柴田恭兵の死亡説なぜ&今は?事務所は石原?舘ひろしとの関係&性格も男前だった!

顔が良いだけの俳優が増えた今ではめっきり数が減ってしまった「男が惚れる男」。
柴田恭兵(しばた きょうへい)さんは間違いなく「男が惚れる男」の一人でしょう。

柴田恭兵の所属事務所は?


日本大学経済学部を卒業後、サラリーマンをしていたこともあるという柴田恭兵さん。
1975年に東京キッドブラザーズという劇団に入団し芸能活動を開始。

松田優作さんが出演する作品を多く手掛けた監督の村川透さんに見いだされ、1977年の「大都会 PARTII」でテレビ初出演。
翌、1978年のドラマ「大追跡」が初のレギュラー作品となっています。

そんな柴田恭兵さんが大ブレイクするきっかけとなったのが「あぶない刑事」。
舘ひろしさんとのW主演とスタイリッシュな刑事役が大きな話題を呼び社会現象となりました。

舘ひろしさんとの共演作でブレイクしたことから柴田恭兵さんも石原事務所所属と思っている人も多いようです。
ですが、柴田恭兵さんは石原事務所に所属したことはありません。

2000年に主催者の東由多加が亡くなり活動停止となるまで東京キッドブラザーズの所属でした。
現在は柴田恭兵事務所という個人事務所の所属となっています。

今も名コンビの柴田恭兵と舘ひろし

柴田恭兵さんの愛称といえば「恭サマ」。
品があってスタイリッシュ、どこか近寄りがたい雰囲気の柴田恭兵さんにピッタリの愛称ですよね。

この恭サマという愛称を付けたのは実は舘ひろしさん。
「あぶない刑事」で共演した時に命名し、今も柴田恭兵さんのことを恭サマと呼んでいるそうです。

1986年に放送が開始され2015年の映画で完結となった「あぶない刑事」シリーズ。
これだけの長期シリーズとなったのは柴田恭兵さんと舘ひろしさんの名コンビが人々に愛され続けてきたからでしょう。

誰もが認める名コンビの柴田恭兵さんと舘ひろしさん。
今となっては貴重な初対面の印象について次のように語っています。

(引用)最初は、やりにくい役者だと思ったね。でも、やがて自分が嫉妬していることに気づいた。軽い芝居、スピーディーな芝居、キレのいいせりふ…。僕にできないことができる人だった(引用)

(引用)当時の舘さんは、『こんな人、テレビに出していいの?』っていうくらい危険な香りがプンプンしていたが、本当は照れ屋でチャーミングな人だとすぐに分かった(引用)

若い頃は尖った印象があった柴田恭兵さんと舘ひろしさん。
そのため最初は互いにあまり好印象とは言えなかったようです。
ですが徐々に互いのことを理解しあって唯一無二のコンビとなっていったことが良く分かります。

柴田恭兵の性格は?

これまでに演じた役やその見た目からクールな印象の柴田恭兵さん。
気になる性格もやっぱりクールなのでしょうか。
柴田恭兵さんの性格について調べてみると柴田恭兵さんの性格が良く分かる生田斗真さんとのエピソードがありました。

あるドラマで共演していたという柴田恭兵さんと生田斗真さん。
撮影終わりに柴田恭兵さんが車で生田斗真さんのことを送っていくことがあったそうです。
柴田恭兵さんと比べるとまだまだ駆け出しの生田斗真さんを車で送ってあげるなんて相当優しい性格であることが分かります。

ですがこのエピソードにはまだ続きがあります。
ある日、柴田恭兵さんの車の中でビールを飲んでいた生田斗真さんは日頃の疲れもあったのかそのまま眠ってしまったそうです。

その後、目が覚めるとビールを車のシートにこぼしていることに気付いたんだとか。
生田斗真さんはビールを拭いたもののシミが残ってしまったそうですが、柴田恭兵さんに打ち明けることが出来ずに車を降りたそうです。
それから1週間後、再び柴田恭兵さんの車に乗せてもらったところ、シミがすっかり綺麗になっていたんだとか。

ビールをこぼしたことをずっと打ち明けることができなかった生田斗真さん。
「行列のできる法律相談所」に出演した際にこのエピソードを語り、柴田恭兵さんに謝りたい旨を打ち明けたため番組スタッフが柴田恭兵さんの元に。
スタッフがこのエピソードを柴田恭兵さんに伝えると、ビールをこぼしたのは生田斗真さんではなく自分自身だとフォローをしたんだとか。
生田斗真さんは

(引用)そんなにかっこよく言われてしまったら本当に何も言えない。
次仕事するときはきちんと謝らせてください。(引用)

と番組内で改めて謝罪をしたいと発言していました。
柴田恭兵さんは人気俳優となった生田斗真さんに悪いイメージがつかないように配慮したのでしょう。


愛車を汚され、それを黙っていたにも関わらず許すという懐の広さを見せた柴田恭兵さん。
男気に溢れた誰にも慕われる良い性格と言って間違いはないでしょう。

死亡説の流れた柴田恭兵の今

一時期に比べるとメディアでその姿を見かける機会が減った柴田恭兵さん。
そのためか死亡説まで流れたこともあります。

柴田恭兵さんに死亡説が流れたのは姿を見かけなくなっただけではありません。
2006年に初期の肺癌であることが発覚しているんです。

癌を発症しメディアで姿を見ないとなると亡くなったと思う人がいても仕方がないかもしれません。
ですが、柴田恭兵さんは亡くなっていません。

肺癌の摘出手術は成功しており、再発の情報もなし。
肺癌が見つかったことで禁煙を決意するなど健康に気を使うようになっています。
また、2006年の12月にはドラマ「ハゲタカ」にも出演し完全復活をアピールしています。


最近では2017年にもドラマに出演されているようです。
一時期に比べると確かにドラマや映画に出演する機会が減っています。
ですが円熟味のある渋い演技でまだまだ我々を楽しませてくれることでしょう。

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