光石研の自宅&インテリアがすごい!ベンツの旧車が愛車!メガネにギャラをつぎ込む?

バイプレーヤーとして作品に深みをもたらす光石研(みついし けん)さん。
幅広い演じ分けが出来るあたりにセンスの良さの片鱗を感じさせます。

光石研の自宅とインテリアがおしゃれ?

名バイプレーヤーとしてドラマや映画にかかせない光石研さん。


長い下積みを経験しているからこその円熟味のある演技が持ち味。
光石研さんが出ている作品はハズレが無いと見るものに安心感すら覚えさせます。

ちょっとダサい役柄を演じることもある光石研さんですが、意外にも自宅はかなりオシャレなんだそうです。
しかも自宅をリフォームするにあたり光石研さんがデザインをしたんだとか。

子供の頃から自室の模様替えを楽しんでいたという光石研さん。
東京で一人暮らしをしてからは壁にタイルをはったり壁や押し入れを縫ったりとプチフォームをしていたそうです。

それだけに自宅のリフォームには力が入ったことでしょう。
置かれるインテリアは光石研さん選択し、趣味がレコードだという光石研さんらしくレコード棚やミキサーも完備。
ごちゃごちゃしがちなキッチンも必要最小限のものしか出していないため大変シンプル。

開放感を出すために天井を取っ払ってしまったそうです。
バイプレーヤーとして色々な役柄を演じ分けられる要因としてはセンスの良さがあるのかもしれませんね。

光石研の愛車はベンツ?

芸能界には車好きが多いですよね。
テレビ局や現場など移動が多いため自然と車にこだわるようになるのでしょう。
売れると桁違いの年収になりお金に糸目を付けずに好きな車を買えますしね。

光石研さんも車好きの一人で現在の愛車は63年式のベンツW110。
GクラスやマイバッハではなくW110というのが光石研さんらしいですね。

W110は独特のテールにより「ハネべン」と呼ばれています。
光石研さんとハネベンの出会いは20代前半の頃。
雑誌で目にしたハネベンのW111を青山の骨董通りで見かけたことで強く印象に残ったそうです。

ずっと憧れはあったものの金銭的な余裕がなかったために暫く購入することは出来なかったそうですが、40代になり旧車への憧れが再発した光石研さん。
若い頃に憧れたハネベンを探したそうですが見つからず、W114というハネベンではない旧車のベンツを購入したそうです。
すると、間の悪いことに「ハネベンが見つかった」と友人から連絡があったんだとか。

光石研さんはW114を購入したばかりということもあり断ったそうです。
ですが、車のコンディションに当たりはずれがある旧車。
光石研さんが購入したW114はハズレだったのか調子は良くなかったそうです。

それでも我慢して乗っていたそうですが2年後に買い替えを検討している最中、光石研さんは雑誌でハネベンを発見。
お店を訪れるとそのハネベンはW110で、かつて友人が見つけたと連絡してくれた車もこのW110だったそうです。

光石研さんが長年憧れていたハネベンはW111でしたが運命を感じたことでW110を購入。
W110を愛車にした光石研さんは

憧れのクルマを手に入れたことで、仕事の往復がとても楽しみになりました。
(中略)
すべてを完璧にキメるのではなく、ウールパンツにスニーカーという、ちょっと着崩した雰囲気を楽しむほうが性に合っているんですよ。そう考えると、王道のW111ではなくW110というのも、僕らしい選択だったのかなと思いますね

と語っています。
光石研さんがW110をどれだけ気に入っているか良く分かります。
いくら快適とはいえ芸能人の車による事故が頻発しているので運転には十分注意して欲しいものですね。

光石研のメガネが話題に?

役によってメガネを変えるなどメガネにこだわりを持つ光石研さん。
かなりのメガネ好きでギャラの殆どをメガネにつぎ込んだこともあるそうです。

そんな光石研さんはピッタリとも言える作品に出演しています。
その作品は「めがね」。


「めがね」は2007年に公開された映画でタイトルはストーリーは無関係。
タイトルが決まった後で登場人物全員にメガネをかけさせることにしたそうです。

普段からメガネを愛用する光石研さんはまさに適役の映画。
光石研さんも「めがね」という映画に出演する日が来るとは夢にも思わなかったことでしょう。

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