矢沢あい、2019年現在。病名は?病気から復活する日はあるか

唯一無二の世界観で性別を問わずに高い人気を誇る矢沢あいさん。
急病による休載が発表されると大きなニュースとなりました。

矢沢あいの病名とは?

1985年に漫画家としての活動を始めた矢沢あいさん。
「天使なんかじゃない」や「ご近所物語」、「Paradise Kiss」などアニメ化や映画化された作品も多数。

特に代表作として名高い作品が「NANA」。
2002年には小学館漫画賞を受賞し2005年には実写映画化。


漫画が原作の作品を実写化すると興行的に失敗する事は少なくありませんよね。
ですが「NANA」の観客動員数は300万人を超え、興行収入も40億円超。
主題歌に挿入歌も大ヒットを記録するなど日本中にNANAブームを巻き起こしました。

最近では少年漫画を描く女性漫画家が増えてきていますが矢沢あいさんの専門は少女漫画。
それにも関わらずその独特の世界観から女性だけでなく男性ファンも多数。

それだけ矢沢あいさんが稀有な存在であるという証拠ですよね。
ただ、その世界観を共有できる人がいないためか矢沢あいさんはアシスタントを使っていません。

現在では漫画家が連載を続ける事が難しいことは周知の事実。
それがアシスタントを使わないとなると心身にかかる負担は想像を絶するものがあります。
矢沢あいさんは睡眠時間が2時間しか取れない、というのが普通になってしまったそうです。

そんな過酷な状況にあったためか矢沢あいさんは急病により2009年8月号から「NANA」の休載を発表。
その後、連載が再開されることはなく休載は10年以上に渡っています。

気になる矢沢あいさんの病名は明らかにされていません。
そのため様々な憶測が流れていますが有力視されているのが鬱病のような精神的な病気。

矢沢あいさんが「心と体が健康になるための医療センター」に通っているという記事が女性誌に掲載された事から精神的な病が原因と言われているようです。

矢沢あいの2019年現在の体調は?

休載から10年以上が経った今も連載を再開していない矢沢あいさん。
連載が再開されないまま元号が平成から令和に変わってしまいました。

ファンならずとも気になる矢沢あいさんの現在の体調。
そこで少しは病状が良くなっているのかと調べてみましたが情報は見つかりませんでした。

精神的な病気は一進一退するもの。
良くなったと思ってもまた悪化してしまうという事が良くあります。

そのためファンに変な期待を持たせないように病状について発信していないのでしょう。

情報がないと心配になってしまうファンの心理は分かります。
ですがこれも矢沢あいさんなりの優しさなんだと思います。

ただ、昔から「便りが無いのは良い便り」というようにニュースにならないという事は悪化していないという事でもあるでしょう。

矢沢あいが病気から復帰するのはいつ?

「NANA」の連載を再開できていない矢沢あいさん。
ですが全く作品を作っていないわけではありません。

2017年に歌手のJUJUさんの楽曲「いいわけ」のPV用に23枚のイラストを書き下ろしているんです。
イラストを書き下ろせるところまでは回復しているというのはファンにすれば待ち望んだ明るいニュース。

ですが、矢沢あいさんは漫画の連載には体力が足りない事を明かしています。
そのため病気からの完全復活にはもう少し時間がかかりそう。

ただ作品を作ろうという意欲は間違いなく矢沢あいさんには残っています。
連載が再開されるのもそう遠くないのでは、と思えてきますよね。


ただ、連載を再開してすぐに休載という事はファンは望んでいないはず。
今はゆっくりと体を休めて連載は体調が万全になった時にして欲しいものです。

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女性作家・漫画家
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