飯田圭織の子供は何人?長男の死因や病気について

元モーニング娘。で2代目リーダーだった飯田圭織(いいだ かおり)さん。

2007年に7HOUSEの元ボーカル・ケンジさんと結婚されてから、たくさんの子宝に恵まれていますね。

現在は何人おられるのでしょうか?

また、長男は病気にて亡くなられたそうですが、その死因についても調べました。

飯田圭織、長男の死因


2008年2月3日に長男を出産された飯田圭織さん。

しかし、その赤ちゃんは生後まもなく闘病生活を送ることとなります。

生まれたときから腎臓に疾患があり、すぐに入院となってしまいました。

それでも、『この小さな命を守るのは、この世の中で私たち夫婦しかいない』という思いでともに病気と闘うことを決意されます。

飯田圭織さんは来る日も来る日もずっと病室へ通っていたといいます。

その甲斐もあって、4月には退院となりました。

しかし、7月27日には長男の容態は急変し、そのまま帰らぬ人となりました。

以後、2ヶ月にわたって、何も手に付かなかったそうです。

生まれたときには、何ともいえぬ喜びと感動にあふれ、涙がとまらなかった存在が自分よりも先に天国へ旅立ってしまったわけです。

そのショックたるや、想像を絶するものでしょう。

しかし、夫のケンジさんや周囲の人々の励ましを受けて、納骨を終えた9月には、ようやくスタッフと会話できるまでに回復したといいます。

そして、彼女が出した答えは、『私自身が明るく前向きに生きていくことが息子への1番の供養になる』でした。

そして、翌年の1月10日から始まるハロープロジェクトエルダークラブ公演から芸能活動を再開させることを決断しました。

このご長男が患っていた病気とは『慢性腎不全』と言われています。

飯田圭織の長男を襲った病気『慢性腎不全』とは

そもそも、腎不全とは、腎臓の炎症が続き、腎機能が低下する病気です。

飯田圭織さんのご長男のように、赤ちゃんが患う場合には、腎臓の低形成や異形成などによる先天的な腎異常が原因となることが多いといいます。

患部が腎臓だけあって、やはり尿にその異常が見られるそうです。

多尿や尿が出なくなる、あるいは、尿が極端に減り、蛋白尿や血尿になることもあるようです。

その症状の重さによって、まず、入院しての食事療法、薬物療法を行うそうです。

摂取を抑えるべき栄養素は、タンパク質、カリウム、塩分です。

それでもダメならば、人工透析となります。

血液中の老廃物や余分な水分を外に出し、血液を綺麗にする治療です。

2008年に放送された日本テレビ系『24時間テレビ愛は地球を救う』内で松本潤さんが主演されたドラマ『みゅうの足パパにあげる』でも、その松本潤さんが人工透析を受けるシーンがありましたね。

この時、松本潤さんが演じる主人公の男性がかかっていた病気は『慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー』ですが、こちらも人工透析が必要な病気です。

慢性腎不全に話を戻すと、それでも治らない場合、腎移植となります。


飯田圭織さんのご長男がこれらの治療におけるどこまでを施したかなどは明らかになっていません。

しかし、一概には言えませんが、一度退院したことを思えば、食事療法と薬物療法で改善したのかもしれませんね。

飯田圭織、子供は何人?

ご長男が亡くなられたあと、飯田圭織さんはお二人のお子さんを出産されています。

第二子が男の子で、第三子が女の子ですね。

誕生日は、前者が2013年5月13日、後者が、2017年9月19日だそうです。

このお二人のお子さんについても、幼少の頃には、二男が髄膜炎、長女が肺炎などを患い、大変だったそうです。

しかし、現在では健康で、お子さん2人の成長を日々、飯田圭織さんはブログに綴られています。

2019年1月17日のブログでは、八景島シーパラダイスへ行かれたことを報告していました。

5歳になった次男は、生き物に興味津々で、いつも図鑑を見ながら持論を語っているそうです。

それは、思わず飯田圭織さんも笑ってしまう内容のようですが、想像するだけでかわいいですね。

一方、まだ1歳の長女は、全ての生き物が『わんわん』になってしまうといいます。


当水族館名物のシロイルカを見ても『わんわん』と言っている様子を想像するとこちらも次男と負けず劣らずかわいいですね。

しかし、次男もその長女の様子を見て、ちゃんとした魚の名前を教えてあげようとしていたようです。

兄妹思いの優しいお子さんたちですね。

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