秋元康の弟や家族、本名について。睡眠時間がやばい&いつも腕組みの理由は?

秋元康(あきもとやすし)さんには芸能界に多くの”ファミリー”が存在していますが、実際の家族の情報についてはあまり公開されていませんよね。

今回は秋元康さんの家族(弟)や本名、睡眠時間やいつも腕組みをしている理由についてリサーチしていきます。

秋元康のプロフィール

本名:秋元康

生年月日:1958年5月2日

身長:167cm

出身地:東京都

最終学歴:中央大学文学部中退

所属事務所:株式会社秋元康事務所

秋元康の弟や家族の情報や本名は?

まずは秋元康さんの生まれた家族について気になったので調べてみました。

すると、様々なインタビューでぼんやりとですが家族構成や人数について答えていました。

普通のサラリーマンの長男で、弟が一人います。


両親の名前については一般の方なのでさすがに公開されていませんし、今もご健在なのかどうかも分かりませんでした。

父親は普通のサラリーマンだったそうですが、秋元康さんが大成した後は恵まれた老後を過ごしたと想像できますよね!

また、小さい頃の秋元康さんは喘息(ぜんそく)で苦しんでいたらしく、両親は体調を考えて小学1年か2年の頃に目黒区から空気の良いに保谷市(現在の西東京市)に引っ越してくれたそうです。

唯一の兄弟として弟さんがいらっしゃいますが、どうやら芸能界で秋元康さんと一緒にプロデュース業や経営者として活動しているそうです。

ここにある「株式会社Y&N Brothers」は秋元康さんが関係する番組に数多く関与しており、同じく記載されている”秋元伸介”から会社名が「やすし&のぶすけ 兄弟」と読み取る事が出来ます。

秋元伸介さんは会社名からシンスケではなくノブスケだと思われますが、気になる顔写真などは特定されていませんでした。

どちらかと言えば兄の康さんが作品を作り、弟の伸介さんが経営などのマネージメントを担当していると思います。

名前が本名か芸名か気になる方も多いと思いますが、ほぼ一般人である弟さんの名前を見る限り”秋元康”は本名だと思います。

そして、妻は、元おニャン子倶楽部の高井麻巳子さんです。

結婚後は、芸能活動をしていない彼女ですが、その生活ぶりは、秋元康さんによって、時々、示唆されています。

とくに有名なのは「猿岩石」に詞を提供した際のネームが秋元康ではなく「高井良斉」というものを用いていたことでしょう。

これは、「高井良妻」を語源としているといわれています。

まさか、自身の歌う楽曲で、高井麻巳子さんが讃えられていたとは、有吉弘行さんも、より、目を丸くされたかもしれません。

また。お二人の間には「せり」さんという娘さんもいるとのことです。

ウワサのなかには、AKB48や乃木坂46のオーディションを受けたというものもみられますが、同じ「秋元姓」のメンバーがいたことによる誤解でした。

このように、様々な憶測が流れているのは、せりさんが、2001年生まれで、2022年は21歳になるということも大きいのでしょう。

秋元康の弟は経営側?欅坂46の映画に?

秋元康さんの弟・伸介さんは、経営者という面のほうが強いようです。

有名なのは、AKB48のスキャンダル対策を主導していたというものです。

あの堀江貴文さんも舌を巻いたというその手法は、『FLASH』や『FRIDAY』といった有名な週刊誌を掌握していたと言われています。

メディアを抑えてしまえば、そもそも世に出ないということでしょう。

それができるというところに、弟さんの強大な力を感じます。

しかし、元々芸能界進出に関心があったわけではなく、弁護士を目指していたという話もあります。

それを考えると、全く異なった世界へ飛び込んだことになります。

また、実は、弟さんもアイドルグループに携わっておられました。

とくに、欅坂46関連では、名を連ねていることも多いようです。

2020年公開予定の『僕たちの嘘と真実Documentary of 欅坂46』では、製作の1人としてその名も確認できます。

他グループのドキュメント映画では、それがないにも関わらず、なぜ、欅坂46のものだけそうなっているのでしょう。

その理由は、欅坂46の運営・Seed & Flower合同会社の出資者として、株式会社Y&N Brothersが機能しているからと言われています。

兄弟タッグともいえるこの状況、欅坂46ブームがいつまで続くか不安に思う一部のファンの方にとっては、鬼に金棒と思えるかもしれません。

弟が、やしきたかじんの遺作誕生の発端?

元来は、作詞家ではなく、放送作家として活躍していた秋元康さん。

作詞家を志した当時、詞をみてもらったのが故・やしきたかじんさんだといいます。

生前、やしきたかじんさんは当時のことを関西テレビ『たかじん胸いっぱい』などで何度も口にされていました。

作詞した50やといわれる作品を、ぺらっと見た彼は、すぐさま『アカン!』と言って放り投げたジェスチャーをしていました。

しかし、その秋元康さんが、名作詞家となって活躍する姿に口あんぐりという感じのオチがついています。

言わば、秋元康さんの恩師とも呼べる存在のやしきたかじんさんですが、結果的に、彼の遺作となったのが、『その時の空』です。

こちらは、作詞が秋元康さん、作曲が小室哲哉さんというコンビにも注目が集まっていました。

そして、ここからが弟・伸介さんに纏わる『都市伝説』となります。

実は、この夢のコラボレーション実現に向けて、橋渡しとなったのが、伸介さんと言われています。


やしきたかじんさんの話では、たまたま入ったという東京のクラブで楽しんでいた時に伸介さんが登場したされていました。

そして、康さんと何かしたいという話を耳にしていたことを伝え、すぐに電話をして話をまとめたそうです。

やしきたかじんさんといえば、関西ローカルの帝王だったのですが、この弟さんの情報力には驚かされます。

ただ、やしきたかじんさんがこの世を去られてから、秋元康さんが明かしたところでは、冒頭の詞をみてもらったエピソードは盛られていたとのことです。

実際には、50も持って行っておらず、また、放送作家としての収入が当時100万だったという話もあったそうですが、そこまで稼いでいないそうです。

となると、『その時の空』の弟さんの活躍も盛られていた可能性は考えられます。

ただし、伸介さんの敏腕エピソードを聴いていると、今回も強ち、そうではないのかもしれません。

睡眠時間はどのくらい?

超多忙の生活を送る秋元康さんの睡眠時間がどのくらいか気になりますよね。

NHKが3ヶ月間の密着取材をした際には「1日30分だった」と噂され、一部では”双子が居るのでは?”と都市伝説になっていました(笑)

また、噂ではなく対談形式のインタビューで秋元康さんが睡眠時間に触れていたので紹介します。

17歳で放送作家になってから、あまり変わっていないですが、多分今は3~4時間くらいだと思いますね。

他のテレビでも「39年間、睡眠時間は3~4時間」とコメントしており、あのナポレオンの様なショートスリーパーなのかも知れませんね。

とは言え年齢を重ねると体力も落ちますので、今まで以上に睡眠取って健康には気を付けて欲しいと思いました。

秋元康が腕組みをしている理由


秋元康さんの画像を見て特に感じるのが「腕組みポーズ」をいつもしている点ですよね。

モノマネ芸人さんも”小太りの人がメガネを掛けて腕組みすると秋元康さんに見える”と表現していました(笑)

NHKの情報番組であっても秋元康さんは腕組みポーズは崩しません。

もしかすると”腕組み”はテレビや雑誌など見える場所での自己演出の意味があるのかもしれません。

しかし、姿の見えないラジオであっても”腕組み”のスタイルを崩しませんが、何か意味があるのか気になりますよね。

そこで調べてみると、意外な事に”腕組み”は心理的な意味や医療的な側面があると言われていました。

腕を組むことが脳の機能を混乱させ、痛みの緩和につながることが、20日発売の学術誌「Pain」に掲載される研究結果で明らかになった。

もしかすると、小さい頃に苦しめられた持病の喘息(ぜんそく)に対する恐怖が心に残っているのかもしれません。


本人に聞いたとしても「クセだよ」で終わってしまいそうですが、いつも取っているポーズなので何となく気になってしまいますよね。

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