元宝塚星組点宙組男役スター・七海ひろき(ななみひろき)さん。
退団後は役者、歌手、ラジオパーソナリティ、声優などマルチな活躍を見せていて、2022年にはテレビドラマ『合コンに行ったら女がいなかった話』にも出演していました。
色んな魅力を発信し続けてくれる七海さんですが、プライベートも覗いてみたいということで父親・兄など実家の家族構成が知りたいという方も多いのでは。
本名や宝塚音楽学校受験秘話なども合わせてご紹介します。
七海ひろきのプロフィール
愛称:カイ
本名:海津久美子(かいづくみこ)
生年月日:1984年(昭和59年)1月16日
身長:173.5cm
出身地:茨城県水戸市
最終学歴:茨城県立水戸第二高等学校
所属事務所:アンドステア
七海ひろきが宝塚に入れたのは父親のおかげ
七海ひろきさんの父親は一般の方で、本名などの詳しいプロフィールは公開されていません。
お仕事に関しては、ネット上の噂で「ゴルフ場などの設計の仕事をしている」と言われているよう。
宝塚受験には結構お金がかかると言うので、ある程度高収入のお仕事をされていそうですよね。
宝塚での活躍を夢見る七海さん、彼女が中学時代に宝塚音楽学校受験のため通っていたスクールは父親が探して来たのだとか。
父として娘の夢を応援していたのでしょうね。
また以前ラジオ番組で高校生のリスナーに勉強の仕方をアドバイスしていた時の事。
七海さんは一人で勉強すると誘惑に負けてしまいがちなので、友達や両親に問題を出してもらうなど協力してもらうといいと提案していました。
こういったアドバイスが出るということは、ご自身も学生時代に父親・母親に協力してもらいながら勉強していたのかもしれません。
そうだとすると、親子関係は良好で尚且つ子供たちの教育に関して協力的な親という印象を受けます。
ちなみにこのお父さんに関してはネット上でおもしろいネタが一つ出回っているのです。
なんでも彼は知人に自身の事を「ケビン」と呼ばせているのだとか。
どういった理由で「ケビン」と呼ばせているのかなどは一切不明ですが、事実だとするとおもしろい方と言えそう。
一般人である家族の写真などは公開されていませんが、クールで美しい顔立ちの七海さんが、父親と母親、どちら似なのかが気になりますね。
七海ひろき、2つ上の兄も超イケメン?
七海さんにはお兄さんが一人いて、年齢は2歳上のようです。
彼女が1984年生まれなので1982年生まれということになりますね。
キレイな顔立ちをした七海ひろきさんの兄弟ということで「お兄さんもきっとイケメンに違いない」と期待する声多数ですが、一般の方ということで顔が分かる画像などは見つかりませんでした。
巷ではもっぱら「顔は似ていないらしい」と言われていますが、真偽のほどは不明です。
どちらかが父親似、どちらかが母親になのかもしれませんね。
子どもの時代の七海さんは、髪の毛はショート、兄と男の子っぽい遊びをすることが多かったのだとか。
よく2人でヒーローごっこをしていたなんてエピソードもあり、仲の良い兄妹だったことが伺えます。
ご本人曰く、幼い頃は兄の事を真似したがりだったともいいます。
兄が野球をやれば自分も野球をやりたい、兄がサッカーをやるなら自分もサッカーがやりたいという感じだったと明かしていました。
自転車に乗り始めたころには2人で競争、坂道を全力で下っていたら吹っ飛んで足を怪我したこともあったとか。
年の近いお兄さんと仲良く、やんちゃに過ごしたくましく成長していったようです。
いつか七海さん本人の口から、ご家族の近況なども聞いてみたいですね。
七海ひろきの実家は茨城の何処?地元への想いとは
元宝ジェンヌの実家は茨城県水戸市内原町、ここにある実家で両親と兄の4人家族で暮らしていたようです。
恐らく今でも実家は茨城県水戸市にあるものと思われます。
水戸市といえば納豆で有名ですが、七海さんは関西在住時も「おいしい納豆を探す」、「公演期間中毎日食べる」など納豆は生活の一部。
アラフォーには見えない若々しさは、納豆の持つ健康パワーお陰なのでしょうか。
実家で過ごした小学校時代は毎年のように学級委員を任されるなど、優秀で人望のある学童であったようです。
水戸二高在学中には千波湖で友達と散歩やランニングなどをして過ごしたことや、地元の花火大会が楽しかったことなど故郷の思いでを語ることも多く、地元愛に溢れる方という印象。
ルックス的にクールなイメージが強いですが、「新人時代はあいさつに茨木なまりが出ていた」こともあったと言います。
今そんなことをやられると、麗しい外見と故郷なまりのギャップにやられてしまう人が続出しかねませんよね。
2019年にはそんな故郷茨城県の「いばらき大使」に就任。
いばらき大使は県の魅力を県外にアピールすることが仕事ですが、就任に際しては次のようにコメントをしていました。
幼いころから、茨城の自然に囲まれて学び、茨城の美味しい農産物、水産物を食べて育ちました。私を育ててくれたこの温かい故郷が大好きです
環境のいい同県でのびのびと育った様子が目に浮かぶような就任のあいさつですよね。
茨城にはまだ知られていない魅力が沢山あるので、それを自身の活動を通して広めていきたいと意気込みを語りました。
茨城県水戸市内原町出身の七海ひろきです。いばらき大使に就任させて頂き大変光栄です。
大好きな茨城の魅力を広めていきたいと思います。
どうぞ宜しくお願い致します。 https://t.co/wCK1TS6f2w— 七海ひろき (@hirokinanami773) November 8, 2019
七海ひろきは芸名?本名はどんな名前なのか
七海ひろきさんの本名は海津久美子(かいづくみこ)さんといいます。
七海さんと言えば「カイ」というニックネームで呼ばれることも多いですが、本名の「海津」に由来しているようですね。
つまり「七海ひろき」は芸名ということになりますが、これはご自身で考えた芸名のよう。
なんでも本人が好きなアニメ『七つの海のティコ』からとったのだとか。
また「ひろき」というのも「七つの海=広い」というイメージからもってきた名前。
好きなアニメ作品からヒントを得てご自身で考えた名前ということで、きっと愛着のある芸名に違いありませんね。
七海ひろきの音楽学校受験・音楽学校時代の秘話
難関と言われる宝塚音楽学校受験、七海さんは2度目の挑戦で合格を勝ち取ったようです
茨城の実家で活発な幼少期を過ごした彼女ですが、どうやって宝塚を目指すに至ったのでしょうか。
七海ひろきさんの歌劇団との出会いは小学校6年生の時にテレビで見かけた天海祐希さん主演の『風と共に去りぬ』、子供心に宝塚歌劇の世界に衝撃を受けたと明かしています。
それ以降天海さん出演作をビデオで何度も観るほど夢中になったそう。
その後『ME AND MY GIRL』を生で観劇、その時から自らもいつか宝塚の舞台に立ちたいと思うようになったと言います。
宝塚音楽学校入学を決意した彼女、中学の時から宝塚音楽学校受験対策クラスがある東京のバレエ教室に通うように。
父親が見つけてきてくれたそのクラスには、なんと往復5時間ほどかけて通っていたというので、「宝塚に入りたい」という彼女の強い思いを感じますよね。
また当時まだ中学生であったことを考えると、ご両親の協力がなければ成しえなかったでしょうから、家族揃って彼女の夢を大切にしてくれたものと思われます。
当時彼女が通っていた茨城県立水戸第二高等学校は進学校、偏差値が高く有名大学への合格者を輩出するような学校でした。
「勉強と宝塚受験対策を両立させること」が音楽学校受験の条件だったため、七海さんは学業も手をぬかずに頑張ったようです。
七海さんは見た目がカッコイイだけでなく頭脳明晰、さらに文武両道を貫いた努力家だったのですね。。
ちなみにそんな彼女が音楽学校に合格したのは高校二年生の頃ですが、合格発表後に食べた思い出の料理は「パスタ」だったそう。
受験中は食事などに気を遣っていたけれど、合格発表後には店に入って食事をしたよう。
その時食べたパスタがとても美味しかったことを今でもよく覚えているようです。
厳しかったと想像される宝塚音楽学校の受験、合格後の喜びとともに味わった思い出の味は素敵な思い出として心に残っているのでしょうね。
タカラジェンヌたちの意外な素顔、音楽学校時代の思い出とは
同期入団の美弥るりかさんとは宝塚音楽学校時代の禁断のエピソードを明かしたことがあります。
何でも2人は出身地が一緒で宝塚受験スクール時代からの仲良しさんなのだとか。
2人はともに音楽学校に合格、学校時代の「お掃除場所」まで一緒だったという縁のある間柄。
実は掃除中よくうたたねしていたという美弥さんを七海さんが起こすというのがお決まりのパターンだったようです。
厳しそうな宝塚音楽学校、うたた寝していた話は公開しても大丈夫なのでしょうか。
ファンからすると、ストイックに芸の道を磨いているイメージの強いタカラジェンヌたちの普通の学生らしいエピソードはなんだか微笑ましいですが。
ちなみに七海さんはこのお掃除でも責任者だったそう。
小学生の時もクラス委員をよくつとめていたようですが、ここでも頼られる存在だったようですね。
音楽学校後は2003年に89期生として宝塚歌劇団に入団、2019年の退団までに50作品近くの作品に出演しています。
実は入団時の成績は49人中39番目と、上位というわけではなかった七海ひろきさん、その後スターとなり活躍したことを考えると団員時代かなりの努力を積んだのだと察しがつきます。
恵まれた容姿だけでなく、ご本人の頑張りがあって今日の七海ひろきさんが在ると言えるでしょう。
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