池端信宏の結婚・離婚を調査。プロフィール&絵画の個展も開催

加山雄三さんの長男の池端信宏(いけはたのぶひろ)さんが注目を集めています。

池端信宏さんは花火演出家、作曲家、画家などマルチに活躍するアーティスト。

芸能人がSNSで取り上げる時もあって、プロフィールに関心を持つ人も増えているようですね。

そこで今回は池端信宏さんを徹底調査。

結婚歴や離婚歴、経歴、絵画の個展などについてみていきたいと思います。

池端信宏の結婚・離婚は?

加山雄三さんを父に、元女優の松本めぐみさんを母に持つ池端信宏さん。


弟の加山徹さん、妹の梓真悠子さん、池端えみさんは芸能人として知られていますが、長男の池端信宏さんは違う道を選んだようです。

自身のサイトによると、肩書は作曲家、花火演出家、株式会社ノブコーポレーションの代表取締役。

音楽や花火の演出、絵画といった芸術的なフィールドで活躍するアーティストなのだとか。

ノブコーポレーションはそうしたクリエイティブな活動をするために立ち上げた会社とのことです。

まだ日本では一般的に名前が認知されていない池端信宏さんですが、実は世界的に知られる花火演出家なのだそう。

2016年のリオ五輪の閉会式「フラッグハンドオーバーセレモニー」の花火演出も担当しています。

池端信宏さんの結婚事情についても気になる人がいるようですね。

1972年生まれなので、2019年に47歳。

家柄もよく、男前なうえに多才ということで、いかにもモテそうです。

結婚について調べたところ、既婚を示す情報はなし。

公表していないとも考えられますが、その場合、あえて婚姻の事実を隠す理由がよくわかりません。

結婚はしていないととらえるのが自然でしょう。

「離婚」という検索ワードも見られますが、こちらは妹の梓真悠子さんとの混同でしょうか。

真悠子さんは大学卒業後に一般人男性と結婚して2児をもうけましたが、のちに離婚しています。

池端信宏のプロフィール・経歴

池端信宏さんについては残念ながら断片的な情報しかありません。

経歴と携わった主なイベントを時系列にまとめます。

本名  :池端信宏

生年月日:1972年

出生地 :神奈川県

1988年、ユタ州ソルトレイクシティに留学

1992年、Highland High School卒業

1993年、ユタ州消防局による花火師試験に合格

1995年、アルバム『フライング・ハイ』でミュージシャンデビュー

1998年、Saltlake Community College卒業

2008年、長岡大花火大会「 天地人花火」

2015年、 蔵の街花火大会

2016年、リオ五輪閉会式「フラッグハンドオーバーセレモニー」

2018年、 蔵の街花火大会

慶應義塾幼稚舎、普通部を経てアメリカに留学したのは16歳の時でした。

留学後はソルトレイクシティを拠点に音楽活動をスタート。

デビューアルバムのプロデュースを手がけたのは、父・加山雄三さんの従弟であり、グループサウンズで活躍した音楽プロデューサーの喜多嶋修さんです。

元タレントの喜多嶋舞さんのお父さんですね。

『フライング・ハイ』は、ジャンルにとらわれない親しみやすいメロディーと高い評価を受けたようです。


最新の音楽作品は2019年7月14日デジタル配信された『8 Cities of Gold』。

こちらはアフロ・トランス系の楽曲なのだそう。

また、2018年の蔵の街花火大会では自作の曲とともにステージから遠隔操作で花火を打ち上げるという試みも。

まるで花火大会のDJのようなパフォーマンスですね。

花火大会の見物客はとかく花火だけに注目しがちで、制作者に思いをはせることはあまりありません。

けれどもその裏には、舞台における演出家のように立役者の存在があるのですね。

池端信宏は絵画の個展も開催!

画家としても才能を発揮している池端信宏さん。

2010年以降は油絵を中心とした絵画の個展を毎年全国で開催しています。

芸能人にもファンがいるようですね。

作風は、自然や街の風景をモチーフとしたものが多いようです。

個展会場には自身がプロデュースした曲が流れており、池端信宏さんの世界観をじっくりと味わえる空間になっているのだとか。


父の加山雄三さんも俳優業にとどまらず多方面で活躍していますが、長男に生まれた池端信宏さんは特に強く影響を受けて育ったのでしょうか。

いろいろなフィールドで活動することは、ややもすると中途半端にあちらこちらに手を出しているという印象を与えるかもしれませんが、そうした誤解を吹き飛ばす活躍ができるといいですね。

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