井ノ原快彦が歌うまい評価&若い頃はイケメン。高校や中学、小学校時代まとめ

活動26年という長い歴史に幕を閉じたV6のなかで、もっとも幅広い活躍をされているのが井ノ原快彦(いのはら よしひこ)さんです。

歌がうまいと評判で、俳優や司会業もこなすマルチぶりゆえに、今後の活動も安泰であることが予想されています。

しかし、若い頃や学生時代はどのような感じだったのでしょう。

今回は、井ノ原さんの若い頃や学生時代にスポットをあて、皆さんにその疑問についてを詳しくお伝えしていきます。

井ノ原快彦のプロフィール

愛称:イノッチ

本名:井ノ原快彦

生年月日:1976年5月17日

身長:175cm

血液型:A型

入所日:1988年10月31日

メンバーカラー:緑

最終学歴:科学技術学園高校(普通科・通信制課程卒)

井ノ原快彦は歌うまい&世間の評価

冒頭でも触れたように、2021年11月1日をもって、井ノ原さんが所属するV6は解散。

これまで、26年にわたり一人も脱退することなく、第一線を走り続けてきたグループの解散には、残念という声もあれば、称賛する声もあります。

V6には、他のジャニーズグループにはない持ち味があり、メンバーそれぞれの個性や魅力は当然のこと、ダンスや歌のスキルがトップレベルです。


数々の舞台や話題作にも挑戦し、すべてそれが評価され、グループ全体のブランディングにも繋げてきました。

井ノ原さんに関しては、俳優としての実力や実績は目を見張るものがあり、今では情報番組の司会としても大活躍をしています。

しかし、それだけでなく、井ノ原さんはしっかりとアイドル業としてのスキルも高く、特に歌のうまさには定評があることで知られます。

V6で歌がうまいというと、どうしてもリーダー・坂本昌行さんの名前が一番に出てきますが、実は井ノ原さんも相当の歌唱力をお持ちです。

声量があり、抑揚をつける歌い方が非常にうまく、またその歌声自体に「癒される」といった声が多くあるほどです。

歌番組の生放送、つまり「生歌」にも強いとされ、V6の歌唱を支えるメインメンバーの一人として、なくてはならない存在でした。

V6の解散により、歌唱する機会やそれを耳にする機会が減ってしまうのはとても残念ですが、ソロとしての歌唱活動を期待せずにはいられません。

若い頃はイケメンだった?

実力派揃いのV6のなかで、歌に芝居にバラエティにと、他のメンバーと互角な活躍を見せる井ノ原さんですが、ルックスの方はどうでしょう。

V6としてメジャーデビューした直後は、とてもジャニーズタレントとは思えないような顔つきで、違った意味で話題になった井ノ原さん。

正統派ジャニーズが好きなジャニーズファンにしてみれば、少し疑問が残るグループ所属やデビューでしたが、それでも当初から人気者でした。

一部では、若い頃の井ノ原さんはかっこよくてイケメンだった、という声もあるほどです。

確かに、若い頃の井ノ原さんは精悍な顔つきをされています。

今では、人柄の良さがにじみ出た、とても良い素敵な顔をしていますが、結婚され、父親になったことも大きく影響しているのでしょうか。

優しい夫、優しい父親としてのオーラが漂い、ますます活躍の幅が広がりそうな、そんな佇まいを感じます。

高校時代の井ノ原少年。退学と復学の真相

実は井ノ原さんは2つの高校に通われていました。

まずひとつ目は、東京都渋谷区にある「東海大学附属望星高等学校」です。

高校生時代の井ノ原さんは、すでにジャニーズで活躍していて、V6としてデビューする前だったにも関わらず、かなりの多忙を極めていたそうです。

その影響がたたり、井ノ原さんはなんと高校三年生のときに、それまで通っていた通信制・単位制の「東海大学付属望星高校」を退学してしまいます。

当時ジャニーズJr.でありながらも数多くのドラマに出演されていたため、どうやら学業との両立が難しかったようですね。

高校三年生というと、卒業まであと一年という段階ですが、元々成績も悪かったということもあり、退学の道を選びます。

高校中退に際して、お父さんがかけてくれた言葉は「30歳までに卒業すればいい」というものでした。

この父の言葉に井ノ原さんも「いつかは再入学をしよう」と、ふたたび再入学を胸に決めたそうです。


それから11年後の2005年4月に、同じく通信制の「科学技術学園高校」に27歳で復学し、一年後に見事卒業しています。

最初の高校を辞めた時は後悔がなかったそうですが、今になった「勉強したい」と思うようになり、一念発起をしたということでした。

いくら通信制とはいえ、V6の活動との両立は簡単ではなかったことがうかがえます。

そんな井ノ原さんの学生生活を支えてくれたのは、年の離れた学友たちでした。

仕事の合間をぬって勉強をしたり、徹夜でレポートを書いたことも「楽しみながらできた」と語られており、実りの多い学生生活であったことがうかがえます。

東海大学附属望星高校時代の単位も認められ、1年間で卒業することができた井ノ原さん。

30歳までに卒業するというお父さんとの約束を、果たすことができました。

約束を守りぬき1度決めたことは達成するという、井ノ原さんの熱く、そして誠実な人柄がうかがえるエピソードでした。

さらにその一年後に、女優の瀬戸朝香さんと結婚をしていますから、この時期はさまざまなことが転機になっているようです。

出身中学は「品川区立八潮中学校」

小学6年生の12歳でジャニーズ入りをした井ノ原さんは、中学時代にはすでにジャニーズジュニアとして活躍をしていました。

そんな井ノ原さんですが、中学は地元の品川区立八潮中学校を卒業しています。

この中学在学時には、クラスで飼っている金魚の世話を主にする「生き物係」を一年間ずっと務めていた、というエピソードがあります。

金魚の世話ゆえに、朝早く学校に登校しなければならないという悪条件のなか、井ノ原さんは自ら立候補し、最後までその責務を果たしたとのことです。

ジャニーズとしてすでに活躍中だったにも関わらず、実直で真面目な優しい性格であることが、すでにこの頃から伝わってきます。

出身小学校は「品川区立八潮小学校」


中学校と同じく、出身中学校も品川区のマンモス団地・八潮団地内にあった小学校に通っていた井ノ原さん。

今ではその小学校は統合され、中学校も小中一貫の「品川区立八潮学園」に変わりましたが、小学校時代の井ノ原さんは、そこでも人気者だったそうです。

小学4年生のときには、調子に乗りすぎてクラス全員に無視をされる、という苦い経験もしたようです。

習っていた空手で全国3位になったり、目立ちたくて学級委員になったこともあったそうですが、やはり一番の行動はジャニーズ事務所に入ったことです。

おそらく、V6の解散については、未だに全国で悔しがったり、残念がったりしている人が多くいると予測されます。

それほどまでに、惜しくてかけがえのない存在であり、もっともっとその活躍を見たかった、というのが素直なところです。

しかし、メンバー本人たちが下した決断は、尊重しなければなりません。


メンバーそれぞれが、違う場所で違う環境になっても、キラキラと輝き続ける存在であってほしいと願ってやみません。

それと同時に、井ノ原さんの今後ますますのご活躍と、新たな船出が期待されます。

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