野村萬斎の妻、千恵子との結婚馴れ初め。年収はいくら&自宅は練馬?

能楽の狂言方として長年活躍してきた野村萬斎(のむら まんさい)さん。

俳優として映画やドラマにも出演してきた、一流芸能人でもあります。

今回は萬斎さんについて、妻の千恵子さんのこと、年収はいくらか、自宅は練馬という情報を確認しましょう。

野村萬斎のプロフィール

本名:野村武司

生年月日:1966年4月5日

身長:174cm

出身地:東京都

最終学歴:東京藝術大学音楽学部邦楽科能楽専攻

所属事務所:シス・カンパニー、万作の会

野村萬斎の妻、千恵子について

萬斎さんの妻である千恵子さんは、夫より3歳年下で、2021年には52歳になるはずです。

2人は共に筑波大学附属小学校に通っていたため、幼馴染みでした。

交際を始めたのは高校時代。


以降、10年以上付き合い続けて、萬斎さんが30歳になる1996年にめでたくゴールインしています。

おそらく2人とも仕事が忙しく、なかなか結婚のタイミングをつかめなかったのでしょう。

千恵子さんは筑波大学を卒業後、キャビンアテンダントとして働いていました。

多くの女性が憧れる職業に就いていたことからも、かなりの美人だったことがわかりますね。

実際、夫婦は共に学生時代から、学内のアイドル的存在だったそうです。

美男美女カップルが結ばれたといえますね。

長年交際を続け、結ばれた2人は、お互いを一途に思い合っていたのでしょう。

2人は一男二女をもうけました。

長女はアナウンサーの野村彩也子さん、長男は狂言師の野村裕基さんです。

次女は彩加里さんという名前の中学生ということでした。

彩也子さんの美しい顔立ちを見れば、母の千恵子さんがかなり美人だったというのもうなずけますね。

子供たちもサラブレッドとして、学校のアイドルだったに違いありません。

野村家の人々は、外見も経歴も「華麗なる一族」といえるでしょう。

年収と申告漏れ

狂言師だけでなく、映画やドラマ、舞台で俳優活動を続けている萬斎さん。

CMでも度々姿を見かけるため、破格のギャラを稼いでいる印象があります。

能楽師の場合、平均年収は400万円代だそうです。

萬斎さんは能楽狂言方としての稼ぎに加え、芸能活動で稼いだ収入もあります。

すると推定2,000万円以上の年収になるということでした。

ただ年によって変動もあるはず。

さらに同じ狂言師の和泉元彌さんが、かつて2億円の申告漏れを指摘されています。

元彌さんよりは、萬斎さんの方が売れっ子のため、より多くの年収を稼いでいるでしょう。

だとすれば、億単位を稼いだ年もあるのではないでしょうか。

いずれにせよ、狂言師の中ではトップクラスの年収を誇っていることは間違いありませんね。

野村萬斎の自宅は練馬?

萬斎さんの自宅が練馬にあるという情報を確認します。

結論からいうと、野村一家が住む家の正確な位置は不明です。


まだ中学生の娘さんがいるため、なるべく個人情報が漏れないよう注意しているのでしょう。

ただ自宅の地下に練習用の舞台があるそうですから、かなり広い自宅で、東京の一等地にあることが推測できます。

また調べたところ、萬斎さんは確かに一時期、練馬に暮らしていたことがわかりました。

父で人間国宝の二代目野村万作さんが、50年以上練馬に暮らしているのです。

万作さんは「練馬区名誉区民」にも認定されています。

幼い頃の萬斎さんも一緒に練馬で暮らしたのでしょう。

万作さんの幼少期、野菜を交換する百姓が練馬から来ていたため、彼にとって愛着のある場所だったそうです。

結婚後は文京区に住んだ時期もありましたが、結果的に練馬へ行き着き、石神井公園に自宅を構えます。

自宅は稽古場も兼ねているとのこと。

萬斎さんの自宅にある「練習用舞台」というのは、万作さんの自宅にある稽古場と同一である可能性もありますね。

石神井公園で催された「みどりの風 練馬薪能」には、親子で共演しています。

能狂言のルーツである田楽は、畑の中で行う民衆的な芸能でした。


自然豊かな石神井公園で狂言の稽古に励み、上演するのは、芸能のルーツへ戻ることにもつながるのでしょう。

萬斎さんもきっと、都心にありながら自然豊かな練馬区に愛着があり、今でも度々訪れているのかもしれませんね。

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