもと、大学卒業後はフリーターとして深夜のコンビニでアルバイト生活を送っていたそうです。

及川光博の華麗なる学生時代、その一方で抱えていた辛さ

容姿端麗な及川光博さんは学生時代もモテモテで目立つ存在だったそうで、華やかなエピソードには事欠きません。

しかし、その一方で目立つが故に経験した辛い出来事もあったようなので、光と闇両面から及川さんの学生時代に迫ってみましょう。

学生時代から人の注目を浴びる存在

幼少期より人前に立つことが好きだったという及川さん、中学のころには演劇・バンドを始めたこともありとにかく女生徒たちにモテモテだったそう。

「成績がよくて、歌って踊れて、父がPTA会長、僕は生徒会長」

まるで少女漫画にでもてきそうな男子学生だったようです。

天は二物を与えずと言いますが、彼に限っては二物も三物も与えられていたようですね。

学生時代のモテ伝説、バレンタインチョコ60個の大記録

彼の学生時代のモテ具合を如実に物語るのが、中学の時に樹立した校内のバレンタインチョコ獲得数の記録。

どういう記録かというと、及川さんが中学3年生15歳の時のバレンタインデーになんと60個ものチョコレートを渡されたというもの。

なんでもバレンタインデー前日に女生徒から電話がかかってきて、翌日の昼休みに廊下の端から端までを歩いて欲しいとお願いされたのだそう。


当日言われた通り廊下へ向かうと初めに紙袋を手渡され、それを持って廊下を歩いているうちにどんどんその中にチョコレートが入れられていくというシステムだったと明かしていました。

単なるモテ男というより、学園のスターだったと言った方が正しそうです。

ちなみに彼は1人1人に「どうも、ありがとう。」と笑顔でお礼を言いながら受け取ったそうなので、15歳にしては紳士的な少年だったようです。

仲間外れにされた小学生時代、死にたいと思ったことも

一見華やかで誰もが羨むような学生時代を送っていたように見える及川さんですが、小学校時代には仲間外れにされとても辛い経験をしたようです。

初めて死にたいっていう感情を抱きました

テレビではいつも明るくてニコニコしている印象の彼にもそういう時代があったのですね。

原因は華やかで目立つ及川さんへの周囲からの嫉妬だったのでしょう。

そんな及川少年の救いになったのが、なんと中学受験だったのだとか。

「受験勉強っていう、ナイスタイミングで別の活路を見いだした。受験で逃げられた。乱暴な言い方をすれば、本当につらかったら逃げればいい。言い出せなかったり相談できなかったりで、さらに自分を追い詰めてしまうのかなと。だから場所を変えるっていい」

及川さんは小学6年の頃全国模試1位、偏差値が81だったそうですが、辛い毎日から逃れるため必死に力を注いだ受験勉強の結果が、そのような結果に結びついたのでしょうか。


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