平田裕香の現在!女優に転向&結婚した?ゲキレンジャーや仮面ライダーに出演&声優としても活動!

平田裕香(ひらたゆか)さんは15歳の頃にアイドルとして芸能界デビューしたので、どちらかと言えばアイドルのイメージが強く印象に残っていると思います。

アイドルとはいっても、主にグラビアがメインでした。

他方、元々は演技系を目指していたらしく最近はアイドルから女優へ転向したそうなので、2020年現在の様子などについて見て行こうと思います!

平田裕香のプロフィール

芸名:平田裕香

本名:平田裕香

生年月日:1983年9月15日

身長:158 cm

出身地:北海道夕張郡栗山町

最終学歴:不明

所属事務所:アクロスエンタテインメント(業務提携)

平田裕香は現在女優に転向し結婚した?

平田裕香さんは1998年に「第32回新人プレゼンテーション」に合格して芸能界デビューしました。

当時はアイドルとして活動し、演技と言うよりは水着グラビアを中心の仕事をしていました!


その豊満なバディは平田裕香さんの武器なのですが、実はそれ自体がコンプレックスだったというのですから驚きですよね。

男性からすると、むしろウェルカムという人も多そうです。

しかし、その思いもあってか、2007年頃からアイドルから女優業へシフトし、舞台やラジオドラマなどで活動するようになりました。

2019年9月15日で36歳になる平田裕香さんですが、同年現在のところ結婚はしていない様子でした。

結婚について話題になったのは、もしかするとこのツイートが原因だったのかもしれません。

女性芸能人で「結婚」というキーワードは話題になりやすいので注意が必要ですよね。

また、平田裕香さんがお姉さんの結婚について触れていたのも話題になっていました。

平田裕香さんも年齢的に突然の結婚発表があっても不思議では無いですよね!

しかし、結婚どころか恋愛のウワサに関しても目立ったものがないという、これもまた改めて不思議な部分です。

DVDでは、いろんな恋愛を経験されているのですが…。


例えば、『あなためぐり』は、過去に亡くなった好きな男性と思い出の場所を過去と現在を行き来しながらめぐっています。

物語をしっかり追わないと、置いておかれそうなイメージですね。

また、これに続編もあります。

それが、2013年の『ふたりめぐり』です。

今度は平田裕香さんがタイムスリップするパターンですね。

この発売記念イベントのときも、ご自身の恋愛に関する質問もなく、代わりに壇蜜さんが当時32歳でグラビアをしている分、ご自身も頑張るという旨を語っていました。

本当に、恋愛のウワサさえ皆無なのでしょうか?

調べてみると、極々一部で、渡部秀さんという方とお付き合いされているというウワサが2011年にありました。

しかし、個人のブログでウワサがあるということだけ伝える内容でしたので、週刊誌が動いた形跡などはありません。

ファンとしては、結婚して幸せになってもらいたい思いと、ずっと恋い焦がれていたい思い両方でしょうね。

平田裕香はゲキレンジャーや仮面ライダーに出演?

平田裕香さんは2007年にテレビ朝日系の特撮番組「獣拳戦隊ゲキレンジャー」のメレ役に抜擢されました。

このメレというのは、悪役の幹部で、臨獣カメレオン拳の使い手とのことです。

なるほど、カメレオンの「メレ」なのですね。

ルックスも朝の子供向け特撮ドラマにしては、かなり妖艶なものになっており、平田裕香さんの武器も役に立っていますよね。

彼女を楽しみにお子さんと一緒に同番組を楽しんでいたという人も多いかもしれません!

また、作中では、自らを復活させた「理央」への深い愛と絶対的忠誠を誓っておられます。

この理央も、ネーミングは女性っぽいですが、実際は男性で、理央とメレの恋の行方というのも、見どころの1つだったようです。

これをやり遂げた彼女は、これまで実物のドラマは数本経験していましたが、特撮系は初めてだったので演技に困惑していたそうです。

そりゃあ、浮世離れしていますもんね。

カメレオン人間みたいな設定ですから…。

しかし、その甲斐もあってかファンからの評判は良く、続編にもメイ役として出演する結果となりました!

1年に渡る「獣拳戦隊ゲキレンジャー」が終わっても、2009年公開の劇場版「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」や2018年公開の「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」に出演していました。

メレ役の好演が評判となり、製作したテレビ朝日や東映と縁が出来たおかげか2010年には「仮面ライダーW」へゲスト出演し、2016年公開の劇場版「仮面ライダーゴースト100の眼魂とゴースト運命の瞬間」に卑弥呼役として起用されました。

卑弥呼は、あの邪馬台国の女王その人ですから、ついに天下を取りましたね!

ひとつの仕事をしっかりやって結果を出せば他に繋がる・・というのは、どこの世界も同じなんですね!

平田裕香は声優としても活動していた?

2020年現在、所属事務所に関しては、アクロスエンタテインメントとの業務提携とのことです。

こちらは、犬山イヌコさんなど、声優も俳優もやられる方も多く所属されていますから、平田裕香さんの才能も遺憾無く発揮されそうですね!

他方、デビュー当時から所属していた「オフィスニグンニイバ」を2013年に退社する際には、その心境をブログで公開していました。

やりたいことも増えました。やれないジレンマもありました。

退社から業務提携まで約1年間はフリーで活動しますが、その間も舞台や声優の仕事依頼があった様子でした。

平田裕香さんはアニメ声優だけでなく幅広い分野の声優・吹替えを担当しています。

TOKYOFMの「NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE」の姫川皐月役で評判になり、2013年12月22日に同番組のイベントで「世界で一番長い生ラジオドラマ」のギネス世界記録を達成しました!

最近ならではの仕事としてゲームアプリの声優の依頼も多く来ている様子でした!

最近では、ある意味、声優と女優のミックスとも言えそうな2.5次元作品にもトライされていました!

それが、冨樫義博先生の代表作「幽☆遊☆白書」の舞台版です。

平田裕香さんが演じるのは、青白い髪をポニーテールにした霊界案内人の「ぼたん」ですね。

一部の熱狂的ファンからは「本当のヒロイン」とさえ讃えられるぼたんですが、平田裕香さんは再現率の高さも高く評価されていました。

セリフの言い回しなんかも、アニメそのままだったとさえ言われています。

やはり、夢を壊さないことはゲキレンジャーの頃からお得意のようですね。

この辺りは、平田裕香さんご自身が大のエヴァンゲリオンファンということもあってでしょうか。

さらに、2018年には、漫画やアニメが日本テレビ系「世界一受けたい授業」でも取り上げられている「はたらく細胞」の舞台版にも出演されていました。

その名も、『体内活劇「はたらく細胞」』です!

平田裕香さんが演じたのは、「マクロファージ」とのことで、奇しくも外国人の名前っぽいですが、白血球の一種ですね。

ルックスは、平田裕香さん曰く、「メイド枠」だそうです。


たしかに、ほうきを持って、死んだ細胞なんかを食べてくれる役を体現されていますね。

怪我した時に、体の中で平田裕香さんが頑張ってくれていると思うと、俄然治りがはやくなるかもしれません!

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