松山千春、実家と生家は足寄町。看板に肖像画&のど自慢を地元で開催

松山千春(まつやまちはる)さんは、北海道足寄郡足寄町出身です。

千春さんは人口1万人に満たない町から誕生したあまりにもビッグなスターとして、町ではまるでヒーローのように扱われています。

そんな松山さんの実家や生家についてなど、お伝えします。

松山千春のプロフィール

本名:松山千春

生年月日:1955年(昭和30年)12月16日

身長:170cm

出身地:北海道足寄郡足寄町

最終学歴:北海道足寄高等学校卒業

所属事務所:オフィス・ゲンキ

松山千春、実家と生家のセットは足寄町

松山千春さんの出身地である北海道足寄郡足寄町は約1,400 平方キロメートルの面積もあり、日本で一番広い町です。

それほどの広い面積に人口は6000人ほどしか住んでいません。

非常に寒さが厳しく、冬季は-25℃前後になることも珍しくないそうです。


そんな足寄町には千春さんにゆかりのある建物が2軒存在しており、多くのファンが足寄町を訪れています。

実家は肖像画が目印

1つ目の松山千春さんゆかりの場所は、実家です。

表札は2つ出ており、「松山明 松山千春」と父親の名前も確認できます。

もう1つの表札には「株式会社松山千春事務所 とかち新聞社」と書かれています。

株式会社松山千春事務所は、2024年現在は「オフィス・ゲンキ」という千春さんが代表を務める芸能事務所に引き継がれており、所在地は東京となっています。

とかち新聞社とは、昭和29年に千春さんの父親・明さんが立ち上げた新聞社でローカル新聞を10日に1回発行していました。

ですが、千春さんが歌手デビューし千春さんの情報誌へと内容変えて発行していました。

表札にはその名残があり、ファンの方々には感慨深いのではないでしょうか。

この千春さんの実家は町の観光名所となっており、足寄町のいたるところに「千春の家」という表示と矢印の書かれた看板が立てられてあります。

プライバシー尊重の現代では芸能人の実家を観光地化することは考えられませんが、当時の社会常識や、千春さんの地元を盛り上げたいという思いが実現させたのでしょう。

実際千春さんはデビューして有名になってもしばらくの間は足寄町の実家で暮らしていました。

2024年現在も住所は実家に置いていますが、生活の拠点は札幌に移しておられます。

実家の場所は少し離れたところからもわかるほど、2つの大きな肖像画がガレージの上に飾られています。


1つは若かりし頃の千春さんの肖像画で、もう1つはスキンヘッドになられてからの肖像画です。

実家は観光名所にはなっていますがあくまでも民家ですので、観光者向けの駐車場などは用意されておらず、敷地内に入ることも不可能です。

もしも訪れる際にはご注意いただきたいです。

生家を再現した家

2つ目の松山千春さんのゆかりの場所は、千春さんの生家を再現した家です。

何のために作られたかというと、2008年11月22日に公開された自伝映画「旅立ち〜足寄より〜」の撮影のために作られたセットです。

実際のご実家には入ることはできませんが、こちらのセットは中に入って見学することが可能です。

管理人の方もいらっしゃるそうなので、安心して見学させていただけるようです。

家の中は、台所やとかち新聞社の事務所など、映画に出てきた千春さんのご実家にいるような感覚に浸ることができます。

また、映画の撮影時の写真や最寄駅だった旧足寄駅に置いてあったものなどの展示もされているそうです。

まだ映画を見られていない方がいれば、ぜひ訪れる際には先に映画を視聴されてから行くのが良いでしょう。

看板の肖像画は作者不明

松山千春さんの実家のガレージの上に飾られている2枚の肖像画は、誰が書いたのでしょうか。

調べてみると、千春さんご自身が書かれたわけではないようです。

また、2024年現在は長髪だった頃の千春さんと、スキンヘッドになってからの千春さんが描かれていますが、以前は長髪の肖像画が2枚飾られていたようです。

ちなみにこちらの肖像画の作者はわかっていませんが、1981年5月21日にリリースされた7枚目のアルバム「時代をこえて」のジャケット写真で使われている肖像画ではないかと思われます。


ちなみに「時代をこえて」のジャケットのプロデュースはタレント・映画評論家のおすぎさんでした。

こちらの肖像画は同年8月8日に足寄の盆踊り大会に千春さんが参加された時に、ステージ上にも同じものが飾られていました。

ですので、レコードジャケットのために制作し、盆踊り大会のために足寄へと運び、盆踊り以降は千春さんの実家のガレージ上に飾られた、という流れではないでしょうか。

スキンヘッドの肖像画については、当時パースを描く仕事をされていた方が、仕事として請け負ったそうです。

その方もなぜスキンヘッドの千春さんの肖像画を書く仕事が舞い込んだのかわからなく、プレッシャーを感じながらも完成させたそうです。

千春のど自慢を開催

足寄町では2017年から「千春のど自慢大会」を開催しています。

カラオケ、弾き語り、モノマネなど、様々なパフォーマンスを披露。

2023年の第5回目には38人の出場者がいらっしゃったそうです。

地元足寄はもちろん、札幌や函館、全国各地から千春さんファンが集まっているのだとか。

千春さんは、自慢の歌声を故郷で響かせました。


優勝者には町長からトロフィーが授与されるそうです。

ファンにとってはぜひとも手にしたいものでしょう。

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