小田和正、たしかなことの意味とは。人気に秘密&年収が凄い?海外の反応・評価は

今も変わらぬ歌声で人々を魅了する小田和正(おだ かずまさ)さん。
日本のミュージックシーンを語る上で決して外す事が出来ない存在と言えるでしょう。

小田和正の人気の秘密は?

人気音楽グループ「オフコース」でボーカルを務め、解散後はソロ歌手として活動している小田和正さん。
天性と言える透き通った歌声で今もなお多くの人々に感動を与え続けています。


70歳を過ぎても日本のミュージックシーンの第一線を走り続ける小田和正さん。
アルバムチャート週間1位の獲得最年長記録や年間10位以内獲得の最年長記録など多くの最年長記録を樹立しています。

毎年の開催している全国ツアーのチケットはすぐに売り切れ。
かつて月刊誌の「日経エンタテイメント!」が発表したコンサート動員力ランキングでは総合で10位、ソロアーティスト2位にランクイン。
小田和正さんの人気の高さを如実に物語っています。

ではなぜ、小田和正さんはこれほどまでに人気なのでしょうか。
人気の秘密を一言で言い表す事は難しいですが、いくつか挙げるとすれば「楽曲の良さ」、「歌声」、「ファン層」ではないでしょうか。

小田和正さんの楽曲の良さは言うまでもありませんよね。
バラードからアップテンポまで多才な曲を作り出しその多くがドラマやCMで起用されています。

ここ数年のヒット曲は一部のファンしか知らないような曲ばかり。
ですが小田和正さんの楽曲は誰しも一度は耳にした事がある曲が多いですよね。
後世に歌い継がれる本当のヒット曲と言えるでしょう。

また、いつまでたっても変わらない歌声も間違いなく人気の秘密。
年と共に歌声も衰えファンをがっかりさせる歌手は少なくありません。
それにも関わらず小田和正さんは70歳を過ぎても歌声が衰える事はありません。

最後にファン層ですが小田和正さんには二世代、三世代揃ってファンという人も多いようです。
そのためファンが減るどころか増える一方。

老若男女、世代を問わずに誰にも受け入れられる小田和正さん。
小田和正さんのような本物のミュージシャンは二度と出てこないかもしれません。

小田和正の年収はどれくらい?

芸能界で活躍するとどうしても気になってしまう年収。
では小田和正さんほどの一流ミュージシャンだと年収はどれくらいになるのでしょうか。

ミュージシャンの収入で大きいのが印税。
CDの売上はもちろんですが小田和正さんは作詞作曲も行っているのでテレビやラジオ、カラオケで楽曲が使用されても印税が入ってきます。

「ロード」のヒットで知られる高橋ジョージさんは今でも年間に約1200万円の印税が入るそうです。
また、「女々しくて」が大ヒットしたゴールデンボンバーの鬼龍院翔さんは3か月に1回、1000万円の印税が講座に振り込まれた事を明かしています。

調べてみると小田和正さんの2002年の納税額は1億788万円と言われている事が分かりました。
納税額が約1億という事は年収はおよそ3億円の計算になるようです。

ですが小田和正さんは2002年以降も多くのヒット曲を世に送り出しています。
それにオフコース解散直後に立ち上げた個人事務所の所属なので事務所に所属するミュージシャンよりも収入は多いでしょう。

調べてみても小田和正さんの性格な年収は分かりませんでした。
ただ、数億円レベルの年収である事は間違いないでしょう。

小田和正に対する海外の反応は?


SNSやYoutubeなどの普及により日本の楽曲が世界でも高く評価されるようになりました。
海外の人が日本語の楽曲を歌うのど自慢番組も人気ですよね。

では小田和正さんは海外ではどのように反応されているのでしょうか。

まずYoutubeを調べてみると海外の人が小田和正さんの楽曲を歌う動画がいくつかありました。
ですので小田和正さんの名前と楽曲は海外でも知られている事は分かりました。

更に詳しく調べてみると小田和正さんの楽曲を海外の著名なミュージシャン、クリストファー・クロスさんがカバーしている事が判明。
これは日本のアーティストの楽曲を海外のアーティストがカバーしたコンピレーションアルバムに収録された1曲。
クリストファー・クロスさんは小田和正さんの「さよなら」をカバーしています。

多くの日本人アーティストの中で楽曲をカバーされた小田和正さん。
これは小田和正さんが海外でも一定の評価がされている証明と考えられるのではないでしょうか。

小田和正のたしかなこと意味が話題に?

日本語の素晴らしさを再認識させる小田和正さんの歌詞。
名曲ばかりの小田和正さんなので時に歌詞の解釈が話題となる事も少なくありません。

中でも「たしかなこと」の歌詞には深い意味が隠されているのでは、と話題となっているようです。
小田和正さんの代表曲に挙げる人も少なくない「たしかなこと」。

番組のBGMやドラマのエンディング、駅のメロディにも使用される同曲。
クリス・ハートさんを始め多くのアーティストにカバーされる名曲の1つです。

その歌詞は人によって「愛の告白」や「子供へのメッセージ」と解釈は様々。
また、政治家の麻生太郎さんは「歌詞に共感を受けた」との理由で自民党総裁選の候補者討論会の入場でこの曲を使用。


歌詞の本当の意味は小田和正さんにしか分かりません。
ですが、小田和正さんが歌詞の意味を説明する事はなく聞き手にその解釈を委ねています。

人によって色々な受け取り方が出来る楽曲。
そんな曲を生み出し続けるからこそ小田和正さんは多くの人々に支持されているのかもしれませんね。

小田和正とタモリが共演NG?吉田拓郎との繋がり&松山千春が絶賛?意外なエピソードとは