おおたか静流の死因はがん。息子と夫がいて家族3人?若い頃はシティポップ歌手

おおたか静流(おおたかしずる)さんは、ワールドミュージックなどを取り入れたノンジャンルな音楽性で、独特の世界観を追求していたミュージシャンです。

2022年9月5日にがんのため他界しましたが、突然の訃報だったため関係者なども含めた音楽ファンから驚きと悲しみの声が上がっていました。

おおたか静流のプロフィール

本名:小西静子

生年月日:1953年(昭和28年)4月11日

没年月日:2022年(令和4年)9月5日

身長:160cm

出身地:東京都

最終学歴:武蔵大学人文学部

おおたか静流の死因はがんだった

おおたか静流さんは2022年5月8日にオリジナルアルバムとしては約10年ぶりに「おとづれ」をリリースしました。

それからわずか4ヶ月後の同年9月5日、がんのため死去されたことを音楽プロデューサーの福田裕彦さんらがSNSで報じました。


享年69歳でした。

遺作となった「おとづれ」をリリースしたレーベルも、つい最近までやり取りしていたのに信じられません、と言うほどでしたので、周囲にはがんを患っているのを隠していたのではないかと思われます。

がんの種類についても明かされておらず、直前まで周囲に気づかれずに仕事をされていたことを考えると、急激に悪化した可能性もあります。

おおたかさんのホームページにも訃報が掲載され、葬儀は家族及び近親者のみで執り行われる予定ということが発表されました。

一部関係者から一般葬の案内がSNS等で周知されたとのことですが、そちらは誤報であることも併せて記されていました。

サックスプレイヤーでおおたかさんとの共演も多かった早坂紗知さんは、9月10日に葬儀に参列され、多くの関係者の方でお見送りをしたとX(旧Twitter)で報告されていました。

おおたかさんは訃報が流れる約1ヶ月前、2022年8月10日に「未来への伝言」という広島で被爆したピアノを使った平和への祈りをテーマとしたコンサートに出演予定でした。

しかし、7月31日に健康上の問題を理由に出演をキャンセルするという発表がX(旧Twitter)でされました。

この頃にはかなり体調を崩されていたのかもしれません。


唯一無二の世界観を表現していたおおたかさんの訃報に、多くの方が驚きと悲しみを受けていたようです。

おおたかさんは亡くなってしまいましたが、おおたかさんが作り出した音楽はずっとこれからも残っていくでしょう。

ご冥福をお祈りします。

息子は1人?夫も含め家族3人?

おおたか静流さんには息子さんがいらっしゃることがわかっていて、「ASU(アアス)」という名前で音楽活動をされています。

おおたか静流さんも出演されていたeテレの教育番組「にほんごであそぼ」で放送される楽曲のプログラミングなども手がけていました。

おおたかさんと同じくオーガニックなサウンド感が非常に心地良いアレンジを得意とされているようです。

母親譲りの音楽的才能をお持ちのようですね。

ですが、若い頃はオーガニックな音楽とはかけ離れたR&Bを歌っていた頃もありました。

2008年にメジャーデビューしたThe New Classicsというグループで、ボーカルを担当していました。

ASUさんは幼少期からインターナショナルスクールに通っておられたそうで、そこで同級生だったGregさんとKazさんとThe New Classicsを結成されました。


2011年3月までASUさんはThe New Classicsに所属していましたが、脱退してソロ活動を始められました。

その後はおおたか静流さんと共にライブ活動をしたり、kurasikaというユニットでも活動されています。

おおたかさんにASUさん以外にお子さんがいたかどうかは明らかになっていません。

ASUさんだけだった場合、おおたかさんの家庭は3人家族と思われます。

また、結婚に関しても特に発表されたことはないようです。

事実婚だったという噂もありましたが、2022年9月5日におおたかさんが他界され葬儀が営まれたというニュースで、喪主を務めたのが夫で、お名前が小西徳雄さんということが判明しました。

同時に、おおたかさんの本名も小西静子さんだったということがわかりました。

おおたかさん自身があまりメディアでご自身の話をしない事や、夫は一般人であることなどから公表されていなかった事で、事実婚という間違った認識がされていました。

若い頃はシティポップを歌っていた

おおたか静流さんはノンジャンルな独自性の高い音楽性で知られていますが、大学在学中に「大高静子」という名義でオムニバス作品に参加しています。

「ロフト・セッションズ Vol.1」というアルバムで、デビュー前の竹内まりやさんなども参加している伝説的な作品です。

おおたかさんは「ブラック・コーヒー」という楽曲で参加されていますが、「おおたか静流」で表現していた世界観とは全く違う、おしゃれなシティポップの楽曲でした。

バックの演奏を務めたのは大橋純子さんのバンドとして結成された美乃家セントラルステーションが務めており、非常に大人っぽく都会的な仕上がりになっています。

こういった音楽性のおおたかさんの楽曲が聴けるのは、非常に貴重でレアな音源ではないかと思われます。


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