丸山礼、韓国人の噂はデマ!兄は一般人。父親や母親との関係&実家は離婚で壮絶

丸山礼(まるやまれい)さんは、土屋太鳳さんのモノマネで知られるお笑いタレントです。

他にも多くのモノマネレパートリーを持っていますが、なかでも本人公認のロバート・秋山さんのモノマネが絶品。

丸山さんは、ほとんどの芸人が行っている「お笑いライブ」という形態が自分には合わないことをデビューしてすぐに悟ったそうです。

また賞レースも苦手で「R-1」や「THE W」にも出場していません。活動の中心はYouTubeなどのSNSです。

今回はそんな丸山礼さんにまつわる噂の真相や、家族についてお伝えしていきます。

丸山礼のプロフィール

本名:丸山 礼(まるやま れい)

生年月日:1997年(平成9年)4月1日

出身地:北海道 北見市

血液型:AB型

身長:164cm

職業:お笑いタレント、YouTuber

所属:ワタナベエンターテインメント

丸山礼は韓国人ではない!

丸山礼さんは生まれも育ちも日本、両親も日本人で、韓国人ではありません。

ではなぜこのような噂が出るのでしょうか。

韓国人なのではと言われる理由

丸山礼さんが韓国人、またはハーフなのではないかと言われるのは、一人コントで披露する韓国人のモノマネがあまりにもリアルだからです。


自身のYouTubeチャンネルでシリーズ化している、韓国ドラマのあるあるネタではそれらしい登場人物の特徴を見事に掴んでいて面白いです。

例えば「息子の身に何か起きるとすぐ失神する母親」「遺産相続のためならどんな手段でも選ばないが決して自分の手は汚さない妻のニヒルな笑み」など。

いかのもありそうなシチュエーションに、大げさな表情、オーバーアクション、突然大声をあげて怒り出したり泣き出したり。

韓国ドラマを良く見ているという人はもちろんですが、あまりなじみがない人が見ても、いかにもそれらしいと思える描写です。

けして誇張しているわけでも、ふざけて笑いを取ろうとしているわけでもなく、ただただ似ているのです。

その動画の中で、丸山さんが流暢な韓国語を喋っていることから、「韓国人なのではないか」という噂が出たようです。

でも考えてみれば、丸山さんが韓国人であれば、あえて韓国人のモノマネはしない気もしますが・・・。

あまりに自然に韓国語を話しているために出た噂なので、喜ばしいことかもしれませんね。

YouTubeチャンネルでは他にも、「韓国フード爆食い」や「韓国通販ファッションコーデ」などで韓国の文化やファッションを配信しています。

こんなにも韓国を愛する丸山さんですが、意外なことに一度も訪れたことがないそうです。

近いうちに訪れるチャンスがあるのではないでしょうか。

韓国語がうまいわけ

丸山さんはもともと韓国ドラマの大ファンだったそうです。

2020年6月に出演したバラエティー「今夜くらべてみました」では、オススメの韓国ドラマの胸キュンシーンをいくつかあげ、その魅力について熱心に語っていました。


丸山さん曰く、韓国の男性は優しくジェントルマンなので胸キュンシーンが多くあるそうです。

コロナによる自粛期間中に韓国ドラマばかり見て、その面白さにますます夢中になったそうです。

K-POPも大好きで、なんと中学生の頃から聞いていたとか。

韓国の音楽を聴き、ドラマを繰り返し熱心に見ることで自然と韓国語のリズムを身に付け、言葉を覚えたそうです。

韓国のバラエティー番組も良く見て勉強しているとも語っています。

学生時代は成績優秀で、フィリピンに短期留学の経験もある丸山さん。

もともと語学が得意なのでしょうね。

それでも韓国人と間違われるほど流暢に韓国語を話すのは、凄いことです。

丸山礼、兄と父親はどんな人

丸山さんには、5歳上の兄がいます。

残念ながら一般の方なので画像はなく情報もありません。

美形だという両親に似て、「兄はくっきり二重」だと語っているので、目鼻立ちのハッキリしたイケメンな方かもしれません。

丸山さんは小学校6年生の時両親が離婚、兄とともに母子家庭で生活することになります。

仕事で忙しい母親は留守がちで、兄と二人で過ごすことが多い寂しい少女時代を過ごしたようです。


離婚したこともあり、父親についての情報はほぼありません。

丸山さんと父親は、一応連絡は取れる状況らしいです。

以前、父の日に連絡したけど既読無視されたとツイッターで呟いていたことがあったようです。

両親の離婚の原因についても明かされていません。

丸山さんは父親についてはあまり話したくないのではないかと推察します。

丸山礼、母親と実家の状況

丸山さんの母親はシングルマザーとして、いくつもの仕事を掛け持ちし朝から晩まで働いていました。

それでも生活は厳しかったといいます。

生きられたらそれでいいと思っていたという思春期の丸山さん。

一日中働き詰めの母親とはじっくりと話をする時間もありませんでした。

見守るしかできなかったので、それがしんどかった。自分は働けないし、中学生の頃

いつも疲れている感じだったという母親を悲しませたくないという気持ちが、丸山さんを支えます。

母親は大変な苦労の末、兄を大学へ、丸山さんを私立の高校に進学させました。

高校時代には特進クラスに属するほど成績優秀だった丸山さん。

生徒会長も務めボランティア活動にも精を出しました。

真面目で堅物、というわけではなく、人間観察が得意で、全校生徒の前でモノマネを披露するような一面もありました。


高校3年生の時、ワタナベエンターテインメントの「オモ女グランプリ」に応募、見事最優秀賞に輝きました。

一人で家計を支える母に負担をかけたくないという思いもあり、大学進学をやめて芸能界入りを決意したと言います。

周囲が反対する中でしたが、「いろいろ我慢させてきたから、好きなことをやりなさい」と背中を押したのも母親だったといいます。

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