清水国明の歴代妻は4人!離婚はもうない?息子2人、娘3人&姉がブックオフ元社長

TBS系列の情報バラエティー番組『噂の!東京マガジン』でお馴染みのタレント・清水国明(しみずくにあき)さん。

同番組では様々な時事問題を取り上げて議論してきましたが、自身も4度の結婚を経験するなど波瀾万丈です。

今回は、清水さんの歴代の妻や子供たち、そして、パートから社長にまでなった姉についてまとめました。

清水国明のプロフィール

愛称:国明さん、教授

本名:清水國明(しみずくにあき)

生年月日:1950年(昭和25年)10月15日

身長:168cm

出身地:福井県大野郡和泉村

最終学歴:京都産業大学法学部卒業

所属事務所:kuniaki.plus(クニアキドットプラス)

清水国明、歴代妻4人。離婚はもうない?

清水国明さんは、何度も結婚と離婚を繰り返してきたことで知られています。

2023年で73歳を迎えた清水さんですが、これまでに結婚した回数は、なんと4回。

歴代の妻たちは、どんな人物だったのでしょうか。

1976年、タレント・清水クーコと結婚

清水さんが最初に結婚した相手は、2歳年下でタレントの故・清水クーコさんです。


クーコさんは、1970年代に女性コーラスグループ『ザ・シュークリーム』や『クーコとエンジェルス』のメンバーとして活躍しており、レコードも出していました。

当時のレコードのジャケット写真や曲のタイトルを見る限り、かなりセクシー路線な印象を受けますね。

多くのテレビ番組や映画にも出演し、マルチに活躍する女性でした。

1976年9月、清水さんが25歳の時に結婚し、フォークデュオ『あのねのね』の相方である原田伸郎さん・喜美子さん夫妻とタヒチで合同結婚式を挙げました。

76年9月にタヒチで合同結婚式を挙げたことも大きな話題となった。

結婚当初、世間ではおしどり夫婦などと呼ばれたそうですが、結婚後1年ほどでクーコさんが家を出て別居状態となり、1982年9月に離婚しています。

別居・離婚に至った理由については明かされていません。

当時、清水さんには歌手・松本ちえこさんとの不倫報道がありましたが、クーコさんは「私のわがまま」だと言って否定したそうです。

また、清水さんは、ディスコ通いを繰り返すクーコさんを「ネオン中毒」と呼んでいたのだとか。

離婚するまでに記者会見を2度行い、六本木のディスコで「離婚パーティー」を開いたという逸話が残されています。

1979年11月に、結婚式と同様に原田さんと合同で「同時電撃離婚会見」を開きますが、すぐには離婚しませんでした。

1982年5月に開かれた2度目の離婚会見では、金屏風の前に夫婦そろってマリンルックで登場したのだとか。

本当に別れるべきかを視聴者に尋ね、100人分の署名が集まったら離婚すると述べたそうですが、またもや離婚しなかったのです。

そして迎えた1982年9月、六本木のディスコでクーコさんの30歳を祝って誕生パーティーが開かれました。


そこに清水さんがやってきて、クーコさんへの誕生日プレゼントとして「離婚届を出してきた」とスピーチで言い放ったそうです。

会場では、これまでの経緯から半信半疑の人も多かったそうですが、この時に本当に離婚しています。

クーコさんは、1991年3月に子宮頸がんのため38歳で亡くなりました。

2人は離婚後も友人として付き合っていたそうで、清水さんはクーコさんの闘病中に見舞いに訪れ、葬儀では喪主を務めたそうです。

1984年、一般女性と再婚

清水さんは、1984年に2人目の妻である一般女性と再婚しました。

残念ながら、14歳年下だということ以外、名前も含めて素性は公表されていません。

2003年に離婚しています。

2007年、ダンサー・清水敬子と再々婚

清水さんは、2007年に23歳年下のダンサー・清水敬子さんと再々婚しました。

敬子さんについて、一般女性であるという報道とタレントであるという報道があり、情報が錯綜しています。

清水さんの公式ブログによると、敬子さんはダンスを教えていて「けいこ舞」という独自のエクササイズを編み出したそうです。

敬子が開発した「けいこ舞」という、ストレッチ体操みたいな、舞踊のような

また、”KeikoMAI”という名前とともに”清水敬子”と記載のある、敬子さんの公式サイトと思しきサイトには、プロフィールに”HipHopダンサー”とありました。


そのため、ダンサー・清水敬子さんで間違いないと思われます。

併せて掲載されている敬子さんの経歴によると、2013年から2016年にかけて、清水さんが運営する「森と湖の楽園」で開催されていた「Street Dance Camp Japan(SDCJ)」でオーガナイザーを務めていたそうです。

このSDCJについては、清水さんのブログでも度々紹介されています。

SDCJ(Street Dance Camp Japan)を清水国明「森と湖の楽園」にて開催。

2015年秋に離婚しましたが、敬子さんは2014年9月にパリへ移住したそうです。

清水は昨年5月、23歳年下のダンサーの3番目の妻・敬子さんと2015年に離婚していた

離婚理由については公表されていませんが、4番目の妻とは2014年頃に知り合ったといいます。

となると、夫婦不和が先か、移住が先か気になるところですね。

2018年、妻・奈穂とできちゃった結婚

清水さんが妻・奈穂さんと入籍したのは、2018年3月3日だそうです。

奈穂さんは旅番組のプロデューサーをしていた方で、清水さんより25歳年下だといいます。

当初は2018年の秋頃に入籍予定でしたが、奈穂さんの妊娠が発覚したために予定を早めたのだとか。

つまり清水さんは、67歳にして42歳の女性とできちゃった結婚した……、ということになりますね。

2014年頃、奈穂さんが手掛けた番組に清水さんが出演したことがきっかけで知り合ったそうです。

旅番組のプロデューサーを務めていた奈穂さんが手がけた番組に清水が出演し出会った

またもや清水さんの特技・離婚が炸裂しないか心配になりますが、清水さん自身がはっきり「ないない」と宣言しました。


2023年現在、まだ2人は離婚していません。

奈穂さんの母親に「これで最後にして」と釘を刺されたそうですし、逆に奈穂さんに対して「捨てないで」と伝えてあるということですから、本当にこれが最後の結婚なのかも知れませんね。

お母さんにも言われたんだから、“これで最後ね”って(苦笑)。むしろA子に“捨てないでね”って伝えたいくらいだよ。

清水国明、息子2人・娘3人

清水さんには息子が2人に娘が3人と、計5人の子供がいます。

このうち、娘3人は2人目の妻との間の子供です。

清水さんのブログによると、長女は明美さんで1984年11月5日生まれ、次女は愛美さんで誕生日は公開されておらず、三女については情報が見当たりませんでした。

長女・明美さんはタレントだと言われておりWikipediaにもページが存在しますが、公式サイトや公式プロフィールといったものは見当たりませんので、あまり積極的な活動はしていないのかも知れません。

2012年2月に行われた長女・明美さんの結婚式の様子が、『あのねのね』の相方・原田伸郎さんのブログにて公開されていました。

三女の名前が好実さんだとする情報が散見されますが、それを裏付ける確証は得られませんでしたので、真偽のほどは不明となります。

1984年に14才年下の一般女性と再婚し、3人の娘に恵まれるも、2003年に離婚。

また、3人目の妻・敬子さんとの間に長男・国太郎さんがいます。

国太郎さんは2007年11月4日生まれですから、2023年現在は16歳で高校一年生です。

そして、いまの妻・奈穂さんとの間に次男・悠馬くんを儲けました。


悠馬くんは、2018年10月27日生まれで、帝王切開で生まれてきたといいます。

奈穂さんは、妊娠時42歳で高齢出産となりましたから、体調を考慮して安全策を取ったのではないでしょうか。

悠馬という名前は95歳で亡くなった清水さんの父・栄馬さんから一文字とって命名したそうです。

清水の父、栄馬さんから一文字取って、悠馬(ゆうま)と命名したという。

清水国明、姉がブックオフ元社長

清水さんは実業家としても知られていますが、姉も負けておらず、あの大手中古本チェーン・ブックオフの元社長だといいます。

清水さんの姉は橋本真由美さんという方で、ブックオフコーポレーションの2代目社長を務めていました。

真由美さんは、1990年のブックオフ1号店開業当時に41歳でパートとして入社し、当初は時給600円で働いていたそうです。

短大卒業後3年間ほど病院で栄養士として働いたのみで、ブックオフ入社までの17年間は専業主婦をしており、娘の学費の足しにと働き始めたといいます。

売り場づくりにのめり込み、仕事の面白さにすっかり夢中となった真由美さんは、1991年8月には社員に登用、1994年に取締役、2003年に常務へと着実に昇進し、2006年6月に57歳で社長に就任しました。

しかし、2007年にブックオフグループの不正会計問題が取り沙汰されると、経営陣の刷新が余儀なくされ、1年程で社長を退任し会長職に就いたそうです。

2013年からは相談役として務めていましたが、2018年にブックオフを退職しています。

ところで、清水さんがブックオフのテレビCMに出ていたことを覚えている方も多いと思いますが、それは、真由美さんの口利きだったのだとか。


清水さんは、姉に世話をかけるのを躊躇していたそうですが「タレントなんて明日どうなるかも分からないんだから、CMに出て稼げ」という真由美さんの言葉で、CM出演のオファーを受けたそうです。

タレントなんて明日をも知れない身なんだから、CMに出て稼ぎなさいよ

真由美さんは「タレントなんて」と言っていますが、自身が社長を僅か1年で辞めることになるとは、思いもよらなかったのではないでしょうか。

明日どうなるか分からないのは、どんな職業でも同じですね。

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