ラサール石井が現在(2023)消えた理由。病気説はデマ&鎌倉に自宅の理由は収入?

かつて、M-1グランプリやR-1グランプリの審査員を歴任し、お笑い界では確固たる地位を築いていたラサール石井(らさーるいしい)さんですが、2023年現在ではほとんどテレビで見かけなくなりました。

一部に消えた?病気?などと噂されているようですが、実際のところはどうなのでしょうか。

また、最近になって鎌倉に自宅を移したようなのですが、本人は「都落ち」と語るなど、収入は大丈夫なのでしょうか。

今回は、そんなラサールさんのその辺りのことについてお伝えしていきます。

ラサール石井のプロフィール

本名:石井 朗夫(いしい あきお)

生年月日:1955年(昭和30年)10月19日

出身地:大阪府大阪市住吉区

血液型:O型

身長:163 cm

最終学歴:ラ・サール高等学校

師匠:杉兵助

出身:テアトル・エコー養成所

トリオ名:コント赤信号

相方:渡辺正行、小宮孝泰

活動時期:1977年 –

事務所:石井光三オフィス

ラサール石井が現在(2023)、消えたホントの理由とは

日本屈指の名門校であるラ・サール学校出身を看板に、一昔前には、クイズ番組やトーク番組などに引っ張りだこだったラサール石井さん。

その豊富な知識とシャベリの上手さから、かつては、M-1グランプリやR-1グランプリの審査員を歴任し、お笑い界に確固たる地位を築いてたラサールさんですが、最近ではめっきりテレビで見かけることがなくなりました。

今の若い人達にとっては、人気アニメ「こち亀」の主人公・両津勘吉の声の人と言った方がわかりやすいかも知れませんね。

この動画は、「こち亀」の両津勘吉が正論を振りかざして民主主義を語っているシーンですが、実は、ラサール石井さんはリアルでも、独自の持論をSNSなどで展開し、その度に大炎上に発展しているんですよね。


そして、ラサールさんがテレビから消えた最大の理由は、その度重なる炎上騒動によるものではないかと言われているようです。

現在消えた理由① 浅田真央に対するセクハラ発言

ラサール石井さんがテレビから消えた、最初のキッカケについて調べてみたところ、2011年に自身のTwitterに投稿したあるツイートに行き着きました。

この年にモスクワで開催された世界フィギュアスケート選手権で、優勝候補の筆頭からまさかの6位に終わってしまった、浅田真央さんに対して投げつけられた、次のとんでもないセクハラツイートです。

小さな体で日の丸を背負い、まさに血の滲むような努力をしてこの大会に挑んだ、浅田真央さんに対する、リスペクトの欠片もない低俗なオヤジ発言に、もちろんラサールさんのSNSは大炎上することになります。

しかし、当のラサール石井さんは、そんな批判などどこ吹く風といった様子で、当初は強気のツイートを繰り返していたのですが……。

その翌日には問題のツイートを削除し、謝罪会見を開いて「どうしても呟かなくちゃいけない内容じゃなかった」との曖昧なコメントとともに、正式謝罪にまで追い込まれています。

この一連の炎上騒動は、ラサールさんにとって、かなりのイメージダウンにつながり、多くのスポンサーを怒らせたことは想像に難くありませんね。

ただ、あれほど頭脳明晰なラサールさんですから、当時、国民的人気を誇っていた浅田真央さんに対して、あんなことを言えばどうなるかくらいは容易に想像できたはずです。

もしかすると、それ以前に既に露出が落ちていたことを気にしていたラサールさんが、ここぞとばかりに注目を集めるために、わざと炎上騒動を起こした可能性もあるんじゃないでしょうか。


実際、ラサールさんは、それ以降も様々な炎上騒動を引き起こしているんですよね。

現在消えた理由② その他の炎上騒動まとめ

例えば、ラサール石井さんがTwitterでフォローしていたコスプレイヤーを、「志村魂」の舞台稽古に誘ったものと思われるナンパDMを、まさかの誤爆ツイートして炎上したこともありました。

また、当時、総理大臣を務めていた麻生太郎氏に、あるイベントでガン無視されたことに腹を立てたラサールさんが、自身のブログで次のような麻生批判を展開し、大炎上したこともありました。

「いやあ、なんかヘンだよこの人。ていうか、馬鹿だなあ。ウソでも握手のひとつもしとけば、俺があとで『麻生さん、意外にいい人だったよ!』ってブログやトークでどんだけ言うか」

さらに、2019年11月、女優の沢尻エリカさんが違法薬物により逮捕された件に対して、次のようにツイートし、政府による陰謀論を主張したことも……。

「まただよ。政府が問題を起こし、マスコミがネタにし始めると芸能人が逮捕される。次期逮捕予定者リストがあって、誰かがゴーサイン出してるでしょ」

このように、ラサールさんはそれ以降も、ことあるごとに独自の持論を展開しては、その度に炎上騒動を起こしているんですよね。

ラサール石井が病気との噂も…

ここまでくると、ある意味“病気”を疑いたくレベルなのですが、実際、ラサール石井さんに病気の噂が流れたこともあったようです。

そこで今回、ラサールさんの病気についても調べてみたのですが、結論から言うとファンによる誤解の可能性が高そうですね。

ラサール石井さんに病気の噂が立てられたのは、2017年9月~10月に行われた講演「円生と志ん生」の“志ん生”役を演じた際、スキンヘッドを披露したのがきっかけだったようです。


しかし、井上ひさしさん作によるこの講演は、昭和落語の2人の名人、円生と志ん生が終戦直後に満州に渡った際の珍道中を描いたもので、スキンヘッドは役作りのためだったからです。

そのことについてラサールさんは会見で、次のように語っています。

これでも芸人の端くれなので、志ん生師匠を演じるのは恐れ多いと分かっている。それで外見だけでも近づこうと頭を剃ってきた。ただ、いかんせん頭の形が違うので、百田尚樹さんに近くなってしまった

少なくとも、病気によるスキンヘッドではなかったようですね。

ラサール石井が鎌倉へ自宅を移したのは収入が減ったからか

そんなラサール石井さんは、2011年に32年間連れ添った前妻と、約15年の別居を経て離婚しています。

ところが、その翌年の2012年には、当時薬学部の現役女子大生だった石井桃圭さんと再婚しているんですよね。

交際4ヶ月というスピード婚とのことでしたが、なにしろ32年間連れ添った糟糠の妻を捨てた翌年の再婚だっただけに、ネット上では「ホンマかいな」といぶかしむ声がそこかしこから上がっていたようです。

また、ラサール石井さんは、2013年10月28日放送の「私の何がイケないの?」に夫婦で出演し、6000万円で購入したという3LDKの自宅を紹介しています。

その中で、妻の石井桃圭さんの趣味に合わせて、家具や骨董品、絵画などを300万円ほどかけて新調したことを告白し、「奥さんのためにお金を遣いまくることが生き甲斐」と豪語する場面も……。

ラサールさんがこれまでコツコツ貯めた貯金を、湯水のように散財させている石井桃圭さんに対しては、「ラサール石井の金目当て」といった中傷する声が多かったようですね。

ちなみに、この時に購入した自宅のローンが完済されるのは、ラサールさんが80歳の時なのだそうです。

あくまでそれまで順調に仕事があると仮定した話なのでしょうけど……。

政府のコロナ対策を批判する一方で給付金を受け取っていた

近年では、自身のSNSを通して、ことあるごとに政府批判を繰り返しているラサール石井さん。


もちろん今回の新型コロナウイルス感染症対策でも、独自の持論を展開しては、政府のコロナ対策への批判を様々な形で繰り返していたようです。

ところが、そんな中だった2020年5月、ラジオ放送「爆笑問題の日曜サンデー」に出演した元コント赤信号のリーダー・渡辺正行さんが、驚くべき暴露をして話題になりました。

その暴露内容とは、あれだけ政府批判を繰り返してたラサールさんが、「もらえるものはもらわないと」と、ちゃっかりコロナ給付金を申請していたというものだったのです。

この暴露は、そのほとんどは笑い話として拡散されていきましたが、一部には「それほどお金に困ってるってことなのでは?」と、ラサールさんを心配する声も少なからずあったようです。

収入が減って都落ち?鎌倉に自宅を移したのはローンを完済するためだった

そんな憶測が、多くの人の中で「あぁ、やっぱり!」と確信に変わったのは、2022年4月のことでした。

2020年4月から日刊ゲンダイで、週1回のコラム「ラサール石井 東憤西笑」を担当しているラサールさんですが、2022年4月14日に公開されたコラムに、次のような一節があったんですよね。

その機会に、というわけでは全くないが、引っ越しをした。7年ぶりだ。引っ越し先は鎌倉。まあこう言うと皆が「セミリタイア?」などといかにも小金を貯めて隠居生活羨ましいみたいなことを言うが、まったくそんなことはない。たまたまこの間まで住んでいたマンションを売って、いつの間にか少し上がっていたその儲けの分で買えるマンションのひとつが奇跡的に鎌倉にあったというだけだ。

どうやら、鎌倉に引っ越されたようなのですが、何とこの引っ越しには次のような意図があったのだとか。

何よりも80歳まで支払いが残っているはずの住宅ローンがすっかりなくなるのはかなり助かる。だから決して悠々自適な話ではない。都落ちみたいなもんなのだ。

かつて、バラエティ番組の中で自宅を紹介したラサール石井さん夫妻。


将来の(ラサールさんの)介護を見越して、間取りを変更できるようになっていると自慢気に語っていました。

そんな将来を見越して購入した理想の自宅を手放さざるを得ないような事情が、ラサールさん夫妻にはあったってことなんでしょうねぇ……。

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