寺田農の娘・寺田晴はレストラン経営。寺田心と血縁関係なし&妻との再婚でスキャンダル

寺田農(てらだみのり)さんと言えば渋くてかっこいいベテラン俳優。

そんな彼の娘・寺田晴さんの知られざる職業や寺田心さんとの関係って何なのでしょうか。

現在の妻との再婚とその後裁判にまで発展したドロドロのスキャンダルについてもご紹介します。

寺田農のプロフィール

本名:寺田農

生年月日:1942年(昭和17年)11月7日

身長:173cm

出身地:東京府東京市(現・東京都板橋区)

最終学歴:早稲田大学政治経済学部中退

所属事務所:株式会社CESエンタテインメント

寺田農の娘・寺田晴さんの意外な職業とは

寺田農さんには寺田晴さんという娘がいて、調べてみると意外な職業をされています。

有名俳優の娘なので、女優や芸能関係の仕事をしてるのかと思い調べてみると、意外に父親とは全く違う道を歩んでいることが判明しました。

何と彼女は麻布十番のイタリアンレストラン『CUCINA HIRATA(クチーナ ヒラタ)』を経営している、オーナーマダムなのです。


このお店はTV番組『にじいろジーン』にも登場したことがあるなど、30年以上も続く名店。

2010年に寺田晴さんとオーナーシェフの町田武十さんとが連名で先代のオーナーから店を受け継いだようです。

晴さんがワインの勉強をしていた頃に同レストランと出会い、前オーナー夫妻の元で仕事を始めたそうなので、お店と寺田家に親戚関係などは全くないようです。

落ち着いた雰囲気のお店はビルの3階にひっそり佇んでいて、いわば隠れ家的な存在。

店内には寺田農さんの父であり画家の寺田政明さんの作品が飾られてあるのだとか。

座席20席ほどの店内は心地よく、晴さんのもてなしが行き届いていて素敵な時間が過ごせると評判のようです。

実はこのクチーナ ヒラタと寺田晴さんのことがが玉川大学・玉川学園学友会のWEBサイトに掲載されています。

何故かと思い内容を読んでみると彼女は玉川大学の卒業生のようで、1993年文学部外国語学科卒業とのこと。

サイトに掲載されている彼女の写真を見てみると、顔は父親である寺田農さんに似ているなという印象です。

寺田農VS寺田心

寺田農さんと寺田心さん、名前の字面が似ているので混同する人が多発しているようですが、2人に血縁関係などはないようです。

寺田農さんは言わずと知れたベテラン俳優。

渋くて独特の存在感を持つ、名優ですよね。

一方寺田心さんは、2008年生まれの子役・タレントです。


3歳から子役として芸能活動をスタートさせ、2017年にはNHK大河ドラマ『おんな城主 直虎』で虎松の幼少期に抜擢されました。

そんな2人を混同するなんて有り得ないようですが、実は間違えてしまう人が多発しているようなのです。

理由はやはり、「寺田農」・「寺田心」と見てお気づきのように字面が似ているため。

寺田姓が同じですし、漢字一文字の名前も似ているので確かに一瞬見間違えてしまいます。

SNS上で「寺田農 寺田心」と検索してみると、驚くほどこのトピックに関してツイートしている人が多いのです。

コメントの内容は「名前だけみたら兄弟」、「寺田心と寺田農を混同していた」といった内容が数多く見られます。

さらに「寺田農VS寺田心なら寺田農派」など本来比較対象になりえない二人を比べる人も。

ちなみに姓が同じで、名前が漢字一文字という点が共通していることから、「2人に血縁関係があるの?」と考える方もいるでしょう。

しかし調査してみたところ、2人の間に特別な関係は確認できません。

寺田農さんは東京都出身でずっと東京の芸能界で活躍しているのに対し、寺田心さんが愛知県名古屋市出身であることからも親戚である可能性は低いと考えるのが妥当でしょう。

そんな2人は『ミラクル9』という番組で共演したことがあり、リアル「寺田農」VS「寺田心」が実現したのです。

寺田農の2人の妻、再婚が訴訟沙汰スキャンダルに発展した経緯とは

寺田農さんは今までに2度結婚しています、そのうち2度目の結婚が思わぬスキャンダルに発展したのです。

一体何が起こったのか詳しく見てみましょう。

一度目の結婚相手は元女優・高橋紀子

寺田さんは1970年28歳のとき高橋紀子さんという女性と結婚。


彼女は映画を中心に女優として活躍していましたが結婚を機に芸能界を退いています。

こちらが元妻の若い頃の写真。

ハーフっぽい外見のとても綺麗な方です。

2人は結婚36年目の2006年に離婚しています。

35歳年下の女性と再婚

寺田さんは長年連れ添った妻と離婚した4年後の2010年12月、67歳で一般女性と再婚します。

お相手は美術関係の仕事をしている女性で京都出身、35歳年下とかなりの年の差婚でした。

寺田さんは父親が洋画家だったこともあり芸術方面には造詣が深いでしょうし、美術関係の仕事をしている彼女とは共通点があるので意気投合したのかもしれませんね

2人は都内のタワーマンションで、家事を分担するなどしながら仲良く暮らしています。

10年来の内縁の妻に訴えられる

2010年再婚を果たした寺田さんですが、その後2012年に再婚前10年ほど内縁関係にあった別の女性から訴えられる事態に。

裁判を起こしたのは尾台あけみさんという女性、西麻布の京料理店の雇われおかみとして働く傍ら、映画やドラマで使用される劇用車の提供をする会社を経営、さらには自らカーアクションをこなすというようなバイタリティに溢れた方です。

そんな尾台さんと寺田さんは2001年に知り合い、その数か月後にプロポーズ、2003年ごろからは寺田さんが家賃を負担する都内マンションに前夫との息子と3人で暮らし始めます。

その後寺田さんは母親の看護を理由に実家へ戻ったため、同居期間は6か月ほどの短期間でしたが、寺田さんは家賃の支払いを続けるなど事実婚の状態は続いたといいます。


2006年には親戚の結婚式に3人で「寺田姓」を名乗って出席したことすらあるといいます。

彼女は毎年初めに「今年こそ籍を入れる」という寺田農さんの言葉を信じて事実婚関係を続けていました。

ところが2011年、寺田さんは35歳年下の別の女性と再婚、尾台さんは再婚については報道で知ったと言います。

それに加え、前妻の高橋さんと離婚していたこともこの時に初めて知った尾台さんは悲しみのどん底に。

同時に許せないという憎しみもあったのでしょう、婚約不履行を理由に慰謝料5500万円もとめて東京地方裁判所に民事提訴するのです。

寺田農側の言い分は

内縁の妻に婚約不履行と訴えられた寺田さんですが、彼の視点から見ると2人の関係はとっくに終わっていたという事のようです。

スキャンダル後週刊誌の突撃取材に応じたベテラン俳優は、彼の視点から見たことの成り行きを説明しました。

寺田さんによると確かに以前は結婚しようという雰囲気はあったそう。

しかし時がたつにつれ2人はすれ違いはじめ、徐々に疎遠になっていったと言います。

寺田さんの中では事実婚関係は既に終わっていたという認識だったようですが、これが尾台さんには伝わっていなかったというのがトラブルの原因だったわけですね。

関係は終わっていたが、それでも「僕なりのサポート」をずっとしてきたと語った寺田さん、この「僕なりのサポート」というの尾台さんらは暮らすアパートの家賃のことなのでしょうか。

何はともあれ自ら直接報告をする前に再婚報道が出て、結果的に彼女を傷つけることになったことには申し訳なさを感じていると明かしました。

人を傷つけるって、自分がいちばん傷つくね。深く反省していますよ。いっそ、死んじゃったほうが楽なのかなって……

その後2013年4月には当裁判沙汰は和解という形で決着がついています。


和解から数日後に尾台さんは自らのブログを更新し、長かった事実婚生活にケジメをつけ新たなスタートを切ったことを報告。

さぁ!今日から私の新たな人生の始まりです。10年間のタイムロス取り戻すよぉ~!

最終的に和解して一件落着となったわけですが、10年も付き合った2人の最後としては後味の悪い結果ですよね。

しっかりケジメをつけた今、どちらもそれぞれの道で幸せになって欲しいです。

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