山川豊、結婚した妻と病気の噂。子供は息子と娘。兄弟と姉について

山川豊(やまかわ ゆたか)さんは演歌や歌謡曲の歌手として有名で、1986年に紅白歌合戦に初出場から通算で11回も出場していました。

ステージ上の山川さんはよく知られていますが、一方でプライベートではどのような山川豊さんなのでしょうか。

そこで今回は、山川さんの奥さんや子供、兄弟について詳しく見て行きます。

また、山川さんが病気との噂もあるようですが、本当なのでしょうか。

さっそくその詳細に迫りましょう。

山川豊のプロフィール

生年月日:1958年10月15日

出身地:三重県鳥羽市

血液型:B型

身長:178cm

最終学歴:高卒(詳細不明)

山川豊、結婚した妻との馴れ初めはナンパ

山川豊さんの結婚時期については明らかになっていませんが、噂では1992年頃と言われていました。

1992年となると、山川豊さんは当時34歳になる年代だったことがうかがえます。

気になるお相手は芸能人……ではなく一般人の女性で、しかもきっかけがナンパだったそうです。

芸能界デビューしていた山川さんが、千葉県の御宿町(おんじゅくまち)で今の奥さんをナンパしたようでした。

仕事、あるいはプライベートのどちらで行ったのかは不明でしたが、御宿町の浜辺は有名なナンパスポットだったそうです。


ちなみに、当時の奥さんの年齢が高校生程度だったとの噂もありましたが、真相は謎のままです。

仮に奥さんが当時高校生くらいだったとしたら、山川さんとの年齢差は干支1周り以上ということになります。

レコード大賞や、各種音楽賞を受賞していた彼からナンパされるだなんて、よほど大人っぽい高校生だったのかもしれません。

また、山川さんといえば、演歌歌手の傍らでボクシングにも励んでいることで知られています。

その腕前は、ボクシングのC級ライセンスや、トレーナーライセンスを取得するにまで至るほど。

ボクシングのビデオをたくさん所持しているそうで、それを録画するのが奥さんの役目だといいます。

また、うっかり奥さんが録画を忘れると、夫婦喧嘩をすることもあるのだとか。

思わずほっこりしてしまう理由です。

またお子さんが小さい時には、子育てを奥さんに任せっきりにはせずに、山川さん自身も積極的に参加していたといいます。

お互いに協力しながら、これまでの結婚生活を歩まれてきたようです。

結婚してから25年以上経過しましたが、今も夫婦仲も良く円満に過ごしている様子でした。

山川豊に病気が発覚?

2021年で63歳を迎える山川豊さん。

そんな彼に、病気の噂が浮上しているようです。

本当なのでしょうか。

そこで調査した結果、山川さん自身は病気でないことがわかりました。

どうやら、彼の父親が高齢となり介護が必要となっていることが、「山川豊 病気」というキーワードに結びついているようです。

山川豊さんの年齢ともなると、ご両親は80代〜90代に達していることが推察されます。

たしかに介護が必要となってくる年齢です。

しかしながら、ご両親は地元である三重県に在住しているため、東京を拠点としている彼にとっては介護は難しい様子。

現在は、長男鳥羽一郎さんの息子さんが介護をしてくれているそうなのですが、今後は山川豊さんにバトンが渡ることも十分あり得ます。

今後、山川さんが芸能活動を一時休止して、親の介護のために三重に帰郷することもあるかもしれません。

山川豊の子供は息子と娘

山川豊さんには第一子となる長女と、第二子の長男が居るそうです。

芸能活動などはしていないので詳細は公表されていませんが、年齢はふたりとも成人しているぐらいだといいます。

息子さんの名前は隼也 (じゅんや)さんといい、画像の感じだと父親にではない印象を受けました。

娘さんについてはほとんど情報が無いのが残念でしたが、もしかすると結婚しているのかもしれません。

結婚と言えば、以前イベントに出演した山川豊さんが娘さんについて触れていました。

自宅に娘が彼氏を連れてきた事があり、嫁に行ってしまう事を想像してさみしくなった

世の中的にも娘を持つ男親の心境は複雑だと言いますが、山川さんも同じだったようです。

それでも、孫が出来たら甘やかしそうな雰囲気の笑顔が印象的です。

また、娘といえば、山川豊さんのデビュー30年周年を記念したシングル「我が娘(こ)へ」がロングセールスを記録しています。

父親目線で歌われた、嫁ぐ娘を想う気持ちが綴られたこの楽曲は、新しいブライダルソングとしても注目を集めているようです。

ちなみに、吉幾三さんが作詞作曲を手掛けています。

ブライダルバージョンのMVは、2021年6月時点で約14万回再生に達していることがわかりました。

この曲を聞いて涙したお父さんは、今や数しれないことでしょう。

これからも愛され続けるであろう、彼の代表曲となりました。

演歌歌手の兄とスナックママの姉


山川豊さんの兄弟と言えば、同じ演歌歌手の鳥羽 一郎 (とば いちろう)さんが有名です。

弟の山川さんが先に歌手デビューをしたのですが、兄の鳥羽さんも歌手の夢を捨てきれずにデビューしたそうです。

鳥羽さんはデビュー前に5年間ほど、遠洋漁船の船員としてマグロやカツオ漁をしていたそうです。

命の危険さえあるような厳しい環境でしたが、唯一の安らぎは演歌界の大作曲家・船村徹さんの作品でした。

その憧れから船村さんの門下生として修業に励み、ようやくデビューした苦労人でした。

鳥羽さんは男らしい演歌を歌う一方、山川さんは歌謡曲に近いスタイルでファン層が上手く分かれていました。

また、余り知られていませんが、実は山川さんにはお姉さんが居ます。

姉の畑中 奈津枝 (はたなか なつえ)さんは、故郷の鳥羽市でスナックのママとして生活つしつつ、鳥羽さんや山川豊さんが近くで公演する際にはゲスト出演する場合もあるそうです。

畑中さんも歌手として活動しているものの余り売れていないらしく、ほとんどの人は存在すら知らないかもしれません。

しかし、地元・鳥羽市周辺での人気は兄や弟に負けていないと言われていました。

鳥羽さんと山川豊さんは定期的に兄弟でツアーをしているので興味がある方はチェックしてみて下さい。


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