田中裕子の現在(2023年)。病気の噂はデマ。若い頃と白髪姿を比較&メイクの変化

奥ゆかしい演技のなかに情熱を灯す女優・田中裕子(たなかゆうこ)さん。

日本アカデミー賞最優秀助演女優賞やキネマ旬報ベスト・テン助演女優賞受賞など、これまで数々の賞を受賞してきた大物女優です。

今回は田中裕子さんの2023年(現在)や病気、白髪姿と若い頃についてお伝えしていきます。

田中裕子のプロフィール

本名:澤田裕子

生年月日:1955年(昭和30年)4月29日

身長:160cm

出身地:大阪府池田市

最終学歴:明治大学文学部演劇学科卒業

所属事務所:アニマ出版

田中裕子の現在(2023年)

2023年は68歳の田中裕子さん。

最近見かける頻度が減ったため、今どうしているのか気になっている人が多いようですね。


昭和からの大物女優、田中さんは2023年現在も女優として一線で活躍中です。

直近の作品だと2023年6月2日公開の映画『怪物』に出演。

小学校教師とシングルマザー、小学生の生徒2人の計4人が主人公となる物語で、校長先生を演じています。

生徒への体罰に反抗するシングルマザーに対して、怪しい態度で接する校長役の田中裕子さん。

脇役ながら、非常に重要な役柄をつとめています。

こちらの作品はカンヌ国際映画祭の脚本賞も受賞した話題作です。

また、最近の作品だと2021年の映画『太陽の子』や2022年の映画『千夜一夜』、同年のドラマ『初恋の悪魔』にも出演しています。

『太陽の子』では子を思う母親役、『千夜一夜』では夫の帰りを待つ妻を演じ、実年齢に合った役柄を演じています。

『初恋の悪魔』では医院の院長をつとめており、ヒロインの相談役です。

田中裕子さんは脇役ながら、物語に強い影響を与える重要な役柄に抜擢され続けています。

高齢になってからは1年に1作品ずつ程度の仕事に抑えている様子ですが、2023年現在も女優として一線で活躍しています。

また田中裕子さんは1989年に歌手の沢田研二さんと結婚しており、2023年現在も一緒に暮らしています。

自宅は横浜市中区にある高級住宅街で、5億円もする豪邸なんだとか。

田中さんは若い頃、既婚者であった沢田さんと不倫していたのでいわゆる略奪婚です。


沢田さんは離婚時、元妻の伊藤エミさんに慰謝料として資産13億円を支払ったと言われているので、ほぼ一文無しの状態で田中さんと一緒になったと考えられます。

沢田さんは不倫したことでファン離れが激しく、離婚後の収入も激減してしまいました。

それでも5億円の家に住めるのですから、田中裕子さんはかなり高収入であることがわかりますね。

また、意外なのが略奪婚の行く末です。

世間から道徳的に疑問に思われる結婚で、上手く行くイメージはあまりありません。

しかし田中さんと沢田さんは2023年現在もおしどり夫婦として有名なのです。

近所の方の目撃によると、外出の際はお互い欠かさずお見送りをしているとのこと。

また、一緒に散歩したり繁華街に出かけることもあるようです。

沢田さんはゴミ出しをするなど、家事にも協力的といいます。

近所の人から見ても仲良しなのですから、2人がおしどり夫婦ということは本当でしょう。

結婚してからは30年以上たっていますから、2人は本当に相性が良いのでしょうね。

田中裕子さんは2023年現在、仕事もプライベートも順調なようです。

2人には長年守っている夫婦の掟がある。それは相手が出かけるときは、玄関に出てきちんと見送るということだ。本誌が目撃したのは田中の外出だったが、車から手を振る妻に向かって、沢田は姿が見えなくなるまで両手を振り続けていた。その背中からは、長年連れ添った妻への愛情がにじみ出ていた。

田中裕子は病気ではない

田中裕子さんに病気の噂がありますが、病気という情報は見つかっていません。

病気の噂が流れたのは田中さんに子供がいないことが発端となっているとか。


結婚した1989年は34歳で、十分に子供を望める年齢でした。

それにも関わらず妊娠しなかったのは、何か病気があるのではと勘ぐられたのです。

しかし、田中さんには病気の情報はありません。

昔からコンスタントに仕事を続けていることからも、病気の可能性は低いでしょう。

また、若い頃は主演が多い大物女優にも関わらず、年齢を重ねてからは脇役が多くなりました。

2020年の映画『おらおらでひとりいぐも』はなんと、『いつか読書する日』以来15年ぶりの主演だったのです。

業界で高く評価され続けている女優に主演がないのは不思議ですね。

15年間主演抜擢が無かったとは考えにくいので、主演の話が来ても断っていたのではないでしょうか。

作品を楽しみにしているファンが、「主演が出来ない身体の都合でもあるのか」と考えてしまうのも無理はありません。

加えて、田中さんは有名作品に出演しても舞台挨拶に出ることが少ないです。

『おらおらでひとりいぐも』で参加した舞台挨拶は6年半ぶり。

主演もしなければ、リアルタイムで人前にも出ることもありませんでした。

理由は沢田さんと結婚してから、夫婦で話し合って仕事をセーブしていたといいます。

芸能人どうしの結婚はすれ違いで離婚することが多いので、夫婦の時間を持とうとしたと思われます。


また沢田さんは歌手をしていた伊藤エミさんと離婚した経験から、夫婦の時間を持つことが大切と学んでいたのかもしれませんね。

2人が2023年現在もおしどり夫婦でいられるのは、仕事とプライベートのバランスが上手く行っているからでしょう。

田中裕子の若い頃と白髪姿を比較

田中裕子さんは2019年の映画『ひとよ』に白髪姿で出演。

また、2020年の映画『おらおらでひとりいぐも』でも真っ白な頭のお婆さん役で登場。

若い頃の初々しい姿が心に焼き付いている視聴者が多いためか、田中さんの白髪は話題になりました。

田中さんは若い頃とても美しいと人気だったので、いきなり老け込んでしまってファンはショックだったのでしょう。

若い頃は黒髪が綺麗な妖艶な日本美人でした。

しかし近年は白髪染めもやめてしまい、すっかり年齢を重ねています。

若い頃と比較すると、面影はしっかりとありますがかなり変化していますね。


あの頃から月日が経ったものだと、当時を知っている人からは感慨深いでしょう。

しかし田中裕子さんはプロの女優です。

映画『ひとよ』では、白髪で出演したらどうかと自ら提案しています。

白髪姿で出演したのは計画的な役作りであり、老けメイクをわざと施していたのでした。

『おらおらでひとりいぐも』の撮影が終わると黒染めし、元の若々しい見た目に戻っています。

田中裕子さんの容姿は若い頃より確実に歳を取っていますが、60代にしてはとても綺麗ですよね。

役作りのためにはどんな姿にでもなる気概を持つ情熱的な女優です。

田中裕子のメイク変化

普段はナチュラルメイクが多い田中さん。

最近は母親や老人の役を演じることが多いので、老け顔メイクもするようになりました。

しかし昔は女性らしい濃いメイクで、多くの人を魅了しました。

濃いメイクと着物がとても似合いますね。


昭和美人な薄顔のため、時代劇での濃いメイクが一際映えています。

田中裕子さんは昔、男性を魅了する妖艶な女性を演じることが多く、色気ある演技で男性から人気な女優でした。

年齢を重ねても業界からの需要は絶えず、母親、医者、校長など演じる役柄が広がっています。

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