町田康の結婚&嫁は経営者?猫と犬が好きで多頭飼い!

80年代は町田町蔵を名乗り、パンク界のカリスマ的存在だった町田康(まちだこう)さん。

ミュージシャンとして世に出て、俳優としても活動していましたが、処女小説の文学賞受賞を機に小説家の道へ。

近年はもっぱら執筆業を中心とした活動ですね。

ジャンルの枠を越えて才人ぶりを発揮する町田康さんですが、その私生活についてはあまり知られていないようです。

結婚はしているのか、嫁はどんな女性なのかを調査してみました。

愛する猫や犬たちとの暮らしについても紹介します。

町田康は結婚してる?

1981年、パンクバンド・INUのボーカリストとして19歳でメジャーデビューした町田康さん。

アルバム『メシ喰うな!』は35年以上にわたり延々とプレスされ続けているパンクの名盤中の名盤です。


日本語にこだわり、強いインパクトを与える歌詞には破壊的なパワーとユーモアが共存しており、後の作家業につながるユニークな言語感覚が感じられます。

パンクが好きな方にはぜひおすすめしたいアルバムです。

そんな町田康さんは、東京と熱海で二拠点生活を始めてはや10年以上。

東京都心のマンションと熱海の古い日本家屋を行ったり来たりする生活を送っているようです。

広い家への憧れがある一方で、ミニマムライフにも憧れているのだとか。

今の住居に腰を据えるまでは、およそ2年おきの間隔で5回ほど引越しを経験しました。

以前住んでいた東京郊外のある街では、平日の昼間に男性が一人ぷらぷらと歩いていると注目を集めたと振り返ります。

町田康さんに子供がいるかどうかに関しては公表されていないようでした。

町田康の嫁・敦子はペットホテル経営!

女性特有のガンの自助グループ、オレンジティの理事長を務める河村裕美さんのこんなツイートを発見しました。

町田敦子さんについて調べてみると、熱海市で犬の保育園・ペットホテルを運営していることが判明。

名称はCasa di Spink (スピンクの家) といい、敦子さんは愛玩動物飼養管理士・ペットシッター士・プレイボゥドッグトレーナーズアカデミー認定ドッグトレーナーとありました。

そもそも町田夫妻が二拠点生活を始めたのは猫の預かりボランティアがきっかけだったとのこと。

飼い主のいない猫に貰い手ができるまで、保護団体から猫を何匹も預かっていたのです。

猫たちのケアをしつつ、執筆業に専念できる空間を都心に確保するのはなかなか難しく、行き着いたのが別荘地である熱海のリノベーション物件でした。

愛する猫たちや犬たちとの日々を作品に!


バンド名を「INU」とするほど犬好きの町田康さん。

浜辺で出会った犬も町田家に仲間入りするなどして、犬たちや猫たちと熱海で暮らす日々が始まります。

彼らとの生活をつづった作品も多いですね。

中でも愛犬スピンクの目線で描いた『スピンク日記』は人気がありました。

しかし、2017年6月にスピンクは急逝。

2017年10月に発売された『スピンクの笑顔』で幕を閉じます。

そして、雑誌『猫の手帖』で連載されたエッセイをまとめた『猫にかまけて』シリーズ。

縁あってともに暮らした猫たちとの出会いや別れなどが描かれており、愛おしい思いにあふれた作品です。

例えば、老猫ココアが、飼い主「町田さん」のお腹の上で寝ていて、居心地が悪く、抗議する様子は微笑ましく、小説の町田作品とはひと味違う作者の感性が楽しめますね。

発表した最初の詩集を足掛かりに、小説家として確固たる地位を築いた町田康さん。

精力的な執筆活動もクリエイティブな才能の表れといえるでしょう。

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