「堂本剛と水川あさみの仲良しはメールで終了」のエピソードとは?彼の「小喜利」はつまらない?

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なんとも言えないゆるい雰囲気で
独自の世界観を作っている堂本剛。

芸能界での交友関係もよく見えませんが、
水川あさみの名前があがっているようです。
何やら、メールにまつわるエピソードが・・・

また、かつてお笑い芸人を目指していたらしく、
夢を実現しているという話のようですが…

堂本剛と水川あさみは仲良しだけどメールのエピソードで終了!?

Kinki Kidsといえば、同じ苗字ながら縁故関係が
ないというキャッチーなつかみを持ったグループ。

すらっとした堂本光一とほんわりした雰囲気の堂本剛。
全く違う印象の二人ながら息はピッタリ。


堂本剛はその独特のセンスもよく話題に上がりますが、
のんびりした感じが画面から漂ってくるのも印象的です。

アイドルという衆人の目にさらされる職業ながら、
人前が苦手という、相反する内面に苦悩しているようですね。

一時はストレスから過呼吸にも悩んでいたみたいで
メンタル的には強くはないみたいですね。

芸能界の中ではあまり交友関係の見えない堂本剛ですが、
意外にも女優の水川あさみと仲が良いようです。

なんとメールを送ったりする仲!

水川あさみは、高嶺の花的な雰囲気で
「クールビューティ」という単語が正に当てはまる女性です。

そんな二人の接点とは?と気になるところです。

水川あさみの出身は関西で、
実はとてもサバサバした性格だとのこと。

ドラマでの少々キツメの演技を見かけることがあるのですが、
実は素に近かったりして?

初めての接点は女優デビューでもある堂本剛さん主演
『劇場版 金田一少年の事件簿』。

もちろん水川あさみにとって堂本さんは雲の上の存在。
逆に堂本さんは「ちょっと変な子だな」という印象だったそう。

数年後、二人はドラマで共演。

堂本剛演じるやる気のなさそうな探偵と、その助手を務める
水川あさみの『33分探偵』は時間帯にもかかわらず、好評。

二人の掛け合いは小気味良く、続編も制作されたほどです。

その後、同じ福田監督の『天魔さんがゆく』の最終回でも共演。
これは監督推薦による出演なのか偶然なのか気になるところです。

『33分探偵』から二人を見ていた福田監督は、
「堂本剛は(水川のことが)大好きだと思うんですよね」と語り、

「だから、ずっと剛に言ってんの。結婚しろって。
すごくお似合いのカップルだと思う」とコメント。

確かに見た目もそうですが、ビシビシお尻を叩いてくれそうな
水川あさみはのんびりな堂本剛にピッタリかも!?

と思いきや、

水川あさみはトーク番組で
「その話をしたからなんだろうね。(剛から)メールが来たことがあって」
と振り返り、

「『あのな、周りからお前と結婚しろってすごく勧められるけど、
1つハッキリ言っておく。絶対に無理やからな』って。
何にも言ってないのに、それだけポンと送られてきた(笑)」と告白。

堂本剛の口からでる水川さんのエピソードはどれも秀逸(笑)

“再会した時には「おばちゃんみたいになってて、芝居を
してたら急に殴られて『もっとシャンとしなさいな! 』って」と
かなり素の状態になっていた”

“「最近、頑張っているね」と言われると「おかげさんで」と
おばさん口調で返したり、

撮影のスタート時には「始まるで~!」と声を掛け、

そうかと思えば撮影中に急に殴ってきて
「もっとしゃんとせえや! 背筋がまがっとんのや」と
喝を入れてくる”

なんだか大阪のオバちゃんみたいですね。

堂本剛にとっては恋愛対象の女性というより、
同志もしくはオカンのような気のおけない存在なのかもしれません。

端からみるても実際とても仲の良い二人ですが、
『結婚』の対象になる関係ではなさそうですね。

「小喜利の私」はつまらない!?

堂本剛はKinKi Kidsの活動とは別に様々なソロ活動を展開しています。
その中でも異色に思えるのが「小喜利の私」。

『第24回 堂本剛 独演会 小喜利の私 』と
題された公演は、堂本剛さんが自ら企画書を作って始まった
いわば大喜利風のお笑いイベント。

堂本剛が?とも思いますが、ジャニーズに所属する前は
お笑いトリオを結成したりして芸人を目指していたそうです。

よく聞く関西方面の男の子が子供のときに通る定番ルートですね。
芸人になりたいという夢は、KinKi Kidsとして知名度を上げても
失せることなく、自らの意思で活動を開始。

公演の内容は「天の声」から次々にお題が出され、答えていく形式。

キングコングの西野亮廣や博多大吉ら本職のお笑い芸人が
天の声として参加しています。

西野亮廣はプライベートでも交友があり、
現在でもお笑いが好きなことが伺えますね。

公演名は頭に「第24回」と付いていますが、
初回公演が平成24年だったことと、

堂本剛の名前を数字に置き換えた「244(つよし)」に
かけて付けられているそうです。

こういう細かいところに遊び心があるのはいいですね。

「アンパンマンが、ジャムおじさんにぶちぎれ。それはなぜ?」
「元ミュージシャンの刑事がついやってしまう事」

という天の声からのお題に堂本剛が次々に答えていくのですが、
会場は大爆笑の模様。

……当然でしょうね

「箸が転んでも可笑しい年頃」ではありませんが、
来場者はみな堂本剛ファンで、
小さなキャパの会場の堂本剛を見たいのですから。

面白いかつまらないかは人それぞれでしょうね(汗)


ずっとなりたかった熱意とずっと研鑽をかさねてきた
本職の努力を比べてはいけないのかもしれません。

なれど、堂本さんの様々な活動は今後も注目したいものです。

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