山田五十鈴の娘との確執?帝国ホテルは自宅代わり?必殺仕事人に出演!莫大な遺産とは?

今回は山田五十鈴(やまだ いすず)さんについて、ご紹介したいと思います。

山田さんといえば、昭和を代表する映画女優の一人ですね。

山田五十鈴は「必殺仕事人」に出演!

主に時代劇に出演して、人気を博していました。

1960年代以降は、舞台女優として活動されました。

またテレビドラマ「必殺仕事人」が代表作となるでしょう。

「必殺仕事人」に出演したことによって、本当に人気がでましたよね。

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山田五十鈴さんというと、帝国ホテルというワードでもよく検索されています。

これは晩年、帝国ホテルを自宅代わりに使用していたエピソードが有名だからですね。

相当な資産があったようですね。

なので、遺産もとても多かったと考えられます。

帝国ホテルを自宅と一緒だと発言された山田さん。

便利に帝国ホテルを使用していたそうです。

そのような優雅な暮らしができたのも、現役時代に女優の仕事を頑張ったからですよね。

本当に尊敬に値する方だと思います。

山田五十鈴は娘との確執が?

山田五十鈴さんには、娘がいます。

それが嵯峨美智子さんですね。

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母である山田五十鈴さんと同じ、女優の道に進んだ方です。

ただ二人の間には、確執があったと言われています。

それは山田五十鈴さんが、嵯峨美智子さんのことを捨てたからだと言われています。

嵯峨さんは母である山田五十鈴さんのことを「山田さん」と呼んでいたといいます。

母を「山田さん」と呼ぶのは、確執の深さが伺えますよね。

亡くなったのは山田さんより嵯峨さんの方が早かったのですが、亡くなる日を迎えるまで、確執はついに消えることはなかったのですね。

ただ母親のことを本当に嫌っていたら、同じ女優の道に進むということはないでしょう。

しかし母のことを「お母さん」と呼ぶのには、とても勇気がいることですよね。

娘の最後にも、母の山田さんは駆けつけるということはなかったそうです。

嵯峨さんは、最後に一目でも母親に会いたいと思っていたかもしれません。

そう考えると、とても複雑です。

山田五十鈴は三味線を弾くシーンも?

このように波乱万丈な人生を歩んできた、山田五十鈴さん。

三味線などもたしなんでいたそうですね。

「必殺仕事人」では三味線を弾くシーンもありましたね。

実際に三味線を弾いていたそうですよ。

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三味線がよく似合う、昭和の大女優とも言われています。

今回は、山田五十鈴さんについて、ご紹介しました。

娘の嵯峨美智子さんより、20年長く生きた人生だったそうです。

2012年7月9日が命日ですね。

沢山の男性との恋愛も経験された大女優です。

本当に美人だったので、男性たちが放っておかなかったのでしょう。

現在でも「必殺仕事人」は大人気の作品です。

数々の名作に出演された、山田五十鈴さん。

昭和を代表する大女優として、これからも沢山の人たちの記憶の中に残っていくはずです。

これからも作品の中で、生き続けていくことでしょう。

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