倍賞千恵子と結婚した夫(小六禮次郎)とは再婚。小宮健吾との離婚理由とは。子供はいる?

80歳を間近に控えた今も現役の女優として活躍する倍賞千恵子(ばいしょう ちえこ)さん。
芸能活動は順風満帆そのものですがプライベートは波乱万丈でした。

倍賞千恵子が結婚した夫は小六禮次郎

「幸福の黄色いハンカチ」や「下町の太陽」などの名作で知られる倍賞千恵子さん。
ですが何と言っても当たり役となったのは「男はつらいよ」のさくら役。

倍賞千恵子さんは同役で庶民派女優という地位を確立。
映画界のみならず芸能界に無くてはならない存在となりました。


庶民派女優として多くの人々に愛された倍賞千恵子さん。
ですが恋愛遍歴は庶民派ではなく大物女優そのもの。

最初に交際が噂されたのは俳優の早川保さん。
倍賞千恵子さんと早川保さんは映画「下町の太陽」で恋人同士という役で共演。

映画の中だけでなく私生活でも恋人となった倍賞千恵子さんと早川保さん。
ところが早川保さんに愛人とその子供がいる事が発覚し破局。

その後、倍賞千恵子さんは10歳年上で妻子がいるプロデューサーと不倫。
不倫関係は8年も続きましたがプロデューサーの妻が頑なに離婚を拒んだこともあり破局することに。

そんな時に倍賞千恵子さんは舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」で俳優の小宮健吾(当時の芸名は小宮守)さんと共演。
既に売れっ子女優だった倍賞千恵子さんに対して小宮健吾さんは無名ともいえる存在でした。

地位も立場も違う二人でしたが会話をしているうちに意気投合し交際に発展したそうです。
二人の格差を心配する声もありましたが1976年に倍賞千恵子さんと小宮健吾さんは結婚。

ただ、幸せな結婚生活は長くは続かず1980年1月に別居が報じられてしまいます。
倍賞千恵子さんは報道を否定するも同年10月末に二人は離婚。

離婚後は長らく独身だった倍賞千恵子さんですが1993年に8歳年下で作曲家の小六禮次郎さんと再婚します。
交際が始まった当時、小六禮次郎さんは妻子持ちだったそうなので不倫略奪婚でした。

結婚から20年以上経った現在も倍賞千恵子さんと小六禮次郎さんの夫婦仲は良好。

まるで昼ドラのような恋愛を経験してきた倍賞千恵子さんですがようやく生涯の伴侶と出会えたようですね。

倍賞千恵子が小宮健吾と離婚した理由とは?

周囲の反対をよそに1976年に結婚した倍賞千恵子さんと小宮健吾さん。

それから僅か4年後に離婚してしまいますが離婚届けを提出した日の午後に2人揃って離婚会見をしています。
ですので仲が悪くて離婚したわけではなさそうです。

離婚会見ではありましたが二人の口から離婚の原因について語られる事はなかったようです。
そのため、「小宮健吾さんに好きな人が出来た」、「倍賞千恵子さんが他の男性と交際している」など様々な憶測がなされました。

ですが離婚の原因として有力視されているのが収入格差。
交際時点から格差が心配されていた倍賞千恵子さんと小宮健吾さん。

売れっ子の倍賞千恵子さんは年収が数千万円だったのに対して小宮健吾さんの年収は約80万円。
いずれ自分の収入だけで生活する事を目指していた小宮健吾さんですが収入格差が埋まる事はありませんでした。


小宮健吾さんはいつまでも倍賞千恵子さんの収入で生活する自分が嫌になったのかもしれません。
倍賞千恵子さんの収入で生活するという選択肢もあるのに中々できる決断ではありません。

小宮健吾さんのそんな男らしいところにも倍賞千恵子さんは惹かれたのでしょうね。

倍賞千恵子に子供はいるの?

これまで二度の結婚を経験している倍賞千恵子さん。
ですが子供はいないようです。

一度目の結婚は夫の稼ぎだけで生活することは困難でした。
そのため女優業を続けるために子供を作らなかったのでしょう。

また、二度目の結婚のときは既に倍賞千恵子さんは50歳を超えていました。
流石に50歳を超えていると子供を作ろうとは思わなかったのではないでしょうか。

きっと倍賞千恵子さんは生涯現役であり続けることでしょう。
ただ、子供を授かって母となった倍賞千恵子さんの演技も見てみたかった気がします。

倍賞千恵子のプロフィール


芸名:倍賞千恵子

本名:小六千恵子

生年月日:1941年6月29日

身長:159cm

出身地:東京都豊島区西巣鴨

最終学歴:松竹音楽舞踊学校

所属事務所:チエコ・オフィス

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