稲葉篤紀の意外な性格。中田翔との関係は?高校&法政大学時代はどうだった?名言が凄い!

稲葉篤紀(いなばあつのり)さんは多くの選手から信頼を集めているそうです。

真面目な性格で名言も残していますが、昔の性格は少し違っていたそうです。

今回は稲葉篤紀さんの性格や学歴、中田翔選手との関係などを見て行きます!

稲葉篤紀の意外な性格や中田翔との関係は?

稲葉篤紀さんは野球の日本代表監督に選ばれるなど指導者として期待されていますが、どのような性格の持ち主なのか気になるところですよね。


プロ野球選手としても2000本安打など素晴らしい記録を残しており、精神的にもタフネスだという印象を持っていると思います。

しかし、小学校時代は少しでも嫌なことや悲しいことがあると泣いていた性格らしく、その事もあって小学・中学とイジメにあっていたそうです。

上級生からのイジメに対しては力ではなく「対話」で解決したそうですが、この経験が稲葉篤紀さんを理論派にさせたのかも知れませんね。

2000本安打を達成した記者会見で「個人よりチーム」を重視するコメントを何度もしており、稲葉篤紀さんの野球観や性格を知ることが出来ます。

しかし、真面目過ぎて自分の野球観や理論を押し付ける一面もあるそうです。

KOされた投手をベンチで叱責したり、ミスした選手を誰かれ構わず精神論を振りかざして追い詰めたりしていた

大谷翔平選手は嫌味を言われてもサラッと受け流しそうな雰囲気ですよね(笑)

中田翔選手に対して稲葉篤紀さんは「日本ハムの主砲」として厳しく指導しながらも可愛がっており、先輩後輩よりも親子のような雰囲気でした。

また、中田翔選手は野球だけでなくプライベートの相談もしていたそうです。

少し怖い雰囲気のある中田翔選手ですが、ずっと野球をやってきた事もあって上下関係に厳しく、稲葉篤紀さんに対しても礼儀正しく接していました。

そんな稲葉篤紀さんが引退した際には寂しそうにコメントしていました。

若い男性だと面と向かって想いを伝えるのは恥ずかしいでしょうが、稲葉篤紀さんの野球観は中田翔選手に伝わっているのでしょう。

とても真面目な内容ばかりになってしまいましたが、最後は明るく仲が良い先輩後輩らしさが満載の北海道限定CMを紹介します!

真面目なイメージの稲葉篤紀さんがコメディーをしていると妙な感覚に(笑)

試合から離れれば良き男性であり、優しいパパだと言うことでしょうね!

稲葉篤紀の高校や法政大学時代はどうだった?

稲葉篤紀さんは愛知県・北名古屋市の出身で、高校は県内有数の野球強豪校「中京大学附属中京高等学校(中京高校)」に進んでいました。

3年夏の県大会では決勝に進んで甲子園まで残り1勝に迫りましたが、愛知工業大学名電高校(愛工大名電)に敗れて甲子園出場を逃しました。

それもそのはず、愛工大名電に1歳は年下のイチロー選手が在籍していました。

中京高校を卒業後は法政大学(経営学部)に進んで野球を続けましたが、入学して2年ほどはケガが多くて目立つ選手ではありませんでした。

3年生になってからはケガも治ってチームを引っ張る活躍を見せ、4年時には4番打者として法政大学の秋季リーグ優勝の原動力になりました。

日米大学野球にも2年連続で出場し、1994年の「プロ野球ドラフト会議」でヤクルトスワローズから3位指名されて入団しました。


野村克也監督のひと言で指名が決まりましたが、稲葉篤紀さんによると「近鉄バッファローズから指名される予定だった」と語っていました。

もし、ドラフトで近鉄に指名されていたらどうなったかも気になりますね。

稲葉篤紀が今までに残した名言が凄い

この「全力で振る」については深い意味があるらしく、長打を放つには筋トレだけではなく普段から全力で振っていないと出来ないそうです。

いくら筋肉ムキムキになってもホームランが打てるワケでは無いのです。

大リーグでホームランを多く打っている大谷翔平選手もマッチョなイメージは無いですが、まさに稲葉篤紀さんの言葉通りなのかもしれませんね。

「個人成績は二の次ですから」

こちらは名言というより座右の銘と言っても良いレベルかも知れません。

ファンが待ちに待った2000本安打を達成した時も「ヒットを狙うより走者を返す事を考えていた」と、サラッと言ってしまう辺りが凄いです。

「人間は失敗して、その悔しさを糧に成長する」

こちらはプロなら当たり前だと思ってしまいますが、ペナントレースだと140試合近くあるので「まぁ、次があるか」と思いがちです。

試合に慣れ過ぎて悔しさを忘れる事への警告と言った感じでしょうね。

「全力疾走」

この名言もシンプルで簡単に思えますが、何年も続けるのは難しいことです。


アスリートだけでなく一般社会で暮らす私達にとっても重みがある言葉です。

稲葉篤紀さんの残した名言はシンプルで簡単そうに思えますが、いざ実践しようとするとハードルが高いことを痛感させられます。

慣れることはプラスとマイナスの両方が潜んでいる”罠”かも知れませんね。

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