珠城りょう、いとこが元準ミス日本!実家は和食派。母親はミス蒲郡?音楽学校で創価学会に?

元宝塚歌劇団・月組トップスターで話題作『VIVANT』にも出演した女優・珠城りょう(たまきりょう)さん。

その美貌は言わずもがなですが、彼女の家系は美人ぞろいでミスコン入賞者も多いのだとか。

今回は、美人だと噂のいとこや母親について調査し、宝塚との関係が噂される巨大宗教団体についても触れます。

珠城りょうのプロフィール

愛称:たまき、りょう

本名:及川未紀(おいかわみき)

生年月日:1988年(昭和63年)10月4日

身長:172cm

出身地:愛知県蒲郡市

最終学歴:中学校卒業

所属事務所:ケイパーク

珠城りょう、いとこが元準ミス日本!

珠城りょうさんのいとこは、元準ミス・インターナショナル日本に選ばれた美女なのだそうです。

珠城さん自身は、家族や親戚についてあまり語ったことはないようですので、彼女の生い立ちや家族構成などについてはよくわかっていません。

珠城さんの公式プロフィールにもいとこの情報は掲載されていませんし、彼女のSNSを見ても、2024年現在、いとこの情報を確認することはできませんでした。


しかしながら、2017年6月17日の中日新聞にて、元準ミス日本の美人起業家が紹介された際に、いとこが珠城りょうさんだと紹介されたことがあるのです。

いとこはミスコンシャス社長・小山絵実

珠城りょうさんのいとこで元準ミス日本の美女とは、愛知県蒲郡市大塚町のレンタルドレス会社「株式会社ミスコンシャス」代表取締役社長・小山絵実(こやまえみ)さんという方です。

ミスコンシャスの公式ホームページには、「メディア実績」としてテレビ・新聞・雑誌などへの掲載履歴が記事内容と共に公開されており、その中に、珠城さんがいとこだと紹介した中日新聞の記事も含まれています。

小山さんは、記事が掲載された2017年6月で33歳だったそうですので、2024年で40歳になると思われます。

珠城さんは35歳になりますので、小山さんの方が5歳ほど年上なのですね。

同ホームページには、小山さんの代表あいさつとプロフィールもあります。

それによると、彼女は愛知県蒲郡市出身で、椙山女学園大学に通っていた19歳のときに2004年度 準ミス・インターナショナル日本に選出されたそうです。

翌2005年には、ミス・アース世界大会に日本代表として出場し、その後は東京・アジアを中心に4年間ファッションモデルをしていたといいます。

2009年に結婚してからは、2011年にミセス・ワールド世界大会に日本代表として参加したのだとか。

2012年に株式会社ミスコンシャスを設立し社長として忙しく働く傍ら、2014年に第一子、2020年に第二子を儲け、二児の母として子育てにも奔走しているといいます。

また、小山さんはNHKや民放テレビ各局などで度々紹介されており、新聞社のインタビュー記事も多数存在しています。

元準ミス日本の美人起業家であるとはいえ、一ベンチャー企業の社長としては異例なほど多数のメディアで紹介されていますので、かなりのやり手であると同時に放送業界との結びつきが強いのではないかと想像できますね。

2019年に第18回女性起業家大賞最優秀賞を受賞したそうですが、それ以前からテレビに出演しているようですし、一般人としてはメディアへの露出が多いように思われます。


これは、小山さんの実力の高さもさることながら、元宝塚スターで女優の珠城さんの人脈が影響しているのかもしれませんね。

SNSでの情報発信はない

小山さんはSNSでの発信は行っていないようで、2024年現在、X(Twitter)のアカウントは存在しませんし、インスタグラムには彼女のものと思われるアカウントこそ存在するものの、投稿は0件。

当然ながら、珠城さんと一緒に写った画像などは確認することができません。

珠城さんのSNSを見ても同様で、二人が一緒に過ごす場面などの投稿は確認することができませんでした。

元準ミス日本と元宝塚スターの美女二人のツーショット写真が公開されたら、話題になることは間違いないでしょうね。

実家は和食派!母親はミス蒲郡?

白いごはんが大好きで、「白いごはんを食べない一日なんてありえない」と語っていた珠城さん。

パンよりごはん派、ソースより醤油派だという珠城さんは、実家でも主に和食を食べて育ったようです。

珠城さんの出身地である愛知県蒲郡市は海に面しており、実家では地元の美味しい魚介がよく食卓にあがっていたといいます。

とりわけ、お刺身でごはんを食べるのが大好きだったのだとか。

また、珠城さんは赤だしの味噌汁が好きなのだそうですが、父親が関東地方出身ということもあり、実家では朝食に赤だしを、夕食には合わせ味噌をというのが定番だったそうです。

珠城さんは、実家で暮らしていたころには母親の料理の手伝いをよくしていたといいます。

実家の母親と聞くと田舎の優しいお母さんを想像してしまいますが、実はかなりの美人だったそうですよ。


なんでも、ファンによると珠城さんの母親は「ミス蒲郡」に入賞したことがあるそうです。

珠城さんの叔母にあたる、いとこ・小山絵実さんの母親もミスコンで入賞した経歴があるといいます。

珠城さんの母親がいつ頃ミスコンに入賞したのかは定かではありませんが、蒲郡市のホームページにて公開されている「広報がまごおり」によると、ミス蒲郡コンテストは昭和の時代から開催されていたことがわかります。

応募資格は蒲郡市内に在住、もしくは在勤している18歳~23歳までの未婚女性だそうで、賞金はミス10万円、準ミス7万円だったようです。

母親や親戚がそろってミスコン入賞者で元宝塚スターの珠城さんは、まさに、美の遺伝子を受け継いでいると言えますね。

宝塚音楽学校で創価学会に入った?

一部報道によると、宝塚歌劇団や宝塚音楽学校と創価学会は深い関係にあるとされています。

宝塚出身者で創価学会員であることを公言している人は少ないものの、但馬久美さん、松あきらさんなどがおり、この二人は公明党の議員にもなっています。

宝塚では公明党に入ると抜擢されやすいとか、チケットがさばきやすいなどとも言われているようです。

そのことから、早期に抜擢された経験を持つ珠城さんも宝塚時代に創価学会に入ったのではないか?とする憶測が囁かれているようです。

しかし、珠城さんは創価学会に入会しているかどうかを公言していませんので、真偽のほどは不明となります。

ちなみに宝塚音楽学校では、入学したばかりで右も左もわからないうちに勧誘されることがあるのだとか。

ところが、宝塚の内部で起きたことは口外しない掟があるため、家族が知らない間に入会している場合がある、などという噂もあるようです。

創価学会のホームページによると、入会にあたっては同居家族の同意が必要で、未成年者の場合は親権者の承諾も必要だといいます。


未成年者である宝塚音楽学校の生徒たちは、入会していたとしても親の承諾を得ているのではないでしょうか。

いずれにしても、信教の自由は日本国憲法によって誰にでも保障されていますので、本人・家族が納得して入会したのならば、個人の意思を尊重し見守るしかありませんね。

関連記事
月城かなと、実家がカフェの噂。母親と父親の職業に噂あり。兄弟なし&高校入学後に宝塚観劇

龍真咲、両親が歯医者。実家は裕福?子供出産が話題。妹が激似&芦屋は日本の拠点?

明日海りお、父親とトップスターの年収。お嬢様育ちの幼少期&兄弟は?

海乃美月の実家はレストラン。本名は松原会里。父親は地元の名士、兄弟あり&音楽学校時代

望海風斗の弟は一般人。父親にパイロットの噂。実家の家族は3人?受験回数1回で宝塚合格

紅ゆずる、韓国国籍と噂の理由。実家が酒屋?家族まとめ&生い立ちエピソード