紀比呂子が結婚した旦那&火野正平との仲。金沢店とは?両親&アテンションプリーズについても

1982年の結婚・引退後は一度も女優業に復帰することがなかった元女優の紀比呂子(きのひろこ)さん。

突然のバラエティ番組への登場に往年のファンは驚いたことでしょう。

今回はまず、結婚した旦那さんや現役時代に交際が報じられた火野正平さんについてみていきたます。

あわせて「金沢店」という検索ワード、両親、人気ドラマ『アテンションプリーズ』についてもお送りします。

紀比呂子が結婚した旦那は?火野正平と交際していた?

2018年11月放送の『行列のできる法律相談所』で、IKKOさんの会いたい人として登場した紀比呂子さん。


昭和のアイドル女優の久々のお目見えとあって反響は大きかったようです。

IKKOさんに感謝した紀比呂子ファンは多かったことでしょう。

引退から35年たちましたが、当時の面影が残っているところはさすが元女優。

紀比呂子さんは女優の三條美紀さんを母にもち、10代でドラマ『風の中を行く』に初出演。

以降、『アテンションプリーズ』『時間ですよ』『コートにかける青春』などのドラマで人気を集めました。

『コートにかける青春』では母娘共演していますね。

結婚を機に引退したのは1982年、32歳の時でした。

旦那さんとなった男性は2歳年上の中学の先輩で、富山テレビの会長の御曹司。

大学卒業後は故郷にUターンして金沢市のホテルに勤務し、のちに副社長に就任したそうです。

長いことお互いに結婚相手として意識しないまま良好な関係が続いていたようで、男性がお見合いで結婚した際には紀比呂子さんも友人として式に出席。

一方の紀比呂子さんはというと、火野正平さんとの交際が報じられるなど恋多き女性としてメディアを賑わせていました。

火野正平の子供(娘・息子)は何人?昔の女・結婚遍歴と妻、家族まとめ!

ほどなく男性が離婚すると、二人は頻繁に会うように。

やがて紀比呂子さんはプロポーズを受けます。

結婚にあたって紀比呂子さんは、遠回りしたけれど、いちばんいい人と結婚できたとコメント。

家庭を優先するために芸能界を引退し、金沢で新婚生活をスタートしました。

現役時代に交際を報じられた火野正平さんは、多くの女性芸能人と浮名を流した元祖プレイボーイ。

華々しい女性遍歴を持つ男性芸能人を、よく「平成の火野正平」と形容しますね。

紀比呂子さんとの恋愛報道があった年にはホーン・ユキさんやりりィさんとも親密な関係にあったようです。

この人のすごいところは、別れた女性たちに悪口を言われないところ。

おそらく別れ方がスマートなのでしょう。

これもひとつの才能といえそうです。

紀比呂子の検索ワード「金沢店」とは

結婚後は金沢に移り住み、2児に恵まれた紀比呂子さん。

夫婦仲も良好で、旦那さんは紀比呂子さんの誕生日には欠かさずバラの花束を贈っていました。

ところが2000年に旦那さんのホテルが倒産。

この時に比呂子さんは金沢から東京に生活拠点を移したようです。

女優業復帰のオファーを断り、調理師免許を取得して、2002年には金沢家庭料理の店「はく」をオープン。

検索ワードの「金沢店」はおそらくこのお店のことでしょう。

2023年現在、紀比呂子さんは世田谷区砧にある「はく」の女将として店を切り盛りする毎日。

旦那さんとは別居していますが、夫婦仲は良好とのことです。

お店の評判もいいようですね。

最寄り駅は小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅、駅からは徒歩約5分。

往年のファンにとってはぜひとも訪れてみたいお店でしょう。

紀比呂子の両親について

母親は2015年に86歳で他界した女優の三條美紀さんです。

以前の芸名は三条美紀さん。

大映入社後に撮影所の職員を経て、1946年に『君かと思ひて』でスクリーンデビュー。

若尾文子さんや山本富士子さんが現れるまでの大映を支えた女優です。

黒澤明監督の『静かなる決闘』や大河ドラマ『おんな太閤記』など多くの名作に出演しましたが、若い世代には今ひとつピンとこないかもしれませんね。

大ヒットした1976年版『犬神家の一族』で、高峰三枝子さん、草笛光子さんとともに犬神家の三姉妹を演じた人です。

父親については情報が出ていません。

紀比呂子さんが引退して35年以上たっていることや、三條美紀さんもあまりプライベートを語らなかったことも情報がない一因なのでしょう。

『アテンションプリーズ』でお茶の間の人気者に!

紀比呂子さんは本名を福田博子さんといい、1950年4月11日、東京都世田谷区に生まれました。

『アテンションプリーズ』は紀比呂子さんを一躍人気スターに押し上げた高視聴率ドラマ。

同じく人気ドラマだった『サインはV』の後を受けて1970年にスタートしました。

佐賀県出身の少女が訓練を経て国際線のCAになるまでを描く、スポ根ならぬ職業根性ものでした。

同作で紀比呂子さんはヒロイン・美咲洋子役をみずみずしく好演。

『サインはV』の笵文雀さんも出演していました。

2006年には上戸彩さん主演でリメイクされていますね。

女優業復帰の要望があったにもかかわらず、小料理屋の女将に転身した紀比呂子さん。


固い決意の芸能界引退だったことがうかがえます。

紆余曲折を経た今は、メディアへ露出することで常連客に迷惑がかかることだけは避けたいのではないでしょうか。

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コメント

  1. テレビから急に姿をみすことがなくなり心配してましたが元気そうでよかったです!

  2. 金沢の家庭料理のお店「はく」は2019年に閉業し、跡地はハンバーグレストランです。

  3.  紀比呂子様(福田博子さん)にはお世話になっている者です。この前お会いしましたよ!70過ぎても年相応に美しく&かわいらしい方です。芯もブレないし、言っていることは人間的に正しいことばかりで、チャランポランで刹那的に生きている私としては何時も頭が上がりません。
     ところで、ここにもまた、触れらていますが、また、火野正平かよって言いたのです。事実は、御本人はやさしい人徳者だからさらっと受け流していますが、今でも内心ムッとしてますよ(この前もその話が出ました)。もともと日野正平氏とは何にもないのに、恋多き女とか(本当はあまりにも生真面目すぎる)、糞芸能マスコミ等が面白しくおかしく興味本位に書き立てた結果のインチキゴシップです。経緯を聞かせてもらった者としては、ご本人は今でも(と言っても、博子さん全盛時代を知る者は少なくても50代半ば以上で、それ以下は殆ど知名度すらない)一々反論するのもバカらしいとおもっていますので、この場をかりて私が言います。ゴシップは無し!1980年代にかけて女優等のゴシップが色々興味本位に書き立てられましたが、今よくよく考えると、事実としても、そんなにセンセーショナルなことではないことも多かったんじゃないか(勿論、個別の案件であったことも事実でしょうが)、後は興味本位のでっち上げが結構あったと思います(コメットさんの九重さん件もそうだと思いますよ。そうじゃないという人もいるが籾山さんの詳細なHP読むと)。
    最近は、戸田恵梨香と水川あさみが男女交際じゃないけれども不仲報道に関して事実無根として糞芸能マスゴミに対して大反論していますが(上野樹里も加勢)、女優等のマスゴミ対する人権意識が高まってきた証だと思います(事実無根に対しては、凄く良いことだと思います)。ということで、私が思うこととしては、火野正平氏の件は博子さんから聞いたことを総合すると、再度、当時の芸能糞マスコミの捏造ということ(要するに取材対象の人権等はどうでもよく売れればよい、確かにそんな時代でしたが)でご理解願います(僕も、当時未成年ながら凄い人だといました。マスゴミの洗脳!)。あ、「はく」がまだやってようなことをろくすっぽ調べず、拡散している輩がまだおりますが、2年以上前に閉店しましたよ(食べログが閉店未確定と言っていますが、閉店に関しては僕が投稿したんですが、却下!理由はわかりませんが、食べログに嫌われていますな)。今は、「雪見」というハンバーグ屋(食べログに記載されていて、住所が同じならは閉店ということが証明される)でそこも休店ということです。