本上まなみの結婚は略奪婚?子供の学校は立命館?離婚の噂なぜ

雑誌編集者と結婚した本上まなみ(ほんじょう まなみ)さん。

実は略奪婚だったという噂があります。

その真偽はともかく、旦那さんはあのドラマで話題のあの雑誌の編集長だったそうですね。

離婚説も飛び交った背景もそれをしれば納得かもしれません。

また、2人のお子さんに恵まれた本上まなみさんですが、娘さんの学校についても調べてみました。

本上まなみのプロフィール

愛称:ほんじょ

本名:沢田 まなみ

生年月日:1975年5月1日

身長:168cm

出身地:大阪府

最終学歴:池坊短期大学

所属事務所:アクラ

本上まなみ結婚は略奪婚?

本上まなみさんは2002年12月に18歳年上の雑誌編集者・沢田泰彦(さわだやすひこ)さんと結婚しました。

交際に至ったきっかけは沢田泰彦さんが主宰していたメール短歌の会らしく、最初はグループ交流でしたが徐々に距離が近づき付き合うようになったそうです。


ふたりは約2年半の交際期間を経てゴールインしましたが、アイドルと雑誌編集者に加えて年の差婚でも話題になっていました。

言葉を通じた交流がきっかけとは、ロマンチックですが、沢田康彦さんが本上まなみさんとの結婚直前に離婚しています。

そのことから、実際には、”不倫による略奪婚”が疑われていました。

ちなみに、沢田泰彦さんの前妻は小説家の蒔岡雪子(まきおかゆきこ)さんで雑誌の仕事が縁となって結婚していたそうです。

言葉のセンスや表現にググッと心惹かれるタイプなのかもしれませんね。

不倫の真偽や善悪はともかく、さすがは、編集長になる男です。

では、その不倫にあたるのかですが、本上まなみさんと沢田康彦さんは入籍の前から約2年半交際していました。

当時、別居していたなど、夫婦生活の破綻があったのかは不明ですが形式上はやはり「不倫」状態にあったでしょうか。

とはいえ、略奪婚疑惑については当事者の3人ともに触れていないので真相はハッキリしていません。

旦那・沢田泰彦について

本上まなみさんの旦那である沢田泰彦さんといえば、やはり『暮しの手帖』の元編集長という肩書きでしょうか。

学歴は、地元・滋賀の県立彦根東高等学校から、上智大学外国語学部フランス語学部へと進学されたエリートですね。

高校時代の同級生という方のブログを拝見すると、当時から成績も優秀だったようです。

その後、マガジンハウスへ入社し、腕を磨いてのち退社、『暮しの手帖』編集長となったのは2015年のことでした。

このタイミングというのも、なかなか『持ってる男』を感じさせます。

実は、この翌年のNHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』にて高畑充希さんが奮闘している雑誌のモデルこそ、『暮しの手帖』だったのです。

同作では、『あなたの暮し』となっていましたね。

視聴者だった方には記憶に新しいかもしれませんが、雑誌が、外部からの広告は受けないスタイルは、当然、澤田泰彦さんが編集長だった時代も含めて今なお受け継がれております。

また、雑誌のなかで紹介するレシピは実際に調理、試食したうえで掲載と、やはり発刊当時からの手の込んだ部分は変わりませんね。

ただ、一点挙げるとすれば、澤田泰彦さんの時代の特色として政治の記事が目立つようになったそうです。

これには、一部のオールドファンから残念がる声も聞こえていましたが、変わることもまた、雑誌の歴史を彩るでしょう。

他方、澤田泰彦さんと本上まなみさんの『暮し』に目を移せば、彼のイクメンぶりも見えてきます。

なんと、編集長就任前の京都ライフでは、お子さんのお弁当を作り、PTAの集まりにも顔を出していたそうです。

肩書き以上に優しいイメージも湧いてきましたね。

編集長就任以降は東京で単身赴任していたそうですが、退任して以降、2021年現在は京都へまた戻っているそうです。

本上まなみさん曰く、在宅ワークも多いそうですから、築100年の古民家に癒されつつ、忙しくされていることでしょう。

本上まなみの子供たち

本上まなみさんと沢田泰彦さんの間には2人の子供が誕生しています。

2006年12月に第一子となる女の子を出産し、さらに2013年3月に第二子となる男の子が誕生していました。

気になる子供の名前は、一部で長女の名前が「風花」ちゃんと言われていますが、明確な情報源はありませんでした。

その後、記述のように子供が自然と接しながら過ごす環境を優先して第二子を出産後に京都へ移住していました。

子供が野山を駆け回り、自然に触れられるような環境で育児をしたいと考えた

となると、娘さんの学校は京都なのでしょうか。

本上まなみの娘の学校は立命館?

娘さんが小学校に上がるタイミングで京都へ移住してきた本上まなみさん。

その娘さんが通う小学校は、立命館小学校ではないかとウワサになっています。

ただ、根拠となる情報は彼女から発信されていない模様です。

けれども、仮に同校ならば、本上まなみさんにも色々と縁がありますね。

というのも、彼女が通っていた池坊短期大学は、地下鉄烏丸線の四条駅を最寄りとします。

他方、立命館小学校の最寄り駅はそこから約10分ほど揺られて到着する北大路駅です。


本上まなみさんが、京都へ移住する際には、短大時代に培った土地勘を頼りにしたそうですから、お住まいもこの沿線上なのかもしれません。

もしくは、こうした立地から近隣の私立小学校ということで、同校説が浮上したのでしょうか。

他方、本上まなみさんと立命館との関係にも注目してみました。

実は、2006年7月22日に立命館と守山市、守山市教育委員会が共催する教育フォーラムへゲスト登壇している本上まなみさん。

自作絵本「こわがりかぴのはじめての旅」を朗読されたそうですが、このフォーラムで、講師として登壇していたのが、陰山英男さんでした。

この方は、当時、立命館大学教授にして、立命館大学副校長という人物だったのです。

当日は、絵本についてのトークもお二人で盛り上がったそうです。

もしかすると、この時のお話などを通して、立命館小学校の環境の良さを知り、お子さんができたら是非同校へと思っていたのかもしれませんね。

なお、娘さんが誕生したのはこの翌年です。

ちなみに、京都への移住はお子さんを自然の中で育てたいという思いが最も強かった本上まなみさん。

その理念は、やはり引っ越し後も変わっていないことが2017年8月11日放送の日本テレビ系『スッキリ!!』でうかがえました。

同日には、学校にゴキブリが出たら、駆除するか逃すかという討論が行われています。

本上まなみさんは、これがムカデなどといった危害を加える恐れのあるものなら駆除を一考も、もちろん『逃す派』でした。

その理由は、ゴキブリも一緒にいる環境だからこそ良いのだという旨でしたね。

たしかに、人間以外、昆虫もまた同じ環境で、共存しているということを学ぶ良い機会になりそうです。

本上まなみに離婚の噂なぜ

本上まなみさんは京都で幸せな家庭生活をしていたはずですが、なぜか離婚や別居していると噂になっていました。

しかし、その理由は、前項目で綴った通り、夫の沢田泰彦さんが生活総合誌「暮らしの手帖」の編集長に就任したことでした。

仕事の関係もあり、東京で単身赴任生活に入ったことで、たしかに別居といえば別居ですね。

けれども、そこは円満に単身赴任に至っようです。

沢田泰彦さんも、編集長を打診された時に受けるかどうか悩み、そこへ本上まなみさんが「行くべき!」と背中を押しての決断と言われていますね。

幸い、「暮らしの手帖」は隔月発行なので他誌と比べて、比較的時間に余裕がある場合もあるようで、家族の時間もあるようです

本上まなみさんはその後もコメンテーターや女優としてだけでなく、ママとしても忙しい日々を過ごしています。

2021年現在は、旦那さんも京都をベースに暮らしており、夫婦揃う時間も増え、ようやくはんなりとしたライフを送れているかもしれせん。


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