吉本新喜劇の座長として長年活躍した辻本茂雄(つじもとしげお)さん。
舞台を中心に活躍している芸人で、その演技力と演出力の高さには定評があります。
今回は、辻本茂雄さんの嫁や家族、そして年収についての情報をお伝えします。
辻本茂雄のプロフィール
本名:辻本茂雄
生年月日:1964年(昭和39年)10月8日
身長:173cm
出身地:大阪府阪南市
最終学歴:和歌山県立和歌山北高等学校
所属事務所:吉本興業
辻本茂雄は30歳の時に嫁と結婚している
辻本茂雄さんは、1994年に嫁と結婚しています。
2019年に銀婚式を迎えるという報道がありましたので、結婚した時期についてはほぼ確定です。
来年で銀婚式を迎えるという辻本は「めちゃめちゃ(妻と)仲良いですから」と話し、「暇があればランチ」によく行くという。
嫁の名前や年齢については一切情報が出回っていないようなので、おそらく一般人だと思われます。
古着屋「ブーフーウー」で働いていた下積み時代に知り合ったという情報もありますが、真偽は不明です。
1989年にそれまで組んでいたコンビを解散し、吉本新喜劇に入団した辻本茂雄さん。
自身のあごを「ショベルカー」や「フランスパン」などに例えて笑いを取る、あごネタで人気を得ます。
しかし、あごネタだけではなく新喜劇のいち座員としての出番を増やすため、一時期あえてあごネタを封印していました。
あごネタを封印した途端に出番は激減してしまいますが、後に間寛平さん達先輩に認められ徐々にあごネタ無しでも注目されるようになります。
アゴをイジられる、いわゆる“アゴネタ”で人気を博すも、「これでええんやろうか」と迷い、封印を決意。その影響で3、4カ月仕事がない状態が続くなか、寛平からチャンスをもらいました。
1994年は、ちょうどいち座員としての辻本茂雄さんの実力が認められつつあった時期。
仕事が軌道に乗ったことで結婚を決意した可能性もありますね。
夫婦仲は非常に良いようで、暇があれば一緒に食事に出かけているようです。
ちなみに、辻本茂雄さんは芸人仲間の藤井隆さんと非常に仲が良いとのこと。
一時期はずっと一緒に居たらしく、嫁は2人の関係を怪しんだとも言われています。
芸人と聞くと、破天荒で数々の女性と遊んでいるイメージを持つ人も多いでしょう。
2024年には結婚30年目を迎える辻本茂雄さん夫妻。
しかし、浮気などでスキャンダルになることはありませんでした。
30年間、離婚の危機はほとんどなかったのではないかと思われます。
何年経ってもずっと仲が良いので、芸人仲間からは理想の夫婦と羨ましがられることもあるようです。
隠し事をせず、美味しい物を一緒に食べることを意識しているのが夫婦円満の秘訣なのかもしれませんね。
これからも末永く素敵な関係を続けて欲しいですね。
辻本茂雄には娘と息子がいる
辻本茂雄さんには娘と息子が1人ずついます。
一般人のため、メディアには顔を出しておらず名前も公表されていません。
娘は2023年現在27歳で、息子は23歳です。
職業も不明ですが、4年制の大学を卒業して新卒で就職したと考えれば2人とも社会人として働いているでしょう。
辻本茂雄さんは、1990年代以降の吉本新喜劇を代表する芸人です。
座長公演の評価も高く、新喜劇の黄金時代を支えた芸人の1人なのは間違いありません。
そんな辻本茂雄さんのご子息が父と同じ道を進むとなれば、マスコミは黙っていないでしょう。
2023年現在、子供達がお笑いの道に進んでいるという情報はありません。
よって芸人とはお笑いとは関係のない職業に就いているのだと思われます。
息子さんは年齢的に大学院に進学している可能性も考えられますね。
子供2人と辻本茂雄さんの仲は良好な様子。
大きくなってからも2人揃って父の舞台を見に行くことがあったようです。
プライベートなことはあまり語らない辻本茂雄さんですが、家の中ではきっと良い父親なのでしょうね。
辻本茂雄の年収は推定800万円?
辻本茂雄さんの年収は800万円程度だと思われます。
2020年、吉本新喜劇で活躍する芸人の諸見里大介さんが毎日放送の「痛快!明石家電視台」に出演した際に月収を公表したことがありました。
当時入団10年にも満たない座員だったのですが、1ヶ月の収入が「68万円」に達したそうです。
「先月のギャラ1番」として発表されたのが諸見里。その月収はなんと「68万2211円」とかなりの高額で、「次長課長」の河本準一(44)は「メチャクチャ稼いでるやん!」と驚きの声を上げた。
これを聞いたMCの明石家さんまさんは、新喜劇でそれだけもらえるのは凄いと語っていました。
ただし、68万円もらった月は1ヶ月ずっと劇場に立ち続け、仮座長も務めた上に100回以上の公演をこなしたとのこと。
よって平常時は、68万円の3分の1程度、22万円前後が新喜劇の座員の平均的な月収ではないかと考えられます。
辻本茂雄さんは1999年から2019年まで座長を務めた、新喜劇を代表するベテラン座員。
2023年現在もベテラン座員として新喜劇に在籍、舞台に立ち続けています。
座長経験者であること、新喜劇屈指の人気芸人であることを考えると平均的な座員の倍程度、45万円くらいの月収は得ているのではないでしょうか。
新喜劇以外にも数多くの舞台に出演しており、茂造のキーホルダーや新喜劇のDVDも発売されておりこちらも人気です。
舞台の出演料やファングッズの売り上げなどを合わせると年間収入は800万円前後でしょう。
座長時代は座長手当などが出ていたと思われますので、2023年現在は座長時代より年収は減ったと推測されます。
しかし、それでも日本の一般的な男性よりは年収が高いのは間違いないでしょう。
辻本茂雄の家族はうどん屋を経営していた
辻本茂雄さんの家族は、大阪の阪南市でうどん屋を経営していました。
詳細は不明ですが、父親と母親が揃って経営していたものと思われます。
2023年現在はおそらく営業しておらず、父親母親共に存命なのかも不明です。
弟がいるという噂もありますが、名前や年齢、兄弟仲など詳細はわかりませんでした。
辻本茂雄さんは、公の場では実家がうどん屋だったことくらいしか家族について話をしていません。
学生時代は実家のうどん屋の手伝いをしていたようなので、親子の仲は悪くなかったと思われます。
妻や子供達を大切にしていることで有名な辻本茂雄さん。
きっと両親にも親孝行をしたものと思われます。
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