櫻井よしこの父親について。壮絶な生い立ち&若い頃は美人でハワイに

今では考えられないような壮絶な生い立ちの櫻井よしこ(さくらいよしこ)さん。

調べてみると父親の影響が今もなお色濃く残っている様子が伺えます。

櫻井よしこのプロフィール

本名:櫻井良子(よしこ)

生年月日:1945年10月26日

身長:不明

出身地:ベトナムハノイ

最終学歴:慶應義塾大学文学部中退、ハワイ大学マノア校歴史学部卒業

櫻井よしこの生い立ちが壮絶だった

知的で見目麗しいことから洗練された印象をうける櫻井よしこさん。

あまり知られていませんがその生い立ちは壮絶なものでした。


櫻井よしこさんが産まれたのは1945年10月26日。

場所はベトナム民主共和国のハノイにある野戦病院です。

普通の病院ではなく野戦病院で生まれたというのは否が応でも時代を感じさせます。

1945年というと第二次世界大戦が終結した年で戦後の混乱もまだ激しい時。

櫻井よしこさんの家に強盗が侵入したこともあったそうです。

戦後、日本に引き揚げてきた櫻井よしこさん一家。

家族は大分で暮らしていたものの父親は東京で仕事を始めたことで家に帰らなくなってしまいます。

しかも、別の女性との間に子供を作り家族のように暮らしていたそうです。

子供達の生活が荒れることを心配した母は故郷である新潟に引っ越すことを決め、櫻井よしこさんは幼少期を新潟で過ごしています。

櫻井よしこさんは裕福な家庭で暮らしていたものと勝手に思い込んでいましたが全く違う生い立ちでした。

櫻井よしこの父親は何をしてる人?

櫻井よしこさんはベトナムの野戦病院で生まれています。

間違いなく父親の仕事の関係で一家はベトナムにいたものと思われますが一体櫻井よしこさんの父親とはどんな人だったのでしょうか。

どうやら櫻井よしこさんの父親は貿易商を営んでいたようです。

貿易商なら海外にいても不思議ではありませんね。

ただ櫻井よしこさんが野戦病院で生まれたこと、当時は戦時中ということを考えると武器を扱っていた可能性もあるのではないでしょうか。

櫻井よしこさんは原発について

核をつくる技術が外交的強さにつながる。原発の技術は軍事面でも大きな意味を持つ

と発言をしており軍事力強化についてかなり関心があることが分かります。

もしかすると父親の影響を少なからず受けているのかもしれません。

慶應義塾大学中退の真相

櫻井よしこさんは、慶應義塾大学を中退し、ハワイの大学に進学しています。

当時櫻井よしこさんの父親はハワイでレストラン業などを経営し、新たな事業を立ち上げていました。

母親にお願いされ、父親の事業を手伝うため慶應義塾大学を中退してハワイの大学へ進学することになったのです。

ハワイで父親の仕事を手伝いながら、必死に語学の勉強をし、色々なことを学んだ櫻井よしこさん。

おそらくこの経験はかけがえのないものになったに違いありません。

残念ながら父親は事業に失敗し日本へ帰国してしまいます。

櫻井よしこさんは、奨学金制度を利用しながら、アルバイトで生活費と学費を稼ぎ、自力でハワイの大学を卒業しました。

その後日本へ帰国し、英字新聞記者を経験した後、1980年34歳で『NNNきょうの出来事』のメインキャスターに抜擢されます。

記者の経験もあったため、ただ原稿を読むだけのアナウンサーとは違った印象でした。

時に、首覚悟でニュースの原稿を巡り上司に意見し、バトルすることもあったそうです。


世界情勢の報道もしっかり自分の言葉で伝える姿に誰もがかっこいい女性と憧れたことでしょう。

視聴者からは好評で『NNNきょうの出来事』のメインキャスターは、1996年までの16年に渡り立派に務めあげました。

この経歴からも、慶應義塾大学を中退しハワイ大学へ進学したことは、櫻井よしこさんにとって人生の大きな転機だったと言えますね。

櫻井よしこの若い頃は今と別人?美人は変わらない?

今では誰に対しても憶することなく自分の意見を主張する櫻井よしこさん。

ところが小さい頃は大人しい性格だったようで同窓会では「声が小さく大人しかった」と言われるそうです。

大人しかった子供が今の櫻井よしこさんのようになったのはハワイで過ごした経験が関係していると思われます。

ハワイ大学に進学した櫻井よしこさんはハワイで沢山の魅力的な女性に出会ったそうです。

その時に

日本にはこういう女性あんまりいないけどこういう風になったらいいな

と決意されたそうです。

昔は「日本人女性は奥ゆかしくあるべき」というイメージでした。

そんな中で自分をしっかりと持っている外国の女性に憧れたのでしょう。

今の櫻井よしこさんは過去の自分が思い描いた理想の姿になれているのではないでしょうか。

櫻井よしこさんの言葉に重みがあるのはこうした経験によるものかもしれませんね。

櫻井よしこが小池百合子を猛批判

女性初の都知事となった小池百合子さん。

櫻井よしこさんも同じ女性として小池百合子さんにエールを送ると思いきやそうはいきません。

むしろ小池百合子さんを批判しているのです。

小池氏は、自民党政治を忖度政治だと非難した。だが、彼女の都民ファーストの会こそ、知事の顔色を見る忖度都議会そのものを目指しているのではないか

櫻井よしこさんがこのような発言で小池百合子さんを批判しています。

注目すべきは発言の内容だけではくこの発言をしたタイミングです。

櫻井よしこさんは選挙前に小池百合子さんを批判していますが、実は櫻井よしこさんは自民党の安倍政権を応援しているのです。

もしかすると小池百合子さんの勢いを危険視しての発言だったのかもしれません。

櫻井よしこさんのアシストのおかげかどうか自民党は歴史的な大勝となっています。

櫻井よしこの母は109歳⁉︎


父親が家庭を顧みず、母子家庭のような厳しい環境で育った櫻井よしこさん。

母親はいつも「何があっても大丈夫」と口癖のように言い、深い愛情で育ててくれたといいます。

そんな母・櫻井以志さんは、2005年93歳の時にくも膜下出血で倒れてしまいます。

櫻井よしこさんは、母親がもし病気になっても自分がお世話をすることを前もって母に伝えていました。

その通り、自宅で母親の介護を始めた櫻井よしこさん。

最初はなかなか慣れない介護に悩み、仕事にも影響が出てしまったそうです。

そして、介護をする側が倒れてしまっては元も子もないと思い、介護士などプロの手を借りるようになります。

それからはかなり気持ちが楽になったそうで、介護の技術を学びながら母親の介護にあたっているようです。

以前、櫻井よしこさんの自宅は神社の中にあると話題になっていました。

2004年に神社から土地を借りて自宅を新築したそうなのです。

この自宅は、自身の老後のため、母親が倒れる前に新築したものでした。

バリアフリーでエレベーター付き、お風呂も座ったまま入れるようになっているそうです。

お子さんがいないので、いざという時に困らないようにと準備しているところはさすがですね。

その結果、慌てる事なく母親を受け入れることができたそうです。

2020年現在の情報はありませんでしたが、2018年に107歳の母親を自宅で介護しているという情報がありました。

母親の以志さんは2020年には109歳ということになります。

2005年からもう随分長いこと介護をしていることになりますね。

櫻井よしこさんは、介護について、深い愛情で育ててくれた母親への恩返しと語っています。


普通なら自分の生活で精一杯というのが当たり前で、なかなか出来ることではありません。

幼い頃からとてもいい親子関係を築いてきたのでしょうね。

2020年現在の櫻井よしこさんは、フジテレビの『日曜報道 THE PRIME』や『BSフジLIVE プライムニュース』などに不定期でコメンテーターとして出演しています。

母親の介護をしながら、マイペースに活動を続けているようです。

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コメント

  1. 11日桜井先生がBSフジプライムに出演して話された内容について、まさにそのとうり、小生は右翼・でも国粋主義でも民族主義ましてや共産主義でおはりません、しいていえば、文化主義であり、日本文化を守り未来永劫継続する、日本と言う国を守りたい、と言うのが、信条です、日本は確かに当時の中国・朝鮮の文化・技術・政治等々教わり取り入れてきたが、日本人に合わないものわ破棄して、日本に合うものだけを取り入れ改良して新たな日本を構築してきた、が、日露戦役以後「軍」が道を誤り、日本をめちゃめちゃにしてアメリカの属国になっているのが現状であり、日本文化もアメリカナイズされ、すっかり変貌、もはや、朝日新聞のように批判する文化になり、良いものは良い、わるいものは、悪いという意識もない日本文化に成り下がり、いやはや情けない日本になったな~というのが小生の今の心持ちです。