中丸雄一の学歴まとめ!早稲田大学・ヤンキー高校・中学のエピソードが豊富!

中丸 雄一(なかまる ゆういち)さんは人気グループ”KAT-TUN”のメンバーとして有名ですよね。

芸能界でアイドルや俳優として活動していますが、学歴の方も珍しいと話題になっていました。

最近のジャニーズは学力の高い人が多いそうですが、中丸さんも高校を卒業後数年経ってから大学へ進学した努力家なんです。

今回は中丸雄一さんの出身小学校、中学や高校、早稲田大学など学歴を中心に見て行こうと思います!

ヤンチャな子だった?中丸雄一の出身小学校


東京都生まれの中丸さん。

小学校は北区立浮間小学校に通っていました。

とにかくヤンチャで落ち着きがなかったという中丸さんですが、小学校高学年の時に自宅でブリーチ剤を発見します。

髪を脱色したら女の子にモテると思った中丸さんはその場で脱色してしまったそう。

しかし、帰宅したお父さんに見つかりそのまま丸坊主にされてしまったんです。

KAT-TUNのメンバーの中だと控えめな印象でしたが実は一番ヤンチャだったりするかもしれません。

中丸雄一が通っていた中学はどこ?

続いて、中丸雄一さんが通っていた中学校について見て行きましょう。

通っていたのは地元(東京都北区赤羽)の近くにある「北区立・浮間中学校」と言われており、入学したのは1996年4月なので卒業したのは1999年3月と言うことになります。

中丸雄一さんは小さい頃からサッカーを始めており、中学でもサッカー部に所属していました。

友達からも可愛がられている(イジられている?)様子からも人気者だったと感じさせますよね。

青春のエピソードを紹介すると、以前に出演した番組「A-Studio」のトークの中で初デート(中学2年生の時)は恋愛映画「タイタニック」を観に行ったと発言していました。

映画館で勇気を出して女の子の手を握ろうとしますが驚かれて逃げられてしまい、中丸雄一さんは照れ隠しの意味もあって「うそうそ!うっそーん!」と言ってしまったとか(笑)

しかも、その「うそうそうっそーん」があだ名になると言うとんでもない事態に発展しました。

また、中学3年の時に文化祭でダンスを披露した中丸さんを見た同級生の女子から、ジャニーズ事務所のオーディションを勧められたそうです。

必要な書類など全てを推薦した同級生たちが用意してくれ、中丸さんは最後のハンコを押しただけなんだとか。

その点から考えても、映画館の女の子も中丸雄一さんが嫌で逃げたのでは無いと思います。

もちろんオーディションに合格し、亀梨和也さんらと同時期にジャニーズへ入所しています。

色々あった中学校生活ですが、人生の中でも大きな節目になったのは間違いないでしょうね!

同級生の見る目は正しかったんですね!

中丸雄一が通っていた高校はどこ?

次は中丸雄一さんが通っていた高校について見て行きましょう。

高校は地元の隣(板橋区)にある「都立北豊島工業高校(板橋区)」に通っていたそうです。

都内のヤンチャな子たちが集まる学校として有名で偏差値は39とのこと。

工業高校だったので様々な資格の勉強もあったらしく、中丸雄一さんもガソリンや灯油など引火性液体を扱える「危険物取扱者乙4類」の資格を取得したそうです。

一方でジャニーズ事務所に所属していたので学校生活よりも仕事が中心になっており、忙しさもあって高校では熱心に勉強をしていなかったと振り返っていました。

ただ、工業系の授業を通じて環境問題に触れたことが将来的に大きな意味を与えました。

仕事面でも高校1年の時にテレビドラマ「っポイ!」で俳優デビューしており、少しずつですがジャニーズアイドルとして知られるようになりました。

その点から見ても、高校時代は将来に向けての助走の時期だったのでしょう。

高校へ通いながら芸能の仕事を続けていた中丸さんは無事に高校も卒業しました。

卒業後は進学せずに仕事に専念することにしたのですが、仕事をしていくうちに気持ちに変化が出てきたようです。

中丸雄一が早稲田大学に進学した理由

ここでは勉強に熱心ではなかった中丸雄一さんが早稲田大学に進学した理由を見て行きます。

2008年4月(24歳)に早稲田大学人間科学部eスクール(通信教育課程)の人間環境科学科に入学し、仕事と両立しながら2013年3月に同大学を無事に卒業していました。

こちらは通信教育課程なので入学試験はありませんが、逆に卒業率は50%前後といわれるほど卒業が難しい学部であることは大事なポイントとして記しておきます。

なぜ高校卒業してしばらくたってから大学に進んだのか気になると思いますが、それは高校時代の記憶と社会人になって「話について行けなかった」という知識の少なさでした。

大学では環境問題などを中心に勉強していたそうですが、高校の流れだけでなく様々なテレビ番組やイベントに出演して深刻さを目の当たりにしたのが大きいのかも知れません。

また、ジャニーズJr.として芸能界入りし、2006年にはKAT-TUNもデビューし、学生時代とは比べ物にならないほど色々なものを目にした中丸さん。

人間性を高めたい、芸能人としての魅力を磨きたいという思いもあったようです。

高校時代と打って変わって勉強に熱心に取り組み、大学の卒業論文「黒人音楽のグローカリゼーション」ではヒップホップ文化の歴史や今後を考察してA+の評価を受けています。

また、ジャニーズ初となる「早稲田大学卒」の肩書は仕事面でも活きており、2011年4月に始まった日本テレビ系「シューイチ」ではコメンテーターとして出演をしています!

仕事の合間でコツコツと勉強したことやレポートを完成させた成果が実を結んだと言えます。

通信制は学校には通わず自分で時間を決めて勉強をするシステムで、入学するのは簡単ですが、逆に卒業するのが大変とも言われています。

そんな中、5年かけて見事卒業することができました。


しかも卒論では最高評価の「A+」をもらったそうです。

早稲田大学卒業という結果も立派で注目を集めましたが、むしろ5年間かけて卒業したという中丸雄一さんの”真面目さ”こそが最も意味のあるポイントですね。

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