いとうまい子の現在。早稲田大学の大学院に在学?開発した介護ロボットが話題

デビューから30年以上が経った今でもカレンダーを販売するほど人気があるいとうまい子さん。

49歳にしてビキニでグラビア写真を撮るなど話題性には事欠きません。

いとうまい子のプロフィール

愛称:まいまい

本名:小野田麻衣子(旧姓は伊藤)

生年月日:1964年8月18日

身長:155cm

出身地:愛知県名古屋市中川区

最終学歴:早稲田大学人間科学部eスクール

所属事務所:マイカンパニー

いとうまい子は早稲田の大学院に

いとうまい子さんは高校生の頃にスカウトされたことがきっかけで芸能界入り。

芸能活動のために出身地の愛知県名古屋から上京。

上京後は芸能活動に専念すると思いきや大妻女子大学にも通っていました。

よっぽど勉強が好きだったのでしょう。


残念ながら芸能活動と勉学の両立は出来ずに中退してしまいますが、2010年になって早稲田大学人間科学部eスクールに入学しています。

文部科学省と東京大学医科学研究所が共同で実施する「オーダーメイド医療実現化プロジェクト」。

この紹介ビデオに出演したことが決まったいとうまい子さん。

ただ台本を暗記するのではなく関係書籍を読み漁り仕事に臨んだそうです。

独学で勉強したことで様々な疑問や興味が湧いてきたいとうまい子さんは先生に様々な質問をしたんだとか。

そうして「予防医学」に魅了されたことで通信教育課程の早稲田大学人間科学部eスクール入学を決意。

通信制と聞くと楽な印象を持つ方は少なくないでしょう。

ですが、早稲田大学人間科学部eスクールは時間内にちゃんと科目を履修しないと落とされてしまうなどかなり厳しいそうです。

通信制とはいえゼミもプレゼンもあり当然、卒論もあります。

いとうまい子さんは留年することなく早稲田大学人間科学部eスクールを4年で卒業しています。

以前は両立できなかった芸能活動と勉強の両立に見事に成功。

それだけでも凄い事ですが、驚くべきことにいとうまい子さんは2014年4月から早稲田大学大学院の人間科学研究科修士課程に進学。

修士課程も2年で修了すると2016年4月からは博士課程に進んでいます。

このままだと芸能活動と勉強の両立どころか芸能活動と研究者を両立してしまいそうですね。

いとうまい子が介護ロボットを開発

早稲田大学で予防医学と共にロボット工学を学んだいとうまい子さん。

ゼミで同級生だった整形外科医が発した「ロコモティブシンドローム」という言葉が印象に残ったそうです。

そんな時に癌を患っていたいとうまい子さんの父親の病状が悪化し動くことが困難に。

父親の姿を見て

歩けなくなった人をサポートするより、歩ける状況を長く保てるように、予防するロボットがあった方が本人にとっても、(家族の)みんなにとってもいいんじゃないかなあと

と介護ロボットの開発を決心。

ゼミの仲間や教授との議論に福祉ロボットの開発で著名な可部昭克さんの見解を融合し、卒論と一緒に介護予防ロボットを作り上げました。

いとうまい子さんが作った介護ロボットの名前は「ロコピョン」。

一見すると普通のうさぎのぬいぐるみに見えるロコピョンですが、

1日3回高齢者を呼び出して無理やりスクワットさせるロボットです。無理やりです

と高齢者にスクワットをさせることで介護予防に繋がるそうです。

いとうまい子さんの介護予防ロボットは業界各所から高評価。

大学院でも研究なさるようでしたら、協力させてください

という誘いもあったそうです。

いとうまい子さんは成績優秀者として大学院の推薦状を授与。

そして前述の通り大学院の修士課程を修了し博士課程にまで進んでいます。

そう遠くないうちにいとうまい子さんが作った介護ロボットが実用化される日が来るかもしれません。

現在のいとうまい子

芸能活動と大学院の学生を両立するいとうまい子さん。

実はそれだけでなくテレビ番組の製作に人材を派遣する製作会社社長という一面までありました。

元々はいとうまい子さんの兄が社長を務めていたという制作会社。

急逝してしまった兄の

大企業と同じくボーナスを出したい

という遺志を実現するためにいとうまい子さんは社長に就任。

当初は7名だった社員も1年程で50名まで急増。

現在、いとうまい子さんは民放キー局など20以上もの番組製作に社員を派遣。

社員100名を目指してネット番組も視野に入れていすそうです。

多忙を極めるいとうまい子さんですが今の状況を楽しんでいる様子。

いとうまい子さんが芸能界で成功できたのも上昇志向と向上心が高いからこそ。

それが一般社会でも大きな武器になっていることは間違いありません。

民間企業に勤めるビジネスマンがいとうまい子さんから吸収できることは多そうです。

いずれは公演で日本各地を飛び回るようになるかも。

現在は恩返しのために研究に没頭!?続けるための極意とは

早稲田大学の大学院に進学し予防医学のためのロボットを開発した、いとうまい子さん。

その後は、「老化学」の研究と博士論文の執筆に没頭しているようです。

なんと夜中の2時まで実験をしたり、計測をすることもあるのだとか。

いとうまい子さんは本当に研究がお好きなようですね。

45歳にして早稲田大学に入学した理由は、お世話になった人達に恩返しをしたかったからだといいます。

芸能生活を送るにあたり、ファンを始め、数えきれないほどの方々にお世話になったのでしょう。

いとうまい子さんの恩返しの方法とは、知識や技術を身につけて社会に貢献することだったんですね。

そんな忙しい日々を送るいとうまい子さんですが、何かを根気よく続けるには、モチベーションに頼るのはよくないと考えているそう。

それよりも、「習慣化」することが大切だといいます。

やる気とは関係なく、少しずつでも毎日続けて習慣づけることに集中するのだそう。

普通は勉強でも仕事でも、これが終わったら美味しいものを食べようとか、モチベーションを上げることを意識してしまいがち。

ですが、これだと「やらない理由」にも繋がってしまうといとうまい子さんは語っています。

まずは習慣化することで、それがスキルアップに繋がり、勉強も仕事も楽しいと思えるようになるのかもしれませんね。

新しいことに挑戦しようと思っている方、モチベーションが続かなくて悩んでいる方におすすめの方法といえるのではないでしょうか。

今では、研究が楽しくて、壮大な趣味を見つけた感じだと話すいとうまい子さん。

興味がなかった研究もコツコツ続けたことによって趣味のようになっていったのでしょう。

それにしても、大人になって夢中になれることに出会えたいとうまい子さんは本当に幸せですね。

タレント活動は今も続けていて、トーク番組に出演したりと大忙し。

無理がたたって帯状疱疹になったこともあるそうなので、身体を壊さないようにマイペースで頑張ってほしいです。

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