明日海りお、父親とトップスターの年収。お嬢様育ちの幼少期&兄弟は?

宝塚の花組男役トップスターから女優へと華麗な転身を果たし、ドラマに舞台に活躍めざましい明日海りお(あすみりお)さん。

幼い頃からさまざまな習いごとを経験してきたということで、父親はどんな方なのか注目されていますね。

また宝塚時代の年収やお金持ちのお嬢様という噂、幼少期や兄弟についても調べました。

明日海りおさんプロフィール

本名:海野紗由美(うみの さゆみ)

愛称:みりお、さゆみし、みりりん、みりそ

生年月日:1985年(昭和60年)6月26日

身長:169cm

出身地:千葉県柏市

最終学歴:宝塚音楽学校89期生

所属事務所:研音

明日海りおの父親はどんな人?

明日海りおさんが宝塚に憧れをもったのは中学3年生の時でした。

きっかけはバレエ教室の友だちに借りたビデオで初めて観た宝塚歌劇団の月組公演。


さっそく両親に宝塚音楽学校受験の決意を告げたところ、親元を離れて厳しい芸能の世界に入るなどとんでもないと猛反対。

ちょうど夏休みで、翌日に家族旅行で訪れた香港では、宝塚のことで頭がいっぱいで食事も喉を通らなかったそうです。

娘の宝塚受験に反対した父親は一般人。

名前や職業などの情報はありませんでした。

愛娘の宝塚受験を反対したのは、彼女を大切に思うがゆえの親心だったのでしょう。

とはいえ、簡単にはあきらめきれない明日海りおさん。

ここで断念したら一生後悔すると思い、部屋に閉じこもるという籠城戦を開始します。

欲しいものがあっても駄々をこねることなどなかった娘が、あてつけのように泣きわめき、熱までだして寝込んだ姿をみて、ようやく両親は折れることに。

明日海りおさんは2001年に宝塚音楽学校に晴れて入学。

ちなみに、宝塚音楽学校に合格するには日頃から声楽やダンスなどのレッスンが必要で、ほとんどの受験生が対策スクールで学んだあとに試験に臨んでいるのだそう。

それらのレッスンには費用もかかるため、タカラジェンヌの父親は医者や弁護士、商社マンなどの職業が多いそうです。

明日海りおさんの父親も例外ではないかもしれませんね。

宝塚トップスターの年収とは

宝塚時代は「トップ・オブ・トップ」と呼ばれ、大型トップスターとして絶大な人気を誇った明日海りおさん。

花組男役トップスターとして活躍した明日海さんの年収も気になるところですね。

ですが、宝塚には「すみれコード」というものがあり、清廉なイメージやファンの夢を壊すような情報の公開はタブー。

給与体系もこれに含まれます。

公開されていないため推定になりますが、男役トップスターの年収はおよそ900万円から1200万円なのだそう。

さらにトップスターともなればCM出演やメディアの取材、グッズの売り上げなど本業以外の収入も。

また私設ファンクラブの存在も年収を押し上げる要素のひとつ。


宝塚ファンのなかには、かなり強力な支援をしてくれる熱烈なファンもいるのだとか。

宝塚歌劇団を退団したあとの年収は選んだ道によって異なりますが、黒木瞳さんや天海祐希さんなど女優として大成功した先輩も。

明日海りおさんも今後は活躍の幅が広がると予想されますので、彼女たちに続いてほしいですね。

明日海りおはお嬢様育ち?幼少期と兄弟について

明日海りおさんが生まれ育ったのは静岡県静岡市です。

ネット上には裕福な家庭のお嬢様ではないかという声がみられますが、これには二つの理由があるよう。

ひとつは1歳からスイミング、3歳からバレエ、4歳からピアノと習字を習っていたこと。

もうひとつは私立の静岡雙葉中学校出身であること。

幼少期から複数の習いごとをかけもちしていたことから、両親が教育熱心であり、経済的な余裕のある家庭だったことがうかがえます。

また静岡雙葉中学校はカトリック女子教育を掲げる私立の中高一貫校。

雙葉中学校といえば女子御三家のひとつであり、お嬢様学校というイメージが強いですね。

口コミにも静岡雙葉中学校は地元で有名なお嬢様学校という声がありました。

卒業生に小説家の植松三十里さんやエッセイストの杉浦由美子さんらがいます。

さらに、明日海さんの親族に国会議員がいる、両親が山を所有しているといった噂もありますが、これらの出どころは不明で、真偽はわからず。

兄弟はおらず、一人っ子だったため、両親は一人娘に愛情をかけて育てたのかもしれません。


華やかな宝塚歌劇の世界を離れたあとも、新たなファンを獲得している明日海りおさん。

未経験のフィールドを開拓していく姿に期待が高まりますね。

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