羽山みずきのプロフィール&演歌歌手になった理由。かわいいと話題!出身中学と高校は?

冬の時代と言われる演歌界に颯爽と現れた羽山(はやま)みずきさん。
今の演歌界で最も将来を嘱望されていると言っても過言ではないかも知れません。

かわいいと話題の羽山みずきのプロフィールは?

アイドル顔負けのルックスとおっとりとした話し方がかわいいと話題の羽山みずきさん。


2015年3月に日本クラウンが主催する新人オーディションで1000人を超える参加者の中からグランプリを獲得。
翌年の4月6日に「紅花慕情」で演歌歌手としてデビューすると日本レコード大賞の新人賞やゴールドディスク大賞のニューアーティスト賞などを受賞。
今後の活躍が大いに期待される演歌歌手の一人です。

そんな羽山みずきさんは演歌歌手となる前は地元の山形出羽三山神社で巫女として勤務するなど異色の経歴の持ち主。
お正月だけのバイトなどではなく巫女舞も担当するなどちゃんと巫女として働いていたようです。

そのためオフィシャルブログのタイトルも「開運演歌女子日記」。
また、出羽三山神社の「羽」と「山」から「羽山みずき」という芸名を付けたそうです。
ちなみに羽山みずきさんの本名は「田沢瑞姫」なので「みずき」は本名から取ったようです。

巫女出身で開運演歌歌手として着実にファンを増やしている羽山みずきさん。
やまがた特命観光・つや姫大使や鶴岡ふるさと観光大使として地元のPRにも貢献。
また2018年11月14日には工藤あやのさん、津吹みゆさんと「みちのく娘!」というユニットを結成するなど精力的な活動を見せています。

演歌界は長らく冬の時代が続くと言われています。
ですが羽山みずきさんの存在がそんな演歌界を明るく照らす存在となる事は間違いないでしょう。

羽山みずきはなぜ演歌歌手に?

演歌歌手となる前は巫女をしていた羽山みずきさん。
かわいいルックスと抜群の歌唱力から演歌歌手ではなくアイドルにもなれたはず。

ではなぜ羽山みずきさんは演歌歌手となる事を選択したのでしょう。

その最大の要因は生まれ育った環境。
羽山みずきさんは演歌が大好きだったという祖父母と同居していたため、幼少期から演歌に興味を持ったそうです。

4歳の頃に敬老会で歌ったのが初ステージだった羽山みずきさん。
これ位の年齢の子供であればアイドルやアニメの歌を歌いそうなものですよね。

ですが羽山みずきさんが歌ったのは川中美幸さんの「ふたり酒」。
本当に小さい頃から演歌が好きだったんですね。
この時、自分の歌でお年寄りの人達が喜ぶ姿を見て人前で歌う喜びを覚えたそうです。

そして小学6年生の頃から地元の歌謡スクールに通いレッスンを重ねた羽山みずきさん。
その後、作曲家として知られる聖川湧さんの門下生となり歌手デビューを目指して修行の日々を送っていました。

高校卒業後に巫女となったのも実は倭楽の奉納などで歌う機会があったから。
羽山みずきさんは歌を仕事にしたいという思いがあったから巫女になったんです。

日本クラウンのオーディションでグランプリを獲得出来たのもそれまでの日々の積み重ねのおかげ。
羽山みずきさんの努力が報われた瞬間と言えるでしょう。

羽山みずきの出身中学と高校は?

山形県鶴岡市で生まれ育った羽山みずきさん。
出身高校は山形県立鶴岡北高校です。

制度上は男女共学校の鶴岡北高校ですが前身が山形県西田川郡鶴岡高等女学校という女子高。
そのため2014年度までは女子生徒しかおらず庄内地方でただ一つの女子高となっていました。
2015年度に受入体制が整った事により男子生徒が入学したようです。

鶴岡北高校の偏差値は55でGMARCHや関関同立といった有名私大への合格者も出しています。
もし羽山みずきさんが演歌歌手になっていなければこれらの有名私大に進学していたかもしれませんね。

なお、羽山みずきさんの出身中学については調べてみても情報がありませんでした。
高校も地元の公立なのできっと地元の公立中学校に通っていたことでしょう。


決して都会とは言えない田舎で生まれ育った羽山みずきさん。
今では都会に染まり切っていない素朴さも魅力の一つとなっています。

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