堀内孝雄の息子・家族について。闘病の噂と結婚した妻はだれ?

三人組フォークグループ・アリス時代は谷村新司さんとの絶品ツインボーカルを聴かせてくれた堀内孝雄(ほりうちたかお)さん。

このたび6度目の再始動をした彼らは、ニューアルバムをひっさげて来春まで続く全国ツアーを敢行。

すでに70代を目前に控えた堀内孝雄さんですが、どうやら息子も音楽の道に進んだようです。

この記事では、堀内孝雄さんの少年時代や家族の秘話を織り交ぜながら、気になる闘病の噂や結婚した妻についてまとめます。

堀内孝雄の息子はロックミュージシャン!

谷村新司さん、矢沢透さんとともにアリスを結成し、デビューして47年の堀内孝雄さん。

「冬の稲妻」「ジョニーの子守唄」「秋止符」などの作曲者です。


ソロ歌手としても「君のひとみは10000ボルト」「愛しき日々」「恋唄綴り」などのヒット曲を出していますね。

愛称の「ベーヤン」は、名字が似ている赤穂浪士の「堀部安兵衛」が由来なのだとか。

中学時代からのニックネームだそうです。

そんな堀内孝雄さんには三人の息子がいます。

三兄弟の名前は「太平洋」にちなんだもの。

長男は一般人で、名前は孝洋さん。

2021年現在すでに40代半ばであり、堀内孝雄さんにとって初孫となる孝樹くんが2003年6月に誕生。

二人目の孫も男の子だそうです。

次男の孝太さんと三男の孝平さんはロックミュージシャン。

2007年に結成された99RadioService(ナインナインレディオサービス)というロックバンドで、2011年にメジャーデビューしました。

『ちはやふる』『ちはやふる2』ではオープニングテーマを担当しており、フジロックフェスティバルにも出演しています。

父親と長い年月をともにしてきた谷村新司さんは、99RadioServiceをこう評価しています。

99RadioServiceはメロディーがすごくポップで、声が透き通ってて、新鮮でいいバンドだよね。

お父さんの若い頃の声とやっぱりすごくよく似てて素晴らしいよ。

いずれライブでの親子共演が実現するかもしれませんね。

堀内孝雄の家族と少年時代

堀内孝雄さんの生家は、大阪・阿倍野区の大衆食堂「大和屋」。

姉一人、兄一人の末っ子として生まれました。

厨房で働く両親のそばで、ラジオから流れてくる流行歌を聴きながら、よく一緒に口ずさんでいたそうです。

その歌声を耳にした祖母の堀内うたさんに、

孝雄は声がきれいだし、歌が上手だから、将来歌手になれたらいいね。

と言われ、子供心に気をよくしていた少年時代だったそうです。

姉や兄の影響で洋楽を聴き始め、衝撃を受けたのがビートルズ。

最初のギターを買ってくれたのは5歳年上の姉でした。

谷村新司さんからプロへの誘いがあったのは大学4年生の時。

プロのミュージシャンとして通用するのかという迷いはあったものの、好きな音楽で生活していけるのならと思い、決断したそうです。

アリスが売れなかった頃、実家に帰省すると両親がお小遣いをくれたのだとか。

父親は「お母さんには内緒」、母親は「お父さんには内緒」と言ってこっそり渡してくれたそうです。

その両親は、ともに78歳でこの世を去りました。

堀内孝雄に闘病の噂?


堀内孝雄さんは何か病気を患っており、今は闘病しているという噂があるようですね。

しかし2019年7月にはソロ歌手としてコンサート活動をしており、アリスとしては1年近くの長丁場にわたる全国ツアーの真っ最中。

もし重篤な病気を抱えていれば、このスケジュールはこなせないでしょう。

以前、ものが二重に見える視神経の病気を患ったことがあるそうですが、4カ月の治療を受けて完治したとのこと。

また、自律神経に異常がでた時期があったこともテレビ番組で公表していますが、こちらも完治したようです。

こうした公表や、やや色黒な顔色が闘病説の出元になっているのかもしれませんね。

堀内孝雄が結婚した妻は?

堀内孝雄さんは、アリスがデビューした1972年に妻の由美子さんと結婚しています。

当時アリスはまだブレイク前。

全国のコンサートツアーに明け暮れる日々で、ほとんど単身赴任状態だったそう。

堀内孝雄さんにとって妻・由美子さんはどんな存在なのでしょうか。

頭が上がらないです、いろんな時に助けてもらった。

ブレイクのきっかけとなる「冬の稲妻」まで、実に6年。

下積み時代を支えた妻なのでしょう。

ソロ活動の大ヒットとなった「君のひとみは10000ボルト」が収録されたアルバム『あいつが死んだ晩』の中に、「俺・由美子・孝洋」という曲があります。

結婚して、長男の孝洋さんを授かった頃に書いた思い出深い曲なのかもしれませんね。

折にふれて再始動と休止を繰り返してきたアリス。


今、全員が70歳を迎えるタイミングで再び始動しました。

三人だと強くなれて、絶大な力が生まれるような気がすると語る堀内孝雄さん。

ソロ歌手としての演歌・歌謡曲路線だけでなく、グループだからこそ生まれるパワーにも期待したいですね。

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