武田鉄矢の性格はいい?悪いと評判&一般人が嫌い?サイン拒否の理由と名言

ご存じベテラン俳優の武田鉄矢(たけだてつや)さん。

現在は役者としての顔が強いですが、元は歌手としてデビューされていました。

武田さんといえば金八先生が浮かびますが、実際の性格はどうなんでしょう。

ご自身は金八先生のような人は嫌いと言った事もあるそうですね。

意外とやんちゃや頑固な部分もあるそうです。

それでも金八先生と同じく武田鉄矢さんにも名言があります。

普段の性格から見える武田さんの評判も気になります。

武田鉄矢のプロフィール

芸名:武田鉄矢

本名:武田鉄矢

生年月日:1949年4月11日

身長:165cm

出身地:福岡県

最終学歴:福岡教育大学/教育学部/教育教員養成課程/聴覚教育専攻中退(2008年名誉学士号)

所属事務所:ネクストワン

多才な武田鉄矢。実は性格が悪い?

TBS系ドラマ「3年B組金八先生」から熱血・優しいなどのイメージを浮かべる方が多いのですが、実際の武田さんの性格は悪いという噂があります。


その多くは、プライベート時の一般人への対応に原因がありました。

例えば、知名度の高い武田さんなので外でよく声をかけられるのですが、一緒に写真を撮って欲しいとお願いした親子に対して冷たく断ったところを目撃されました。

「他人のあなたとなぜ一緒に写真を撮らなければならないのですか?」

また、釣りで出くわした親子に握手を求められてプライベートを理由に拒否するという週刊誌報道もありました。

これによれば、滑稽なオチまでついていました。

武田鉄矢さんは、握手を拒否したものの、彼らの横で疑似餌のセットに四苦八苦していたそうです。

これを見た先ほどの息子さんが助けに入ったとのことでした。

すると、武田鉄矢さんは、バツの悪そうな顔をした後、先ほどの対応を謝り、握手をし、サインまですると言い出したようです。

性格が悪いというよりは、カッコ悪い印象のほうが強いでしょうか。

ただし、武田鉄矢さんにとって、サインとは『出会った記念』ではなく『感謝の品』であることを後述させていただきます。

また根拠のない発言が目立つようです。

例えば大家族のドキュメンタリーを観て、人生につまづいてるとし、最初からダメな人間と、断言したこともあったとされています。

人生経験から語られているのかもしれませんが、決めつけ感は否めません。

さらに大阪嫌いで有名な武田さんは、その土地や人にも容赦ありません。

大阪は他人に頼ってきたことで主体性がないとし、さらに大阪人に関しても、『すぐ人を騙す』と立腹されていたといいます。

前者は、歴史的な背景からの発言かもしれませんが、後者は一括りにしてはいけない部分でしょう。

武田鉄矢はコロッケ少年にもサインお断り

また、サインお断りの話は、モノマネ芸人の大御所・コロッケさんも披露しておられます。

まだコロッケさんが中学生の頃、彼は武田鉄矢さんの追っかけだったそうです。

ある時、海援隊のコンサートに駆けつけ、出待ちをしていたコロッケさんは、勇気をもって武田鉄矢さんにサインを求めました。

『サ、サインば!』と、熊本訛りでお願いをした中学生のファンともなれば、流石の武田鉄矢さんも神対応したのでしょうか。

しかし、その答えは、『今、忙しいから』と断って去っていったのでした。

お互い大御所となり、これを直に明かされた武田鉄矢さんは、当時を振り返り、あの中学生は物取りだと思った旨を明かしていました。

そのコロッケさんも、今では、大ファンの武田鉄矢さんに、熊本の星とまで賞賛されています。

ただし、この経験から考えれば、彼が魅せる武田鉄矢さんのモノマネには、尊敬とともに、多少の恨みもこもっているから、ああした幅が出るのかもしれません。

武田鉄矢のファンサービスにはきちんと道理があった

ここまでの流れでみると、武田鉄矢さんがファンサービスを滅多にしないのには、その性格に問題があるという印象を与えます。

しかし、決してそうではありません。

むしろ、そのファンの人間性をしっかりと見ているからこそともいえます。

2019年6月16日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』では、ご本人がそれについて明かしていました。

例えば、街でファンに、金八先生が大好きと軽く言われても、『もう終わった』と取り合わないといいます。

その理由は、その相手の表情や発言の中に、その話をしておけば良いというような安堵感を感じるからという旨を語っていました。

いわゆる『安パイ』というものでしょう。

そうした発言は、武田鉄矢さん曰く、人間の隙をつく行為にあたるそうです。

簡単に言えば、失礼な人にたいしては失礼に返すという方針を取っているといえるでしょう。

また、坂本龍馬を敬愛し、礼儀を重んじる武田鉄矢さんは、写真と握手を嫌う理由もそこにありました。

日本人たるもの、握手ではなく、お辞儀が挨拶であり、増してや、ご自身に写真を強請る『1枚いいですか?』が挨拶化している現状を嘆いておられます。

そして、サインに関しても、これはロケに協力してくれたお店などに渡すものと差別化しているそうです。


たしかに、本来サインとは、それでこそ価値があるものなのかもしれません。

これらを踏まえれば、武田鉄矢さんは、人に対する接し方が『なぁなぁ』になっている現代の日本人に礼儀を教えてくれるやはり『先生』なのでしょう。

性格悪い?武田鉄矢は芸能人からの評判もイマイチ?

とにかくなんでも口にしてしまう武田鉄矢さん。

これは、毅然としているという評価の一方で、周囲からは敬遠される可能性も高くなるでしょう。

同じ芸能人に対しても態度がよろしくないみたいです。

大阪嫌いの武田さんは笑福亭鶴瓶さんを「大阪のドブネズミ」と呼ぶのは、仲が良いからでしょうが、歌手の井上陽水さんの曲に対して『貧乏くさい』はファンも怒りそうです。

とはいえ、井上陽水さんとも同じ九州の人間であり、演奏したライブハウスも同じとゆかりのある人物であります。

元来、歌手である武田鉄矢さんの批判も、一種の『羨ましい』という思いがあってのことというのが大凡の見解です。

ただし、演技に関しては、その存在感ゆえ敬遠されることは多いようです。

とくに大河ドラマ『龍馬伝』では、福山雅治さんにもかなり煙たがられたといいます。

武田鉄矢さんといえば、坂本龍馬ですから指導に熱が入るのも無理はないかもしれませんが、当事者は溜まったものではないでしょう。

また、『金八先生』の生徒たちからも距離を置く人が出ているとされています。

田原俊彦さんや杉田かおるさんがその筆頭として挙げられることも多いです。

とくに前者は、かつてテレビ番組で『金八先生の会』なる同窓会に一度も参加したことがないと明言されていました。

とはいえ、その後、共演しているため、すでに和解済みかもしれません。

また、第6シリーズで重役を担った上戸彩さんからも避けられていると報じられています。

その理由は大きく分けて2つあり、1つはいつまでも先生気分の武田鉄矢さんが苦手であるとされています。

これはある程度理解できるのですが、問題は2つ目です。

芸能記者さん曰く、武田鉄矢さんは特定の女生徒をお気に入りにしていたといいます。

元来女好きであるという彼ですが、そうした『依怙贔屓』はあったのでしょうか。

好き嫌いが分かれる武田鉄矢の性格

共演した若者からは、敬遠する人も出ている武田鉄矢さんですが、彼は地元愛も深いことで知られています。

それゆえに、同郷のベテランからは好かれているのかと思われました。

しかし、そのなかでもきっぱり嫌いと発言したのが陣内孝則さんです。

2020年2月7日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』では、芸能人の福岡県人会に潜入していました。

そこに出来上がった陣内孝則さんが登場し、年上には『先輩』と付けて呼ぶしきたりを紹介します。

その後、武田鉄矢さんのことは、嫌いであってもとわざわざしたうえで、『武田先輩』と呼んでいることを明かしました。

陣内孝則さん曰く、武田鉄矢さんは裏表の激しい人物とのことです。

また、会に誘っても、返事を濁して去っていくという旨も話していました。

おそらく、後者は、武田鉄矢さんにも彼の福岡県人たる考えがあり、様々な人がいる会には入りたくなかったのかとも想像されるでしょうか。

その一方で、もちろん、武田鉄矢さんを慕う俳優も数多くいます。

俳優の西田敏行さんとは番組内のコントで共演して以来家族ぐるみの付き合いをしているそうで、お互いを「西やん」「鉄ちゃん」と呼び合っているそうです。


また同じく俳優の前田吟さんとも仲が良く本番直前まで話し込み、結局本番でセリフを忘れてしまうこともあったそうです。

気が合う人とはとことん合う、合わない人とは、とことん合わないということなのでしょう。

なお、性格の悪いエピソードが目立つのは、『金八先生』シリーズの影響で、実際の人柄とのギャップが激しいこともあるでしょう。

そういう方々には、『幸せの黄色いハンカチ』を観ていただきたく思います。

この作品では、武田鉄矢さんは、いわゆる『ナンパするあんちゃん』を演じておられます。

前半には桃井かおりさんに夜這いを仕掛けるシーンなどもあり、金八先生のイメージは微塵もありません。

ただし、結局、桃井かおりさんに泣かれ、高倉健さんに一喝され、未遂に終わるというのが武田鉄矢さんらしくもあります。

どちらかというと、本性はこちらのほうが近いのかもしれません。

さすが先生!武田鉄矢の名言集

金八先生としてはドラマの中でたくさんの名言を残していますが、普段の武田鉄矢さんもトーク番組で考えさせられる発言があったそうです。

以前若者と話す番組にゲストで出演した武田さん、援助交際をして得たお金を喜ぶ少女に対して、

「自分を励ましてくれるのは過去の自分だけだよ。」と言い、みんなが援助交際をするなか自分だけやらないことはかっこいい事で、10代にそのかっこいい事をひとつでもしていると将来かっこいい自分が一生肩を叩いてくれるというものでした。

この名言はのちに違う番組でも取り上げられました。少女の心にも響いているといいですね。

金八先生でお馴染みの名言に、「人」という字は人と人が支え合って…というものがありましたが、武田さんはまさかのこれを否定。

「人」という漢字は人1人が地に立っている様子なんだとか。

なので人は支えてもらうものではなく一人で立ち上がるものなんだそうです。

ただ「人間」となると、人と人の間で生きるから人間という、だから疲れるのかも…というまた考えさせられる言葉でした。


名言と言うのかはわかりませんが、海援隊の「贈る言葉」を音楽に乗せずに歌詞だけを読むのも面白いです。

音楽もいいのですが、ダイレクトに歌詞を感じるとまた奥深い内容なんだなと実感できます。

コメント

  1. 私は、武田鉄矢さんの優しい所が今でも印象に残ってる事は、3年B組金八先生のテレビ番組を観て来た中で、武田鉄矢さんは、私の雰囲気だとすると優しい、お父さん!!だと思います。武田鉄矢さん、身体に気を付けて下さいね。私は応援してます。