渡辺美佐子に息子あり。現在と若い頃の活躍。実家は麻布。整形疑惑&耳たぶ長い

渡辺美佐子(わたなべみさこ)さんは「ひめゆりの塔」でデビューをしてから、数々の映画やドラマや舞台などで幅広く活躍しています。

プライベートでは息子さんがいますが、何をしている人なのでしょうか。

現在や若い頃はどんな女優だったのでしょうか。

実家の場所や整形疑惑、耳たぶのことなどをお伝えしていきます。

渡辺美佐子のプロフィール

本名:大山美佐子(おおやまみさこ)

生年月日:1932年10月23日 

出身地:東京都港区麻布 

最終学歴:実践女子学園高等学校卒業 

所属事務所:岩渕ぐるうぷ

渡辺美佐子には一般人の息子がいる

1932年生まれで現在90歳の渡辺美佐子さん。

1953年に「ひめゆりの塔」でデビューして以来、数々の名作映画やドラマに出演し、舞台などでも幅広く活躍しています。

70年近く芸能活動をされている渡辺さんなので女優一筋の仕事人間のようにうつりますが、プライベートはどうされているのでしょうか。


結婚しているのか、子供がいるのかが気になるところです。

プライベートでは1965年当時32歳のときにTBSプロデューサーをしていた大山勝美(おおやまかつよし)さんと結婚をしています。

大山さんは有名なプロデューサーで「岸辺のアルバム」「想い出づくり」「ふぞろいの林檎たち」などたくさんの名ドラマをつくりだし「ドラマのTBS」を全盛期を支えた方です。

ドラマの収録のときに出会い交際から1年で結婚されました。

夫婦の間には息子さんが1人誕生しています。

母親が女優、父親がプロデューサーですと、息子も芸能活動などをしている人を想像しますが、一般人のようです。

一般企業に勤めているようですが、詳細については明かされていません。

渡辺さんは8年前に最愛の夫を亡くしてからは、息子と2人暮らしをしているそうで、息子のためにバランスを考えた食事を用意していると話しています。

息子のために毎日バランスの良い食事を作ることが自身の健康管理にもつながっていると話す。

 

渡辺美佐子の現在

 

70年近くに渡り芸能活動をされている渡辺美佐子さん。

最愛の旦那さんががんで闘病中に一時お仕事を休まれていて死亡説が流れたこともありましたが、現在もお元気で活動されています。

しかし、デビュー以来68年間続けてきた舞台については、2022年の6月公演「美しきものの伝説」を最後に89歳で舞台からは引退をしました。


「元気がしぼまないうちに」舞台からの引退を決意していましたが、コロナ禍で出演予定の舞台が2年延期されてその間も体調管理に努めていたといいます。

渡辺さんは舞台女優は引退しましたが持病もなく健康なので、今後も映画やドラマなどの仕事はこなしていく予定のようです。

舞台女優は引退するが、映画、ドラマなどは「面白そうなものがあればやらせていただきたい」。また「戦争中に育った者の宿命のようなものなので、(ライフワークとして続けてきた原爆の惨禍を伝える)朗読劇は、ご要望があればどこにでも行きたい」と、活動を続ける意欲を示した。

渡辺美佐子の若い頃

渡辺美佐子さんは実践女子学園高等学校を卒業後に俳優養成所へ進み、養成所の卒業後は劇団新人会に入会して下積み時代を過ごしています。

養成所を応募したきっかけは、高校時代に通学のために三鷹から電車に乗ったところ渡辺さんのお姉さんがファンだった信欣三(しんきんぞう)さんを見つけて、学校をさぼり後をつけたそうです。

信さんが六本木の俳優座に入っていったのを覗いていたら、事務の人に声をかけられて、応募する人と勘違いされて応募要項を渡され、それをきっかけに養成所に応募することを決めたといいます。

この出会いから渡辺さんの女優への道が開けていきます。

渡辺さんは1953年20歳の頃に「ひめゆりの塔」で映画デビュー。

映画は沖縄が舞台で第二次世界大戦末期を描いた作品で、映画には先生役で姉の憧れの信さんも出演していました。

映画は大ヒットをして、当時倒産危機にあった東映がこの映画のヒットにより危機を逃れました。

その後には日活と契約、1962年には解除をして、より多くの作品に出演するようになっていきます。


1958年に出演した「果てしなき欲望」でブルーリボン賞の助演女優賞を受賞し、清楚なイメージから妖艶も演じられる女優へとなっていきます。

ドラマでは連続テレビ小説「おしん」や「渡る世間は鬼ばかり」など橋田寿賀子(はしだすがこ)さん脚本の作品に多く出演しています。

渡辺美佐子の実家

渡辺さんが生まれたのは現在の東京都港区麻布です。

小学校3年生のときに太平洋戦争が始まり、校庭では棒を持ってエイエイと突く練習をさせられる時代でした。

夜になるとB29が飛んできて、庭にある防空壕にうずくまり、食べ物もなくいつもお腹が空いている状態でした。

終戦の年には渡辺さんは長野県篠ノ井町へ疎開。

終戦後にまた東京に戻ってきました。

しかし、実家の2階の洋室が米軍に接収されてしまい、やむを得ず下の階で家族7人がひもじい生活を送りました。

一方で、実家の2階では進駐軍がステーキを焼いて食べていたそうです。

2カ月が過ぎて、父親の判断で麻布の家を手放し、三鷹の小さな家へ引っ越すことになったといいます。

戦争って、何ですかって聞かれたら、人間らしさが全部奪われる、と。食べるものが何もない。大事な家族が兵隊に取られる。夜寝ることも十分にできない。自由がないとかじゃなくて、人間が本来生きていくのに必要なこと全部取られちゃう。私の実感です。

渡辺美佐子の整形疑惑

渡辺さんをネットで検索すると「整形」というワードを目にしますが、この整形疑惑とはどういうことなのでしょうか。


噂の発端は2014年10月に出演された『徹子の部屋』にあるようです。

番組では亡くなられた最愛の夫で元TBSの大山勝美さんの闘病生活について語られました。

そのときの渡辺さんの顔が以前と明らかに変貌しているのではないかと話題になり整形疑惑がでたようです。

頬のあたりが以前と違い、耳たぶに向かって引き上げたのではないかというもので、その結果耳たぶが不自然になったのではないかとか、二重にした、鼻にシリコンを入れたなどといった噂だったようです。

整形に関しては賛否両論ありますが、この年齢で整形したのであれば、いつもでも仕事を続くていく覚悟と女優根性を感じます。

渡辺美佐子の耳たぶ

若い頃から品のある美しいお顔をされている渡辺美佐子さんですが、ネットで検索してみると「耳」というワードを目にすることがあります。

「耳」とは何のことなかを調べてみたいと思います。

耳は耳たぶのことのようです。

2019年に『徹子の部屋』に女優の渡辺美佐子さん、高田敏江(たかだとしえ)さん、柳川恵子(やながわけいこ)さんと出演したときに、渡辺さんの耳たぶが不自然だったということが囁かれました。

耳たぶが長すぎるのではないかという声がでたようです。

少しわかりにくいので、横から撮った写真で確認してみます。

確かに、耳たぶが長いですよね。


耳たぶは大きなイヤリングを長くつけていたり、自身で引っ張っていたりすると伸びます。

年齢の影響もあると思いますが、ここまで肌を綺麗を保たれている方に目がいってしまって耳たぶはぜんぜん気になりませんが、気になる方々も多くいらっしゃるようですね。

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